Dreamspell Information (C) 1990 ホゼ&ロイディーン・アグエイアス
「13の月の暦」および「ドリームスペル」の著作権は、ホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻に帰属します。
無断で、雑誌・出版・その他のメディアに、営利を目的として使用することを禁じます。

じっくり読んでネ。あなたはカウンター回目に参加していただいた方です。(since 1997.8.25)

English to Mr. Gary.M.Cook Orignal Web site
Last up date 1999.8.5 (白い共振の魔法使いの年、磁気の月11日)


ドリームスペル・カレンダーについての洞察

by Gary M. Cook

Published by:

Tzolkin Corporation

6 Boathouse Road, P. O. Box 696

Groton, MA 01450, U. S. A.

(508) 448-9641

ドリームスペル・カレンダーについての洞察

Copyright(C) 1996 by Gary M. Cook

 版権所有があります。1976年の著作権のもとに保護されます。ゲーリー・M・クック氏の事前の許可なしに、この出版物の一部を、データベースや情報検索システムに貯蔵したり、あらゆる意味、いかなるフォーマットでも供給や再生することはできません。

 他人と情報を共有する目的でこの文書のすべてあるいは一部を個人のためにコピーすることに限り許可します。この情報のコピーは、利益のためでなく、わかち合いのためという信頼に基づき認めています。より多くのコピーをすることから人やグループを正しく限定するため準備しています。コピーを確認した場合私の意見としてはこの信頼が利用されていると考えます。

 Ariel Spielbury氏, Michael Bryner氏, ホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻, ランディー・ブルーナー氏, Aluna Joy Yaxk'in氏, フンバツ・メン氏, Barbara Hand Clow氏と他の多くの方の教示を感謝し尊敬します。彼らと私が理解することに寄与してくれた皆さんに感謝と敬意を表します。また私の心を導く賢者とツォルキン、パカル・ヴォタンに感謝します。


  議論のトピックス
  • はじめに
  • カレンダーの一般論
  • パカル・ボタンとテレクトノンの預言
  • フナブ・クと銀河の同期ビーム
  • 聖なる自然のサイクル
  • 20日の太陽のエネルギー・サイクル
  • 13日の銀河のエネルギー・サイクル
  • 4日の地球のエネルギー・サイクル
  • 銀河の署名
  • 28日、月のエネルギーの13月の周期
  • ドリームスペル・カレンダーの毎日の明言
  • 20の紋章の明言テーブル(図表)
  • 13の音の明言テーブル(図表)
  • 聖なるマヤのツォルキン(図表)
  • ツォルキンのキンの日々(図表)
  • 260日のツォルキン・サイクル
  • 銀河の活性化の正門の日
  • コアの日
  • ハーブ暦、365日の周期
  • 太陽年のハーブ暦(図表)
  • 26000年のグランド・サイクル
  • 周期の提携についての討議
  • 古代時間の復活
  • 情報ソースの追加(英文)


  • はじめに

     ドリームスペル・カレンダーは、つい最近整備された神聖な道具です。それはマヤのカレンダーと緊密に結びついています。(しかしながら2つのカレンダーは同一ではありません)。2つのカレンダーの最も大切な類似点は、自然に生じるエネルギー・サイクルを認識し、尊敬しているということです。これらのエネルギー・サイクルは古代マヤに知られていました。そして、時間の性質についての彼らの智恵の多くは、彼らのカレンダーに含まれていました。古代マヤは周期の通路としての時間を理解していました。母なる地球、月、太陽、プレアデス、銀河そして宇宙の周期を彼らは研究し地図を作りました。彼らは周期について私たちに教えるべき多くのものをもっていました。

     私は、この文章をあなたのために準備しました。私は1995年の春分の日からこの知識に強く惹かれました。すべての知識があるとか私の見る力だけが”正しい”観点だと私は要求しません。いかなる質問に対しても、ただひとつだけの答えや観点があるという考えはとても制限されます。私たちは私たちの信じるところによってすべて制限されます。この情報をプレゼントする私の意図や希望は、あなたがあなたの信じるところに質問することです。あなたが不快や苦悩を起こすことを私が望んではいなことを理解して下さい。あなたがあなた自身を完璧に愛することを私は望んでいます。ユニークで、独特な遠近法で、創造者は私たちすべてをつくりました。


    カレンダーの一般論:エジプト暦、シーザ暦、グレゴリオ暦、マヤ暦、ドリームスペル

     約6000年前、古代エジプトは30日の12月と祝賀する5日を足すことで成りたつカレンダーを開発しました。オシリス、ホルス、セト、イシスそしてネフシスの誕生を7月27日に始まる祝賀の5日で敬います。8月1日、新しい年は始まります。古代の時間では、シリウスが昇るのが日の出と同じ場所のときに一年の始まりは印されていました。

