アフガニスタンで唯一の劣化ウラン被害調査を実施。
住民の尿から通常の200倍ものウラニウムを検出。
現在、イラクでも被害調査を開始。世界有数の専門家

ドラコビッチ博士日本初来日!

11/20 (木)15:00〜17:00 参院議員会館

国会議員へのブリーフィングと記者会見


初来日のドラコビッチ氏と握手する
UMRCイラク・ウラン被害調査カンパキャンペーン事務局の吉田さん


参議院会館での議員向けブリーフィング
で挨拶する吉田さん


ブリーフィングするドラコビッチ氏


ブリーフィングするドラコビッチ氏


熱心に聞き入る参加者


多くの人が詰め掛けた


劣化ウラン弾被害を国会で追及した福島社民党党首が挨拶


ブリーフィング後も議員会館食堂でメディア取材に熱心に語るドラコビッチ氏
UMRCイラク・ウラン被害調査カンパキャンペーン
連絡先:〒580-0023 大阪府松原市南新町3-3-28 阪南中央病院労働組合気付
      アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局
FAX 072-331-1919 HP: http://jca.apc.org/stopUSwar/ 
090-5016-3844(吉田正弘)e-mail masayo@silver.ocn.ne.jp


◆ウラニウム医療研究センターUMRCはアフガニスタン戦争での米軍による人体と環境への深刻なウラニウム汚染の実態を解明に取り組んでいます。昨年の2度にわたって現地で唯一の科学的調査を行い、アフガニスタン住民の尿から通常の200倍に及ぶ高濃度のウラニウムを検出し、広範囲の人々が深刻な汚染に曝されたことを明らかにしました。
◆UMRC は現在イラクにも調査団を派遣し、米英軍による劣化ウラン/ウラン被害の調査に取り組んでいます。
◆ドラコビッチ博士はUMRCの責任者であり、元ペンタゴンで湾岸戦争帰還兵の健康被害調査の直接の担当者でした。彼は本格調査を主張して軍を辞めさせられ、仲間の科学者とUMRCを作り、市民の寄付に支えられて調査活動を続けています。彼から調査結果について報告してもらいます
◆政府は年内にも自衛隊員をイラクに送ろうとしています。報道では「劣化ウラン探知機」を持参するそうです。しかし、最も危険なのは戦場で使われた劣化ウランがほこりになって浮遊し、肺に吸い込まれることです。これが原因でガンや白血病が急増していると言われています。ほこりを探知することはできません。市民を無差別に殺すこんな危険な兵器の使用を容認するのでしょうか。自衛隊員をそんなところに送るのでしょうか。

UMRCイラク・ウラン被害調査カンパキャンペーン事務局
◆吉田正弘090-5016-3844 e-mail masayo@silver.ocn.ne.jp
東京集会実行委員会
ASIANSPARK、アフガニスタン国際戦犯民衆法廷実行委員会、アラブイスラームの子供たちを助ける会(ジャミーラ高橋)、イラク国際戦犯民衆法廷、基地はいらない!女たちの全国ネット、テロ特措法海外派兵は違憲CHANCE! pono2、市民訴訟の会、たんぽぽ舎、ピース・ニュース、ふくろうの会、劣化ウラン研究会、芦沢礼子、加藤賀津子、小林一朗、倉林正明、斎藤紀代美、阪上武、清水竹人、高瀬晴久、細井明美、山崎久隆
◆松田卓也090-4289-6360 e-mail tensaitakuyasan@mail.goo.ne.jp