週 刊 み さ と 屋

宅配メニュー&ニュース

1月16日

<週刊みさと屋通信・生産者からの便り>
2017.no.2

■たんぼの学校は地域のどんど焼きに参加、当店の角松も。

 先週の土曜日に盛大などんど焼きが開催され、田んぼの学校も参加しました。つきたてのお餅が振舞われ、持ち寄った正月飾りを山にして燃やしました。田んぼの生徒たちも稲わらで自作したしめ縄を持ち寄り、みさと屋もいただいた角松を持参しました。どんど焼きの風習はしばらく途絶えいましたが、ここ数年は田んぼの近くの畑で行われるようになっています。下の写真の真ん中に写っているのが当店の角松です。酉年の小学生たちが進み出て松明を持って囲み点火しました。田んぼと畑の中とはいえ消防車を横に置いての盛大なたき火でした。

■野菜食堂のかんたんレシピ

★★菜花のからし和え★★

 暖かい伊豆半島の畑から菜花が届いています。お浸しにして辛子醤油で和えるだけですが、これこそ春の味という鮮やかな風味が味わえます。

★★野菜食堂の特製おでん★★

 無添加にこだわるとおでん種の練り物は市販品の数倍でしょうか。卵もコンビニのものの5倍以上です。たいへん高価な材料だけで作たおでんです。これを通常のランチの値段で出しています。メニューでめぐり会ったらぜひご賞味ください。1年に何回かの機会です。

八百屋オヤジ
ひとりごと

 田んぼの学校はどんど焼きの翌日に「堆肥の切り替えし」の作業を行いました。今年の作付のための肥料を作るために落ち葉の置き場で積み替えをしました。子どもたちは堆肥の中からコロコロと出てくるカブト虫の幼虫に夢中でバケツいっぱいに集めました。
就職坊主は正月休みを終えて札幌に帰り、空港からマイナス8度だ、寒い、とメール・・・・。

 みさと屋・野菜食堂

 みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。写真はお子様ランチのおかずプレートです。ごはんと味噌汁、ジュースがつきます。お子様のお食事にぜひ。\735


■お持ち帰り弁当

 写真は特別なご注文で調製した1200円のお弁当です。ご会合などにご相談のうえ注文してください。


『持続可能で平和なエネルギーの未来』

 みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。
『持続可能で平和なエネルギーの未来』
高木仁三郎さん
「Right Livelihood賞」
受賞記念講演禄


「藤川の放射能測定日記」

 昨年から宿題となっていた小学校の校庭の改良工事に空間線量が高い地域の土が使われた件、教委との交渉のすえ土壌採取・測定を行いました。同時期に工事をした中学と合わせて6件の土壌測定です。結果はほとんどセシウムを検出せずきけんせいは無かったということに。工事用の土は深いところから掘り出すからでしょうか。ひと安心。


http://Minnanods.net