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ブルキナファソ国とは
活動報告
 

●2004年活動
ブルキナファソ国においては、2003年に引き続き、タカバングゥ村での
育苗・植林支援、穀物支援、組合支援活動を行ないました。
また、新たに環境省からの委託事業である「タカバングゥ村における地域密着型
技術移転パイロット事業」を始動しました。
この事業は、地域の気候や文化に根ざした在来技術や伝統的知識に重点を置き、
住民が生活改善につながると考えた在来技術を特定しその習得を図るという、
全面的に住民主体の取り組みといえます。
住民から選出された技術は、土水保全、蓄耕、石鹸作り、裁縫が住民でした。

【ご寄付頂いた助成団体および企業】
財団法人地球・人間環境フォーラム
「環境省委託事業:砂漠化対処のための地域密着型技術移転に関する調査・研究事業パイロット事業」
経団連自然保護基金
「サヘル地域内の異なった環境下における適正樹種の選択による植生回復プロジェクト」
 社団法人国際農林業協力・交流協会
「専門家派遣(練炭製造・木炭生産技術指導)」
社団法人国土緑化推進機構(緑の募金)
「ブルキナファソ国ゴリア川砂漠化防止活動支援プロジェクト」
 国際ボランティア貯金
「ブルキナファソ農民のための農業技術指導および販売方法の指導」
 財団法人国際緑化推進センター
「ブルキナファソ国巣無権におけるアラビアゴムプロジェクト形成調査」
毎日新聞東京社会事業団

●2005年活動
 ブルキナファソ国では、環境省委託事業が第2ステップ、トライアルステージに入ります。
昨年住民たち自身が選んだ4つの技術(石鹸作り、裁縫、畜耕、土水保全)について、
デモンストレーション的要素を含んだ試験導入を図っています。

【協賛】
環境省
「環境省委託事業:砂漠化対処のための地域密着型技術移転に関する調査・研究事業パイロット事業」
毎日新聞東京社会事業団

畜耕の研修風景
(砂漠化対処のための地域密着型技術移転に関する調査・研究事業パイロット事業