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■設立:
1991年3月28日
設立趣旨:
地球的規模で種々の環境問題が顕在化してきている今日、事態を深刻に受けとめ、豊かな環境を次世代にバトンタッチすべきであるという考えに基づき、サヘル地帯に住む人々と共に地球住民の食糧自給の達成をめざし、砂漠化を防止し、緑を減らさない方策を講じながら、より積極的に緑を殖やす努力を推進し、地球環境の保全、自然生態系の復元に寄与したいという意志により設立。
■実施事業:
チャド共和国:
1991年6月の調査を経て8月にチャド政府と議定書を締結、1992年1月よりチャドのバイリ地域で活動を開始。1993年4月よりトゥルバ地域でも活動を始める。
2004年5月より、スーダンでの内戦によってチャドに流入した難民のキャンプ地での環境保全事業を展開中。
■ブルキナファソ:
1992年12月、1995年12月〜1996年3月、10・11月の合計3回の事前調査を経て、1996年11月よりブルキナファソの北部、ウダラン県にあるタカバングゥ村で活動を始める。
2005年3月をもって日本人の長期滞在を前提とした従来の開発支援事業については打ち切り。
■国内:
現地駐在スタッフの帰国時に報告会を企画・実施。会員の方々を対象とした機関紙「La Foret, C'est la vie !」を年3回発行。2002年、2003年、2005年度用カレンダー作成。これまで3度にわたって日本縦断サイクルキャンペーン実施。アフリカンフェスタや国際協力フェスティバルなどのイベントに参加。
■財源:
会費、寄附、助成金、補助金
■会員数:
個人会員228名、団体会員5団体(2005年1月17日現在)
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