     紀元前46年、同じ暦を使うことですべての領土をコントロールするため、ユリウス・シーザ は天文学者のソシゲネスに一様なカレンダーを開発するよう尋ねました。ソシゲネスは1年が365日で4年毎に特別な”うるう年”を加えるユリウス暦を提唱しました。これは一年が365日と6時間長いという彼の観察に基づいていました。ユリウス暦は12の一様でない月に分けられました。それは月のサイクルに十分に一致していなかったし、外見上も、このことを重要だと考慮されませんでした。アウグストゥス帝王は、6番目の月をAugust(8月)と名前を変え、August(8月)を31日にするため2月から1日を借りました。彼はAugust(8月)をジュリアス・シーザーにちなんだJuly(7月)と同じ程度に長くしたかったのです。[訳注:当時の暦は農耕の便宜に合わせた10ケ月からなり、農作業のない2ケ月は暦にいれなかった。年の始めは3月1日。8月は6番目の月だった。]

     直線的に時間がいくとして、ある春分点から次までの時間を測定した天文学者の観察によると、一年は365日と6時間より少し短いということです。1990年の時点では太陽年は365日と5時間48分と45.5秒と計算されています。キリスト教の復活祭は春分のあとの最初の満月に続く最初の日曜日に祝福されます。ユリウス暦のわずかな間違いの結果、復活祭の日付はスリップしています。

     西暦1582年のグレゴリー13世法王は、ユリウス暦を変えました。彼は、カレンダーから10日間を落として、1582年10月4日に続くのは10月15日だと宣言しました。また400で割り切れないかぎり、1世紀年はうるう年を飛び越すように彼はカレンダーを変えました。このカレンダーがグレゴリオ暦として知られるようになります。

     今日世界で優勢なカレンダーはグレゴリオ暦です。このカレンダーは、12の一様でなく分けられた月に基づいています。自然に生じるサイクルにつながっていないのは明白です。それを使う人々を自然とのつながりから意図的に取り去るように作られたかのようです。あいにく、今日、地球上の人々の大多数はこのカレンダーに非常に密接に結びつけられています。すべての法律と貨幣の処理はこのカレンダーに結びついています。

     マヤは、ユリウスやグレゴリオのカレンダーが存在する長い前から彼らのカレンダーを開発していました。マヤの暦は自然に生じるエネルギー・サイクルに基づいていて、母なる地球、太陽そしてプレアデスと密接につながっています。なぜならばマヤは母なる地球とここにあるエネルギー・サイクルを敬っていたからです。彼らは周期に調和していました。彼らは”現代の人々”が利用可能でない情報にアクセスしていました。なぜなら”現代の人々”は自らが確信するシステムによって極めて制限されているからです。

     地球上で生じる多くの周期についての知識をマヤは得ました。彼らは銀河の源からくる13日のエネルギー・サイクルを認めていました。彼らはまた、太陽からくる20日のエネルギー・サイクルも知るようになっていました。お互いの相互作用を研究することによって、”現代”の確信を遙かに越え、マヤは地球上の生命の理解を得ました。運のよいことに、私たちの”自然の調和への復帰”を補助するためこの知識は、この時期に利用可能になりつつあります。

     マヤのカレンダーは、私たちがカレンダーだと思っているものを越えています。それは単に何曜日かとか、友人の誕生日までどれくらいかとかを見つけだすものではありません。それは周期の中に周期がある、自然時間の循環の地図を綿密に構成しています。マヤのカレンダーは、多重レベルになっています。カレンダーの基本レベルでは、毎日の周期で地図を作っています。そしてより高いレベルでは、それは大きな時間のブロックで地図を作っています。トップレベルでは、それは私たちの太陽系の軌道でプレアデスの中心の太陽であるアルシオーネの周囲を回って26000年の遠大な年(グランド・サイクル)で地図を作っています。

     ドリームスペル・カレンダーは、グレゴリオ暦に慣れた方のためにわかりやすい形でマヤの初歩レベルの智恵の多くを組み入れています。それは毎日のカレンダーで、毎日のエネルギー・サイクルを私たちの自覚にもたらします。ドリームスペル・カレンダーは、グレゴリオ暦カレンダーの人工的なタイミングから推移して私たちを助ける方法であり、そしてもう一度自然の時間と毎日のエネルギー・サイクルに共鳴している、と私は見ています。


    パカル・ヴォタンとテレクトノンの預言

      

    パカル・ヴォタンの彫刻の絵

    パカル・ヴォタンの彫刻

     パカル・ヴォタンは西暦631年から683年に地球に肉体化した古代マヤの王でした。彼はメキシコにあるパレンケのマヤの都市を起こしました。パカルの墓はパレンケの碑銘の神殿の内部に置かれていました。パカルは非常に高く発展した存在で、彼が地球にいた生涯の間、マヤの人々は栄えました。パカルはテレクトノンとしてしられる預言を残して去りました。

     1980年後半、ホゼ・アグエイアスはテレクトノンの預言を理解し始めました。彼はキューバで男から古代マヤのテキストをミステリアスに受け取りました。最初彼はそれが非常に重要だとは思いませんでした。それを翻訳した後、彼はそれがパカル・ヴォタンのテレクトノンの預言だったと気づきました。テレクトノンは1987年から2013年の期間について述べています。ドリームスペル・カレンダーは、預言を理解していく結果として現れました。13の月とマヤのエネルギー・サイクルに基づいたカレンダーを包容することは慈愛を呼び起こします。ホゼはテレパシーと直感を通して直接パカルからより一層の情報を受け取りました。ホゼと彼の妻であるロイディーンはテレクトノンの預言の知識を広げることに彼らの生涯をささげています。


