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〜京町家で楽しむ〜 一日中 水・水のえん
11月12日(土) 午前10時30分〜午後9時
チラシはこちら・・・表(pdf)
チラシはこちら・・・裏(pdf)
前回、大好評でした様々な分野の水関係者が集まり、 水への思いを伝え合う会「水の日」を開催します。
御参加をお待ちしています。
夜は、持ち込みで大宴会です
(京町家を借り切ります)
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第3回 1日中 水・水のえん
京都の地で、「水関係の活動団体」や「水好き」が一堂に会して、自分の想いを伝える、想いを聞く場を持とう・・!
前回、約100名の方に参加をいただいた「1日中、水・水のえん」を京町家「さいりん館」で、11月12日(土)午前10時30分から午後9時まで開催します。水にまつわるいろいろな事をともに学びたい、情報を共有したいと思われている方、御参加ください!
共 催: NPO法人京都・雨水の会、京町家 さいりん館、いきもの多様性研究所、えこ・ろじっくばんど、カッパ研究会
日 時: 11月12日(土) 午前10時30分〜午後9時
場 所: 京町家 さいりん館(中京区室町二条上る冷泉町65)
地図 http://www.sairinkan.com/
京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅6番出口から徒歩4分。
「烏丸御池」駅2番出口から徒歩5分。
参 加 費: 500円/人
○内 容:3つ部屋に分かれて、お話をお聞きします。
部屋を渡りいろんな話を聞くのも楽しいです。
<テーブル1> 10:30〜12:00
「京の水辺を歩きましょう 〜写真で巡る、鴨川、高瀬川、疏水〜」
安田勝さん(カッパ研究会)
<テーブル2> 12:00〜13:00
昼 食 会話は一緒に食べることから
<テーブル3> 13:00〜14:30
(1) 「都名所図会」・「都名水見競相撲」にみる京都の水文化
河野忠さん(立正大学)
(2) 「風化させたくない想い 〜気仙茶と陸前高田の現状〜」
龍谷大学経済学部伊達ゼミナール 岡本尚也さん、
坪野洋樹さん、大谷早苗さん
<テーブル4> 14:30〜16:00
(1) 「京都の水ー水道水の発ガン性について」
讃岐田 訓さん(神戸水環境研究所代表、元神戸大学教授)
(2) 鴨川の天然アユ・「京の川の恵みを活かす会」活動報告
中筋祐司さん(京都市地球温暖化対策室)
<テーブル5> 16:00〜17:30
(1) 「鴨川の野鳥といきもの 〜野鳥を支える鴨川の生態系〜」
西台律子さん(日本鳥類保護連盟専門委員)
(2) 「近代淀川流域の河川舟運の変遷―GISを用いて」
飯塚隆藤さん(立命館大学)
(3) 「京都の水をいけばなで表す(仮称)」
江見可菜恵さん(キョウトノケシキプロジェクト)
<テーブル6> 17:30〜19:00
(1) 「雨水を飲もう」
NPO法人京都・雨水の会
(2) 「木津川ものがたり〜山城郷土資料館特別展から〜」
伊藤太さん(京都府立山城郷土資料館)
(3) 交流会
<テーブル7> 19:00〜21:00
交流会(持参したお酒に肴。水の話題で楽しみます)
○その他:食べ物、飲み物(お酒可)は持参下さい。
○申込み・問合せ
「水のえん」実行委員会事務局 東垣 真理子(カッパ研究会) E-mail: higashigaki@botejako.com
※なるべく事前にお申し込みください。
上記のイベントの<テーブル5>として、いきもの多様性研究所では、下記のとおり学習会を開催します。
ぜひご参加ください。
<テーブル5> 16:00〜17:30
(1) 「鴨川の野鳥といきもの 〜野鳥を支える鴨川の生態系〜」
西台律子さん(日本鳥類保護連盟専門委員)
◆内容 鴨川の野鳥は昆虫を主たるエサとしています。
そのなかでも、水の中に生息する水棲昆虫は野鳥の幼鳥の成長に 欠かせない大切なものです。この昆虫が棲める水質環境が維持されていることや、繁殖に必要な中州を生態系に配慮して保全することが、野鳥の生息に必要です。
今回は、鴨川の野鳥の生態を通じて、身近な生物の食物連鎖や生育環境についてお話しいただきます。
詳しくはチラシをご参照ください。
「水のえん」web http://kappa-kyoto.net/iroiro/mizu-en/mizu-en.html
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