ホームホーム 新しいところ 会について 深泥池について おしらせ

記録など

一番大切で、かつ一番めんどくさいのが捕獲した水生生物の記録作業です。 モツゴなどの在来魚については、種類・数・重さ・体長などを計ってまた放流します。 ただし、死んでいるものは標本にします。 ブルーギルなどの外来魚は数・重さなど を計ってすべて標本にします(1998年)。 しかし、ブルーギルの幼魚は大量に 捕れることも多く、数えるのが大変です。 大きな個体は胃の内容物を調べるため、ホルマリン注射も行います。

A Picture of Koi etc コイとカムルチーがとれた。

A Picture of Funa フナが死んでる。ヨシノボリが見える。

A Picture of baby Gills ブルーギルの稚魚。数百単位でとれることもある。5cm以下のものは数と 総重量だけはかる。
撮影: 竹門康弘

A Picture of a large gill 大きなブルーギルの体長をはかってるとこ。
撮影: 竹門康弘

A Picture of a gill ブルーギルにしるしをつけるためひれを切っているところ。
撮影: 西村弘子