竹門 康弘、田末 利治、辻本 典顯、安部倉 完、池澤 篤子、成田 研一、上野紗弥子、野尻 浩彦、松井 淳 、竹内 千榮、石黒 真理
11名(敬称略)
今回は、前回、1月にお話してくださった松尾さんの「深泥池の昔を語る会」に出た話の内容について主に話し合いました。また、「深泥池の昔を語る会」第2弾として、2月29日(日)を予定しています。詳しくは、下記のその他のお知らせをごらん下さい。
松尾さんのお話は、テープから引き起こした会話形式でプリント30枚にわたって記録されています。これらをまとめたものは、深泥池に関する本を出版する際に資料として活用さしていただくつもりです。今回の打ち合わせ会では、その会話が誰によって発言されたものかテープから聞き取れなかったものについて確認をとりました。また、前回のお話で新たに分かったことや、より詳しく知りたい点などについて議論しました。たとえば、水道水の流れ込みとその時期の池の様子の変化についてや、池の各変化について年代ごとにまとめたいというような案がありました。こうした案を踏まえて、2月29日に再度、松尾さんにお伺いしようと考えております。
来年度以降、京都市からの事業委託が継続されるのか、もしくは、今年で終わりなのかはまだ分かっていません。しかし、基本的に会としては、4月からいままで通り外来魚、外来植物の駆除は続けていくつもりです。活動費については、外部からの資金でまかなう必要があるとおもわれます。
次回打ち合わせ会は3月14日( 日曜日 ) 14時から深泥池会館で行います。ふるってご参加ください。
2月28日 土曜 14時から深泥池会館にて、外来植物に関する事業に関する報告会を行います。
翌日 2月29日 日曜 は14時から同じく深泥池会館で「深泥池の昔を語る会」第二弾を行います。語り手としては、松尾さんと、松尾さんのお知り合いの方にもお願いしていましたが、残念ながらそのお方はご病気のため今回は来られません。深泥池の昔について、ご興味のおありの方は、ぜひ、お越し下さい。参加自由です。