第11回打ち合わせ会の内容
1999年4月4日に第11回深泥池水生動物研究会打ち合わせ会が行われました。 主な内容は以下のとおりです。
- 田末さんや伊藤さんから、捕獲事業の、今年の傾向について報告がありました。 まず、 カムルチー
が多いそうです。これまでですでに22匹捕獲されたそうです。 対してブラックバスは2匹です。 カムルチーはタグをつけて放流しています。
- 今年は、捕れた外来魚はすべて標本にするのではないかとの質問がでたが、 今年は、昨年の捕獲事業の評価をしなければならないので、捕れた外来魚は
しるしをつけて再放流することが確認された。
- その``しるし''について、ブルーギルは尾びれを切っているが、 それではブルーギルの泳ぎに支障がでるのではとの意見があったが、
それはむなびれでもはらびれでも同じということになった。
- 来る4月18日にブラックバスの産卵床の観察会 を、深泥池を守る会が主催して行うことになったことが報告され、
そのことについて話し合った。100人くらいきたらどうしようと言ってましたが、 結局その日その場で決めることになりました。
- 捕獲事業の最中に怪我などしたら、 以下のところに連絡してほしいとのことです。
Tel. 0722-63-5652 順成さん
Fax. 0722-63-8008
深泥池水生動物研究会で入ってる保険だそうです。
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