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ユニオン紹介

なにわユニオンの歩み





 


 

なにわユニオンは・・・

 なにわユニオンは連合体から単一労働組合に組織統合しました

UNIONひごろ
 UNIONひごろの結成時の正式名称は「総評東地域合同労働組合」です。1983年結成、労働組合の影響力の地盤沈下が続く中、一人でも入れる労働組合、パートや臨時雇も入れる未組織労働者の受け皿として、全国で東京の江戸川ユニオンとともに最初に結成されたコミュニティユニオンです。「フィリピンと日本を考える会」や丹羽雅雄弁護士とともに、1990年フィリピン人研修生の組合を結成、外国人労働者の労働問題に取り組んだり、派遣労働者の労働相談、組織化にも早くから取り組んできました。まちの労働組合として活動するとともに、「共生・共闘・反差別」の旗印のもと、多くの労働組合や共闘組織とネットワークを組んで闘ってきました。

ユニオンとうなん
 1988
11月結成
トータルユニオン構想を目指し、労働者のための診療所「菜の花診療所」設立、自然食品の産地直送販売「ショップ菜の花」開店、共同ミニコミ誌の3点セットで地域トータル・ネットワークづくりをポイントにおき、労働争議『労災、解雇』等に取り組んできました。

北大阪ユニオン

 北大阪ユニオンは「大阪総評北地区協議会」を母体として1985年に「ユニオンきた」として結成されました。1990年に「中央地域合同労働組合(ユニオンおおさか)」と合併して「労働組合北大阪ユニオン」としてなにわユニオンに組織統合されるまで活動してきました。 一人でも入れる労働組合として大阪市北部を中心として、「本工不問・企業無差別」のコミュニティー・ユニオンとして地域に根ざした活動を目指し運動をしてきました。 地域的に中小企業の多い淀川地区の製造業や、印刷業、書店、ソフトウェア業、サービス業等々さまざまな業種で働く組合員の支部・分会の職場組織を結成すると共に、たとえ一人の労働者に対する不当解雇やいじめ・嫌がらせなどさまざまな攻撃に対して共に闘って来ました。

そして、1996年「大阪市域ユニオン協議会」を同時結成

 1996 年、ユニオンとうなん・UNION ひごろ・北大阪ユニオンが大阪市域での「街の労働組合」を目指して、「大阪市域ユニオン協議会」としてなにわユニオンを結成して13年、3ユニオンが力を合わせて「なにわ・ふれあいユニオン」を組織し、非正規で働く労働者をはじめ「一人でも、誰でも入れる労働組合」として走り続けてきました。

 なにわユニオンは、組織統合に向けて取り組み、議論を重ねてきました。当初、旧3ユニオンを地域支部として残すなどの案を軸に議論を進めてきましたが、昨今の急激な雇用状況の悪化などに対応し機動力を発揮するために2009年大会では年度内の経過措置を経て組織統合・完全に単一労働組合化し、「労働組合なにわユニオン」に組織改編する提案がされました。


 2010年4月 3ユニオンの総力を結集

 

 私たちは同じユニオンの仲間としてより絆を強める事になりました。今や4割に迫る労働者が、非正規雇用という不安定雇用を強いられています。全ての働く仲間が人間らしく働き、人として生きることが出来るよう反撃を開始しましう!連帯しよう!

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