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● えり網 ●
えり網は現在東西南北の4つ設置されています。 本来えりは、 「網地のかわりに、竹や木材などの垣網(簀(す))を張り立てて 水産動物の通路を遮断し、囲網へ誘導する定置漁具」と定義されるらしいが、 深泥池のえりは、ふつうの網でできているようにみえる。 そのしくみは・・・写真から想像してください。 写真はいずれも 東端の方の網で、 水面から少し水上に出ているあみの端に魚やカメが集まってきて、 そこから出れないようになっている。水面から少し浮かしているのは、 カメ(カムルチーも?)が入ったときに、窒息死しないようにするため。
参考文献
- 全国内水面漁業協同組合連合会 (1992) ブラックバスとブルーギルのすべて-- 外来魚対策検討委託事業報告書.