    フナブ・クと銀河の同期ビーム

     マヤは創造者をフナブ・クと呼んでいます。フナブ・クは宇宙全体へエネルギー・ビームを送り出しています。このビームは宇宙の偉大な中心の太陽から発していて、星によって宇宙に運ばれています。太陽の目的のひとつは、銀河の同期ビームを私たち一人ひとりに中継することです。ビームは宇宙の偉大な中心の太陽から、銀河の中心の太陽へ、アルシオーネ(プレアデスの中心の太陽)へ、私たちの太陽へ、そして私たちへと旅をしていると私は想像します。やがて来る最高の進化的な出来事が、創造者が計画を立てたとおりに起こるように、このビームはすべてを同期化するよう保持しています。太陽と接続することはこの時期とても大切です。なぜならばそれは神聖な計画に私たちが参加する偉大な援助となるからです。

     あなたの心は、フナブ・ク、源、神、アラー、あなたが創造者を呼ぶ名前、すべての一つ、との神聖なるつながりです。あなたの肉体がこの生涯のために創造されたとき、あなたの人生の使命をまっとうするに必要なすべての情報と一緒にあなたの心は遺伝的にコード化されました。心を聴いて。太陽を聴いて。月を聴いて。地球を聴いて。星を聴いて。


    聖なる自然のサイクル、母なる地球とそのすべてと調和し回帰する

     確かに、人類は公害や森林破壊や人口爆発で母なる地球に害を及ぼしました。それは人類が地球という母とのつながりを失ったという物理的な明示です。自然と身近に暮らすことから遠く離れて漂うのと同じ程度に、わたしたちは地球から受け取っている多くの恵みを認め、感謝することを忘れてしまいました。無意識に呼吸している彼女の美しい空気なしにどれほど長く生きながらえるでしょうか? きれいな水なしに私たちの誰も長くは存在できません。太陽の光なしでは私たちはとても寒く、暗闇に取り囲まれてしまいます。私たちの周りにいるグレート・スピリッツやどの存在やどの物事も具現化されたものということを忘れ、私たちは真実の物理的な面にのみ焦点を合わせています。私たちの自然とのつながりの損失は欲張りや分離の感情に燃料を供給しています。

     すべての存在はお互いに相互接続しています。すべてとの相互接続を認めたとき、私たちは再び立派に暮らすようになるでしょう。名誉をもって、あなたの行うことすべて、あなたの思うことすべて、あなたが感じることすべてが宇宙全体に影響を与えるという認識を私は意味しています。効果がいつも直ちに明かになるとは言いません。しかし、皆やすべてのものがあなたの一部であり、あなたが彼らの一部であると気づき始めたときに、あなたは尊敬をもって、彼らに違った待遇をするでしょう。

     自然のエネルギー・サイクルを敬うことはとても大切です。マヤとドリームスペルのカレンダーは、もっと高貴になる偉大な道です。マヤはこの時期に地球にどんな出来事があるかを予知していて、正しい道に戻ることを補助するために私たちへ彼らのカレンダーを残したのだと私は信じています。私たちの真実は、時間、場所、心です。マヤの知識はすべての存在の相互接続について私たち皆にとって偉大な新発見で一杯です。尊く暮らす道に戻ることで自然とのつながりを再構築することができます。


    20日の太陽のエネルギー・サイクルの図表

    20日の太陽のエネルギー・サイクル

     上に”ドリームスペル・カレンダーの20種族(太陽サイクル)”のラベル付けした図表を見ることができると思います。この図表はドリームスペル・カレンダーの絵文字(Glyph)を示しています。絵文字の下には数字とその英語名称があります。英語名称の下はマヤ語の名称です。20の絵文字は、古代マヤが太陽のエネルギー・サイクルを敬って使用していた絵文字と直接一致しています。

     それぞれ一日のエネルギーは太陽から私たちのもとへやってきていることをマヤの知識は教えてくれます。これらのエネルギーは毎20日を通して循環しています。このエネルギーの周期を敬うことによって、私たちは共時性(synchronicity)とともに祝福されます。太陽のエネルギー・サイクルに調和する以前では、私たちは失敗してしまっているという真実についての洞察を得ます。日々のエネルギー周期は、同調することで簡単に受け取ることができる贈り物を私たちに提供します。あなたが太陽と共鳴を始める時あなたが見つけるものとして、20のエネルギーのそれぞれは属性と特徴を持ちます。例えば,夜(AKBAL)は豊富と直感をサポートするエネルギーです。鷲(MEN)は創造性とビジョンに貢献するエネルギーです。これは鷲を除いた日が創造的であることができないといっているのではなく、それが鷲の日にはより容易でよりスムーズな流れだろうということです。


    13日の銀河のエネルギー・サイクルの図表

    13日の銀河のエネルギー・サイクル

     上に”ドリームスペル・カレンダーの13の音(銀河周期)”がラベル付けされたもう一つの図表を見つけるでしょう。この図表は13日の銀河のエネルギー・サイクルに一致したマヤの数字を示しています。マヤの数字の下には私たちが表記する数字とその数が結合するキーワードがあります。これらのマヤの数字は、銀河のエネルギー・サイクルの日を確認するために古代マヤが用いたものと同じです。

