竹門康弘、安部倉完、嶋村鉄也、近藤博保、田末利治、伊藤昭雄、大畑吉弘、 加藤義和、村上宜之、佐々木尚子、成田研一、辻野 亮、12名
(順不同,敬称略)
次回の打ち合わせ会は10月15日 14:00 から深泥池会館で行なう予定です。8月は外来魚の捕獲作業がなかったため、駆除実績の報告はありませんでした。
外来魚の捕獲作業は9月7日より開始します.これまで通り,木曜日と日曜日の9:00?11:00に行ない,10月末までは続ける予定です.
トンボ目は、トラフトンボ、チョウトンボなどがやや増加し、シオカラトンボ、ショウジョウトンボの個体数などが減少傾向にありました。イトトンボ目は、クロイトトンボの仲間が大きく増加し、モノサシトンボなどがやや減少しました。キボシチビコツブゲンゴロウなど貴重種なども捕獲されました。一方、ウシガエル、カダヤシなどの外来種は極端に増えていました。オオヤマトンボなど幼虫も成虫も見かけなくなった種もありました。結果の詳細はホームページに掲載されました.次のアドレスから見ることができます.
http://www.jca.apc.org/%7Enon/event/benthos.html
鹿によって池内のカキツバタやミツガシワだけではなく,池周辺部のアオイスミレなどが食害を受けているようです。浮島には9月下旬から調査が入りますが、池周辺にも貴重な植物がないかどうか調べておくべきではないかという意見が出ました。鹿ネットの設置に関しては、竹門康弘さんが市の文化財保護課で相談した結果,市が責任を持って池全体を囲う計画を行なう予定であることが確認されました。今後、その時期がいつになるのかが問題であり、会としては一刻も早く設置してもらうように要望をする予定です。
7月19日に,深泥池の南岸の余水吐直下から硫化水素の匂いがすると警察に通報があったそうです。このため,消防署の化学部隊が出動しました.前日に豪雨があったため、深泥池の泥が流出した可能性もあるかもしれません。詳しい原因は不明でした。また,8月31日に釣り禁止の看板が3枚、新たに設置された旨の報告がありました.
10/5雨の場合は10/12に棟梁高校の学生さんの深泥池の現地実習があります。当日は、ナガバオモナガ、カダヤシの除去などの外来種の除去作業の体験をしていただく予定です。
(当日は台風接近による雨のため,10月12日に延期となりました.)
次回の打ち合わせ会は、10月15日(日) 14時から深泥池会館で行います。