今年で7回目となる深泥池水質調査を、11月3日文化の日に行いました。結果はこちらです。
午後一時ごろ集まって、竹門先生の説明を聞く。池の生物相の変化が池の水質にも影響を与えるので、毎年の水質調査は欠かせないとのこと。
調査方法は、例年通り、パックテストなどで、池の45カ所程度の水をはかります。
パックテストによる調査の準備。全部で45カ所の池の水を採取し、それぞれテストするのでたいへん。
電気伝導度、pH、酸素などは現地でこれらの装置を使う。
はじめは容器に水をすくって写真のように検査していたが、おかしな値(pH
が7以上など)がでたので、池の水を直接はかる方法に変えた。
機械を使って、池の水を直接はかっているところ。数値がでるまで少し時間がかかるので、大変。
これは、池の奥の方ではかっているところ。ほとんど水がないようなところがあったが、田末さん(写真)が前日までに調査ポイントに穴をほっていて、そこに水がたまっていて、それをはかればよかった。
終了は結局夕方五時頃になりました。皆様お疲れ様でした。結果がまとまるのは、もう少し先ですが、今年は、水道局の漏水が少なくなっているそうで、その影響がみられるそうです。
追記(2006年12月22日(金))結果がまとまりました。