     マヤの数字のシステムはまったく簡単です。点は1を表現し、棒は5を表現します。点と棒を正しく数え上げることで数字を見つけだします。13の音の図表では、1から13のマヤの数を見ることができます。私たちの使う10進法の代わりに、マヤの数字のシステムは20をベースにしたものを使っています。図表の数字のそれぞれはマヤのひとつの数字です。

     20日の周期と同様に、13日のエネルギー・サイクルはそれぞれの日に異なるエネルギーを作り出します。銀河の周期には、13の異なるエネルギーがあります。周期の13日目の後は、次の日の1から再び始まります。銀河のエネルギーは太陽のエネルギーとは異なります。それぞれの銀河のエネルギーは、それ自身の属性と特徴があります。例えば、11目の日であるスペクトルはリリースと解放をサポートします。6番目の日である律動は、バランスを保ったり組織するのによい日です。


    4日の地球のエネルギー・サイクル、4つの方向と要素の図表

    4日の地球のエネルギー・サイクル、4つの方向と要素

     上に”4日の地球のエネルギー・サイクル”のラベルを付けた図表があります。この図表は地球のエネルギー・サイクルを作っている4日を示しています。ネイティブ・アメリカンは4つの方向を敬うことを私たちに教えています。このエネルギー・サイクルはその教えと提携しています。ドリームスペル・カレンダーはこのエネルギーを敬っていて、毎日のこのエネルギー・サイクルがどのようであるかを私たちに見せてくれます。それぞれの日は、その方向や4つの要素の一つと結合した色を持っています。

     4日の周期は20日の周期と非常に緊密に結びついています。4と20について数学を考えてみると、4は20を等しく分けます。この理由で4日周期の色は、20日周期のそれぞれの日といつも同じです。例えば、嵐(CAUAC)は常に青です。星(LAMAT)は常に黄色です。20日周期の中には、4日の地球のエネルギー・サイクルが5つあります。20日周期が再び始まる度に、4日周期もまた再び始まります。

     最初の日は赤色です。それは東の方向と大地の要素に結合しています。それは4日周期の最初であり、そのエネルギーは物事を開始するのによい日です。

     2番目の日は白色です。それは北の方向と空気と風の要素に結合しています。この日は成長の日であり、そこには成長するがゆえの痛みもありえます。

     3番目の日は青色です。それは西の方向と水の要素に結合しています。それはその痛みを癒すエネルギーを持っています(成長についていくには良いエネルギーです。)

     4番目の日は黄色です。それは南の方向と火の要素を持っています。黄色の日は一般的にはとても楽しく、完成した感覚があります。


    銀河の署名

     銀河の署名は、4日、13日、20日周期を結合したものです。それは3つの言葉で表現されます。最初の言葉は4日の地球のエネルギー・サイクルの色です。2番目の言葉は13日の銀河の周期に結合した名前です。3番目の言葉は20日の太陽エネルギー・サイクルの絵文字に対応する英語の言葉です。

    例えば:

     青い磁気の夜 − 4日周期の3番目の日、13日周期の始めの日、20日周期の3番目の日。

     赤いスペクトルの空歩くもの − 4日周期の1番目の日、13日周期の11番目の日、20日周期の13番目の日。

     あなたの個人的な銀河の署名を知ることは良いことです。あなたはドリームスペル・カレンダー・ソフトウェアを用いてあなたの誕生日の銀河の署名を容易に見つけだすことができます。より詳しい使い方はソフトウェアの使い方のページを見て下さい。


    28日、月のエネルギーの13月の周期

     月からくる別のエネルギー・サイクルがあります。この周期は28日で完成し、13の完成した周期がそれぞれの年に生じます。28に13を掛け合わせると、その結果は364になります。太陽の周りを地球が回る軌道は365日であることから、”時間をはずした日”と呼ばれる13番目の月の完成に続く特別な日があります。これは瞑想し、リラックスし、やがてくる年を熟考する日です。

     13の月という名前は13日の銀河周期(13日の銀河のエネルギー・サイクルを見て下さい)の名前と同じです。それぞれの周期のなかで日付は1から28まで番号をつけられています。例えば、電気の14日は、3番目の月(電気)の14日目です。

     科学者が月の周期を測定するとき、私たちが見ている月のひとつの完全な周期は線形の時間で29.53059日かかっているという”事実”が追いついてきます。実際、月が地球を周回するのに27.33日かかります。しかしながら地球は太陽を回っているので、組み合わせた動きの結果は29.53日になります。もしあなたが計算してみるならば、1年365.25日では12.368の観察される月の周期があり、月は1年で13.36回地球を周回することを指し示します。


