週 刊 み さ と 屋

宅配メニュー&ニュース

4月10

<週刊みさと屋通信・生産者からの便り>
2017.no.14

■「もやし」が新製品に代り、有機認証されたものになりました

 今までのもやしき種が有機というものでしたが、新製品は製品としてのもやしが認証されたものです、値段は今までより安くできます。92円(税込)です。それでも市販のもやしがものすごく安いから高い感じがする方もいるでしょう。今までより約10円安くなったということでご容赦ください。各種ビタミン類の宝庫で栄養満点、成人病や痛風の予防防になるといわれています。

■野菜食堂のかんたんレシピ

★★新じゃがとじゃこの炒め物★★

 新じゃがを細い千切りにて水洗いします。ぬめりをよく落としたら水を切り、フライパンで油を熱してじゃこを炒め、玉ねぎのスライスを炒めたら、じゃがいもを加えて塩・コショウで味付けしてさっと上げます。風味を損なわないように炒めすぎないことが肝心です。

★★豆腐ハンバーグなど豆腐料理の種★★

 豆腐ハンバーグやれんこんの豆腐はさみフライなどの時に「豆腐の具」と紹介しているものです、たっぷりのきのこ、人参、長ネギをみじん切りにして炒めて豆腐に練り込んでいます。好評なのはこの手間をかけるからです水切りした木綿豆腐と卵、おろし生姜も加えて練っていきます。れんこんはさみフライ、コロッケにも。

★★エチオピア料理・ドロワット★★

 31年のみさと屋の歴史をともに過ごした友人たちと食事会、アフリカに縁が深い仲間なので、懐かしいエチオピア料理を作りました。友人がエチオピアでの仕事で覚えて帰国、調布市の公民館に伝えた料理です。鶏の辛いシチュー、それを雑穀を焼いたパンとゆで卵を添えて食べます。藤川が思い切り辛くしたつもりでも結局は辛さが足りず、少し拍子抜けの味でしたが、友人たちには喜んでもらえました。映画もアフリカ、深夜までアフリカで盛り上がりました。

八百屋オヤジ
ひとりごと

 今年も田んぼの学校がスタート、入学式が開かれました。昨年までよりかなり多い40家族が顔を合わせました。今年の稲の実りが楽しみです。しかし雨のために田んぼでの植物観察会は中止、お花見懇親会も室内に苦労の末に引っ越し、というのは早朝から野川で火を焚き料理を始めていたのでした。この引っ越しではみさと屋のクルマが役立ちました。土曜日、FC東京はアウェイの札幌戦、就職坊主に知らせましたが返事なく、かわりにバドミントンの社会人大会で3位になったという報告がありました。 

 みさと屋・野菜食堂

 みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。写真はお子様ランチのおかずプレートです。ごはんと味噌汁、ジュースがつきます。お子様のお食事にぜひ。\735


■お持ち帰り弁当

 写真は特別なご注文で調製した1200円のお弁当です。ご会合などにご相談のうえ注文してください。


『持続可能で平和なエネルギーの未来』

 みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。
『持続可能で平和なエネルギーの未来』
高木仁三郎さん
「Right Livelihood賞」
受賞記念講演禄


「藤川の放射能測定日記」

 測定依頼の問い合わせはかなりあるのですが、みなさんいつでも測定してもらえることがわかると安心してしまうようで実際の測定には至らず、測定器は動く機会が先週はありません。自主測定をいろいろしたいのですが、年度末で忙しかったのでなかなかできませんでした。土壌PJの結果をみんなに伝えることでたいへん多忙でした。


http://Minnanods.net