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深泥池について
●●オオクチバス●●
撮影日: 1999.5.30. 撮影者: 西村弘子
北米原産の外来魚。 ルアーフィシィングの対象魚として、 何者かによって放流され続け、 各地の河川湖沼などで生態系を 破壊して問題になっている。日本への移入は1925年。
- [名前] オオクチバス(大口バス)、ブラックバス
- [分類] バス科オオクチバス属
- [学名] Micropterus salmoides salmoides
- [大きさ] 全長30〜50cm
- [分布] 北米原産。世界各地で帰化。
- [産卵期] 水温15℃をこえたあたりから。
撮影者: 西村弘子
本研究会は本種が深泥池の生態系に重大な影響を与えているのではないか という危機感から発足した。しかしその数は少なく今回の調査による 1歳以上の推定個体数は30〜40となった
( 中間報告1参照)。
撮影者: 西村弘子
産卵床を守るオオクチバス
撮影日:2008年4月12日
2004年度深泥池外来魚駆除事業結果(PDFファイル)によると、2000年のオオクチバスの推定個体数は、約33匹である。
関連情報
ブルーギル / 2006年度深泥池外来魚除去事業結果(PDFファイル)
リンク集
参考文献
- 川合禎次ら(編)(1980)日本の淡水生物 侵略と撹乱の生態学. 東海大学出版会.
- 前畑政善 (1989) オオクチバス. 川那部浩哉・水野信彦(編・監修) 山渓カラー名鑑「日本の淡水魚」. 山と渓谷社. pp. 494-505.
- 鷲谷いづみ・森本信生(1993)日本の帰化生物. 保育社.
- 全国内水面漁業協同組合連合会 (1992) ブラックバスとブルーギルのすべて-- 外来魚対策検討委託事業報告書.
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