    ドリームスペル・カレンダーの毎日の明言

     ドリームスペル・カレンダーのそれぞれの一日に対して、毎日の明言があります。あなたがエネルギー・サイクルに調和するのを助けるため、毎日の明言はそれぞれの日に読まれるでしょう。明言はエネルギー・サイクルに関連するキーワードと結合しています。そして読むことができるという形式でエネルギーを併合します。時につらい明言の意味は、知的なレベルにおいて全く明確ではないかもしれません。しかしながらそれがあなたのセンスを呼び起こさないとしても、毎日それを読むことは大切です。カレンダーに取り組むほど、あなたはもっともっと毎日の明言を理解し始める、ということをあなたは見つけることになると私は思います。


    20の紋章の音の明言テーブルの図表


    13の音の明言テーブルの図表

    一日の明言を創造する

     もしあなたがドリームスペル・カレンダー・ソフトウェアを持っているのなら、それはあなたに毎日の明言を創り出します。もし無くてもあなた自身で明言を考案することができます。たとえソフトウェアがあったとしてもあなた自身で明言の形式を選ぶことができます。もしもあなたがステップを踏んでついていき、どのようにエネルギーが結合し併合するかを見るならば、たぶんあなたが明言を理解する助けになるでしょう。

     13の月のドリームスペル・カレンダーを用いて、まず第一に明言の形式がほしいカレンダーのその日を探し出します。カレンダーは、その日の銀河の署名とその日の絵文字とガイド絵文字と銀河の活性化の正門の日ならば星印を与えてくれます。

     その日の絵文字(大きい絵文字)を用いて、あなたが取り組む日と一致する並びを”20の種族の明言テーブル”(上記)から探し出します。同様に数(棒と点)が一致する並びを”13の音の明言テーブル”から探し出します。見つけだした列のAからHまでのラベルを貼ったキーワードを用いて次の形式を埋めて下さい。

       私は[B]ために[A]、[D]を[C]。

       私は[H]の[G]音と一緒に[F]の[E]を封印する。

     ガイド絵文字(小さい絵文字)を探し出します。それがもしその日の絵文字と同じならば次の行を加えます。

       私は、私自身の力が二倍になって案内される。

     もしそれが異なるならば、”20の種族の明言テーブル”からガイド絵文字を探し出します。Fの言葉を用いて、次の文を加えます。

       私は、[F(ガイド絵文字)]の力によって案内される。

     もしそれが銀河の活性化の正門の日ならば、それを表示するため * があるでしょう。もしそうならば、この文を加えます。

       私は、銀河の活性化の正門です、、、入って下さい。

    例えば:

    サンプルの明言の絵


    聖なるマヤのツォルキンの図表


    ツォルキンのキンの日々の図表

    260日のツォルキン・サイクル

     ツォルキンはマヤのカレンダーの第一のレベルです。それは260日の長さです。それは20日の太陽周期と13日の銀河周期の相互作用で表現します。それぞれの日に、エネルギーが多くの源から地球に贈られています。とはいうものの、太陽のエネルギーと銀河のエネルギーはそれぞれの日のエネルギーを理解するにあたり非常に重要です。ツォルキン周期を理解するにあたり、太陽のエネルギーと銀河のエネルギ−はお互いに結合し相互作用すると思って下さい。20と13を掛け合わせると260を得ます。太陽と銀河のエネルギーは260通りの組み合わせがあります。

     聖なるマヤのツォルキン図表(上記)は、ツォルキン周期を示します。20日の太陽の周期は長方形の縦の軸に表現されています。20日の太陽の周期は、頂上の竜から始まり、底の太陽で終わります。13の列のそれぞれは、20日の周期を表現しています。260の正方形のそれぞれが長方形を作り上げている中に、1から13の数字によって13日の銀河の周期は表現されています。もし1番目の列を頂上から列の下の方へ見るならば、あなたは数が1から13まで増えているのに気づくでしょう。それから数字は再び1で始まり、1番目の列の底で7になります。13日の周期のカウントは2列目の頂上で8から再開して13まで増え続けます。それで2番目の列も別の13の周期で一杯になります。3番目の13の周期は2番目の列の底から始まり、3番目の列の頂上に続きます。13の周期は、13コの20周期が13番目の列の底で完成するまで次の列の頂上に続いて、それぞれの列の低い方へ続いています。

     ツォルキンのキンの日々図表(上記)はツォルキン周期を説明します。ツォルキンのキンの日々図表は、聖なるマヤのツォルキン図表にとても似て見えます。何が違うかというと長方形の中のそれぞれの正方形の中の数字です。ツォルキンのキンの日々図表では、それぞれの正方形の中にある数字は、基本的にツォルキン周期の260日すべてに番号をつけたキンの日を示しています。最初のカラムの頂上を見て列の下の方へ行くと、あなたは数が1から20まで増えているのに気づくでしょう。それから2番目の列は21から40までの数字があります。3番目の列は41から60の数字があります。キンの日はそれが13番目の列の底で260になるまで続けて数えます。

     それぞれのキンの日は、特殊な銀河の署名に一致します。例えば私の銀河の署名は青い磁気の夜であり、私のキンの数字は183です。今ツォルキンのキンの日々図表で183を見つけたら、それが10番目の列の3行目にあることにあなたは気づくでしょう。聖なるマヤのツォルキンとツォルキンのキンの日々図表は、両方とも3行目が夜であることに注目して下さい。3行目に生じるキンの日は、すべてが20日の太陽周期の中にある夜(3)です。さあ今度は聖なるマヤのツォルキン図表に行って、10番目の列の3行目を見てみましょう。正方形は数字の1です。それは13日の周期(13の音図表で名前の上を参照して下さい)の磁気の名前に一致します。4日の地球のサイクルは20日の周期に同期していますから、夜は常に青色です。そのように183のキンの日と青い磁気の夜の一致を導いて見ることができます。

     また、2つの図表を用いてあなたの銀河の署名からキンの数字(キンの日)を容易に理解することもできます。まず聖なるマヤのツォルキン図表で、銀河の署名の最後の言葉に一致する行を見つけだします。例えば、もし私が青い磁気の夜に対応するキンの数字を見つけだすのならば、夜とラベルを貼られた3番目の行を使います。今度は銀河の署名の2番目の言葉に一致する数字を見つけるために13の音の図表の上を参照します。青い磁気の夜では2番目の言葉は磁気で、それは数字の1に一致します。そのように3番目の行(夜)と、数字の1を含む3番目の行の列はどれかを聖なるマヤのツォルキン図表で調べます。3番目の行では、数字の1は10列目に存在します。今度はツォルキンのキンの日々図表に行きます。聖なるマヤのツォルキン図表であなたの探し出す行と列の正方形を探し出します。その正方形の中には銀河の署名に一致するキンの数字があります。青い磁気の夜の場合は183です。


    銀河の活性化の正門の日

     聖なるマヤのツォルキン図表の正方形のいくつかは白い数字と黒の背景であることに、多分あたなは気づいているでしょう。これらの正方形は銀河の活性化の正門の日と呼ばれる特別な日に一致しています。古代マヤが地球のエネルギー・サイクルを熟慮した際に、次元間のエネルギーの流れを開く通路、窓、あるいは入り口が存在するいくつかの日を彼らは観察しました。これらの日に、”私は銀河の活性化の正門です、、、入って下さい。”とその日の明言を加えました。正門の日には、これらの言葉を言うことで、これらの特別な活性化のエネルギーがあなたを通して流れ、そして母なる地球がそれらを受け取るためにあなたを通して地球の次元に入ることを創造者であるフナブ・クに頼んでいます。これらのエネルギーの導管となることは、あなたの存在を活動的に開く効果があります。ほとんど正門は1日開くだけです。しかしながら50と51、210と211それから260と1のキンの日は2日間開きます。106から115のキンの日と146から155のキンの日では正門は10日間開きます。あなたがこれらの正門に調子を合わせたとき、正門が開いている間あなたの生命は全く異なると私たちは気づいてよいかもしれません。

     銀河の活性化の正門によって現れるパターンは興味深いものがあります。らせんのパターンは、人のDNAの二重らせんに非常に似ていると見て取れます。もう一つの遠近法として、いくつかのツォルキン周期が互いに隣り合っているのを想像してみます。そのパターンは、ガラガラ蛇の皮膚に見られるパターンとして現れています。古代マヤとこれらの蛇が住むところにある多くの文化で、ガラガラ蛇は尊敬されていました。


    コアの日

     コアの日は、ツォルキン周期のまさに中央に生じる20の太陽の周期を参照します。それは、キンの日121から140までの時間の期間です。この期間は、正門と同じように思うことができますが、銀河の活性化の正門とは異なります。コアの日には私たちの存在の核心が取り組まれ、高められます。プレアデス系の第3番目の星、マヤ星からのマヤのエネルギーは、私たちを援助するために人と同じ程度に私たちと一緒に仕事をしています。従って母なる地球を援助しています。


    太陽年のハーブ暦の図表


    ハーブ暦、365日の周期

     ハーブはマヤのカレンダーの第2番目のレベルです。それは365日の長さで、地球が太陽の周りを回る軌道と一致してます。それは20日づつの18ヶ月と5日から成り立っています。上記のハーブ図表を参照して下さい。各月のマヤ語の名前は、図表の上部に沿ってリストにしました。各月の20日の太陽の周期は、各列に示されています。20日の太陽の周期は周期始めに必ずしも始まっていません。頂上に現れる太陽の周期の日は、春分の日に存在する太陽サイクルのその日です。

     メキシコのユカタンのメリダ近くに、シビルチャルトゥン(Dzbilchaltun)と呼ばれるマヤの寺院があります。この寺院は非常に特殊な場所に位置が決められています。春分の日に太陽が昇るとき、太陽の光はシビルチャルトゥンを通り、寺院の通路を通って輝きます。この寺院から西に100ヤード程のところに石の列があります。春分の日にのみ、石の列の中央に昇る太陽の光が直接照りつけます。寺院を用いて、古代マヤは正確に春分の日を決めたのでした。この寺院についてのもう一つの興味深い現象は、春分に続く最初の満月がちょうど春分に太陽が昇った場所と同じに昇るということです。ここで興味深い注目することは、キリスト教で祝福する復活祭が春分のあとの最初の満月に続く日曜日だということです。


    26000年のグランド・サイクル、プレアデス、そしてフォトン・バンド

    地球から見たプレアデス星団の写真

    地球から見えるプレアデス星団

     プレアデス星団との彼らの密接なつながりと、私たち太陽系の通る軌道がプレアデスの中心の太陽、アルシオーネ星を回っているということにマヤは気づいていました。プレアデスはまた7つの姉妹としても知られています(訳注:日本では昴と呼ばれています)。私たちの観点では、プレアデスは7つ星に見えます。実際には8つの星があり、それがプレアデスを構成してます。そして私たちの太陽はプレアデス星団の8つ目の星です。私たちの太陽系を含む星団全体は、銀河星雲の広大ならせんを形作っています。私たちの太陽がアルシオーネの周りを旅するのに26000年程かかります。マヤはこれをグランド・サイクルと呼んでいます。

     アルシオーネを通して走り抜けている光の帯があります。それは、らせんの内外に広がっています。太陽がアルシオーネを回る際に、このフォトン・バンド(光子の帯)を入ったりでたりします。私たちの太陽は約2000年でフォトン・バンドを通り抜けて、約11000年はそのバンドの外にいます。全体の周期は、太陽系がフォトン・バンド(2000年)の中を通り、銀河の夜(11000年)にバックし、再び入り(2000年)、そしてバックします(11000年)。

     太陽はアルシオーネを周回し、地球は太陽を周回します。この事実の結果として、地球は太陽より先にフォトン・バンドに接触します。太陽がフォトン・バンドに近づき、地球の通る軌道全体がそれに入ってしまうまで、地球はフォトン・バンドに入ったり出たりします。春分の日に、地球はフォトン・バンドの縁の近い点にいます。1987年の春分あたりに、11000年の銀河の夜を後にして、グランド・サイクルの完成の始まりとしてフォトン・バンドに地球は再突入しました。地球の軌道は、1987年に1週間フォトン・バンドに地球が留まることを引き起こしました。年を追って、太陽はフォトン・バンドに徐々に近づいています。1988年には、地球はフォトン・バンドに3週間いました。1996年には、約1月18日から5月23日までフォトン・バンドにいました。グランド・サイクルの完成する、地球の軌道全体がフォトン・バンドにはいる時2012年の冬至まで、年を追ってその時間の量は増えます。これはまたマヤのカレンダーの終わりの日でもあります。

     グランド・サイクルの完成が近づくにあたり、非常に興味のあることもまたプレアデス星団の出来事です。マヤ星はプレアデス星団の3番目の星です。マヤ星はフォトン・バンドを約2000年で通り抜けて、約1200年間はバンドの外にいます。そのアルシオーネを回る軌道は短く、アルシオーネに近接しています。私たちの太陽は1998年にフォトン・バンドに入ります。そして2002年までにすっかりバンドの中になります。私たちの太陽が銀河の夜を後にしてバンドに入った時、マヤ星も、またフォトン・バンドに入りました。これらの2つの星は、この時期に同期化しています。マヤ星がフォトン・バンドに戻ると同様に、マヤの光の存在はグランド・サイクルが完成するときに私たちを援助するため地球に戻ってきています。最高位の出来事は起こりかけていて、古代人の賢さは地球に戻ってきています。これから起こることを経験するため、この時期に地球のここに存在することをあなたが選んでいるということを知っておいて下さい。


    周期の提携についての討議

     まず始めに、ドリームスペル・カレンダーとマヤ暦は全く一緒ではありません。それらは太陽と銀河のエネルギー相互作用で260日の周期、ツォルキンに基礎をおいています。20日のエネルギー・サイクルは太陽から来て、13日のエネルギー・サイクルは銀河の中心から来ています。このようにこれらのエネルギーの260の結合は生じます。両方のシステムは260日周期で提携します。

     ユリウス暦とグレゴリオ暦のカレンダーが確立する遙か前に、マヤのカレンダーは確立していました。ユリウス暦によって閏年という概念が導入されて以来、線形な時間には”うるう日”は存在しないゆえに、”うるう日”に周期は進まないという概念をマヤのカレンダーが擁護するのは、とてもありそうにないと思われています。

     マヤのカレンダーは、52年周期に適応しています。地球が太陽の周りを52回まわる間に、73回のツォルキン周期(260日)が生じます。マヤは次の52年周期が始まる前の13日の特別な日を認めています。これはグレゴリオ暦のカレンダーが”うるう日”を正しく用いている年に一回の1/4日に一致します。マヤのカレンダーでは、52年毎の13の特別な日をその時期に調整してカレンダーに保持します。グレゴリオ暦のカレンダーでは、4年毎の特別な日をその時期に調整して保持します。

     1995年12月、私は、メキシコのユカタンにあるメリダ出身のフンバツ氏(Hunbats)の男たちとカレンダーについて話し合う偉大な名誉を持つことができました。フンバツ氏は、マヤのカレンダーについて彼の祖先から伝授されているマヤのシャーマンでありデイキーバー(時間の守り手)です。彼は私に、ドリームスペル・カレンダーを私たちに持ってきたホゼ・アグエイアス氏は”長い計算(the longcount)”に呼応していないと告げました。長い計算は、世代から世代に引き継がれている、彼らがカレンダーを設立して以来マヤが維持している固有の日にちの計算と周期です。マヤがうるう日を省略しないということを、私はこの時知りました。さらにフンバツ氏によれば、ドリームスペル・カレンダーは1日ではなく、私の計算によると97日隔たっています。365日のハーブ暦周期を考慮することなしにツォルキンの260日周期を考慮することは間違っていたと彼は告げました。(ツォルキンとハーブ暦の相互作用は52年周期に基づいています)。

     ホゼ・アグエイアス氏とドリームスペル・カレンダーに賛成して、私はこれをいうことにしています。ホゼ氏は、私たちが自然とエネルギー・サイクルを敬うことから離れるグレゴリオ暦の大きな力を認識していました。人類が自然や母なる地球の保護者としての人類の役割からますます離れるのと同様に、これは私たちの母なる地球にとって非常に有害な効果を持っています。これは私が理解していることとしてですが、ホゼは2月29日がグレゴリオ暦カレンダーの人工的な明示だと感じています。従ってそれは自然の時間には存在しません。

     1996年2月29日、太陽は昇りそして沈みました。しかしドリームスペルのエネルギー・サイクルは進みませんでした。私個人的にとって、それは異常な日で、そして他の日のようなエネルギーを私は感じませんした。聖なる母なる地球という場所に戻り、そして一体化した人間愛に戻ることを私たちに望むエネルギー、そのエネルギーと提携しドリームスペル・カレンダーのエネルギー周期は、静止していると私は感じました。

     結論として、20日周期と13日周期が現実だと認めることが重要だと私は感じています。私は毎日存在するエネルギーの波として、これらのエネルギーを視覚化します。ここで本当に話していることは、これらの波の位相の関係です。確かに私たちは波の同じ周波数と位相であることがベストです。私たちは20日と13日の波の同じ周波数です。類似した音楽を作るために、2つの異なる楽器で同じ音を遊ぶんだと言ってみましょう。それぞれの楽器は、同じ周波数で波を創り出します。たとえ波の位相が同じでなくても、同じ音、そして2つの波のエネルギーが提携するように私たちは聞こえます。私としては、正しい周波数であることはもっと大切です。

     私の銀河の署名が青い磁気の夜だと見つけだしたときに、私は非常に強く共鳴しました。私は座りこみ、思い出した喜びで大泣きしました。私は、うるう日の省略とうるう日を省略しない両方の方法で計算し取り組んだことがあります。計算でうるう日を省略した時、唯一私の誕生日の青い磁気の夜がやってきました。ドリームスペル・カレンダーによって予測された正門の日に私は正門を感じます。20日と13日の波の位相について他の誰かを擁護するというよりも、私自身の内からこの共鳴を尊敬して満足しています。


    古代時間の復活と母なる地球の回復

     時間は直線的ではありません。私たちは、ある点から他の点へ、ただ前へのみいく時間を考えるよう教えられていました。周期のあるらせんとして時間を考えることは、より正確だと私は思います。古代の時間には私たちの母なる地球は無垢であり、彼女のすべての生命形態は調和と尊敬の中に住んでいました。贈り物である古代の時間と融合することによって、地球を癒し、彼女を彼女の本来の状態に回復することは可能です。これをやり遂げるために、時間が直線的だと信じる制限を私たち自身が取り除くことが第一です。マヤとドリームスペルのカレンダーは、時間をさらに理解するためにやってきていて大いに私たちを援助することができます。それは経験されるに違いない何かです。言葉に置き直すことは困難です。なぜなら私たちの言語は、自然の時間を表現する用語が不足しています。

     私たちは、私たちの現実を創造します。理由や目的が何であれ、人類の集団の意識は、直線的な時間を擁護して、そして非常に制限した現実を創造しています。私たちの個々人が集団の意識から外にシフトすることで、全体の変化を助けます。あなたの母なる地球を愛し敬います。太陽からの銀河の同期ビームを受け取って下さい。あなたの魂の歌を歌って下さい。あなたの心を聴いて下さい。


    情報ソースの追加(英文)

    • The Mayan Oracle by Ariel Spielbury and Michael Bryner, Bear & Co. Publishing
    • The Mayan Factor by Jose Arguelles, Bear & Co. Publishing
    • Surfers of the Zuvuya by Jose Arguelles, Bear & Co. Publishing
    • The Pleiadian Agenda by Barbara Hand Clow, Bear & Co. Publishing
    • Secrets of Mayan Science / Religion by Hunbatz Men, Bear & Co. Publishing
    • Thirteen Moons on Turtle's Back by Joseph Bruchac and Jonathan London, Philomel Books
    マヤの神託(The Mayan Oracle) 未刊
    マヤン・ファクター(The Mayan Factor)ホゼ・アグエイアス著 VOICE
    時空のサーファー(Surfers of the Zuvuya)ホゼ・アグエイアス著 小学館
    プレアデス銀河の夜明け(The Pleiadian Agenda)バーバラ・ハンド・クロウ著 コスモテン
    マヤの科学と宗教の秘密(Secrets of Mayan Science / Religion) 未刊
    13の月の亀の背中(Thirteen Moons on Turtle's Back) 未刊