週 刊 み さ と 屋

宅配メニュー&ニュース

7月4日

<週刊みさと屋通信・生産者からの便り>
2016.no.25

■北海道から運ばれたほうれん草に元気なカタツムリが・・・

 先週のほうれん草は久しぶりに北海道産となりました。関東のものが高原への産地移動がまだうまくいかないようです。真夏は北海道産しかなくなります。梅雨がないはずの北海道ですが、運ばれてきたほうれん草のひとつにカタツムリが潜んでいました。元気のいいヤツで、みさと屋店頭の鉢植えに放してやったらすぐに姿を消したのだとか。農薬を使わないことで生物を拒絶しない姿勢で野菜作りをしていますので、虫はもちろんカタツムリや、時には小さなカエルなども野菜に潜んでいる場合があります。安全の証だとお考えいただきたいと思います。店のスタッフたちは毎日当店の弁当を食べていた者が北海道に引っ越したばかりなだけに、この北海道からの訪問者は感慨深い出来事でした。

■野菜食堂のかんたんレシピ

★★インド風ベジタブルカレー★★

 野菜食堂のカレーをほめてくださるお客様が多く、作り方を聞かれることも多いです。コツは簡単で、1.4キロの玉ねぎをみじん切りにして、にんにく1玉、生姜約40グラムもみじん切りにして、2.徹底的に炒めます。弱火で3〜4時間じっくり炒めます。写真は炒め中と終了時です。量では1/8くらいになります。3.これをベースにして鷹の爪、様々なスパイスと塩を加えていきます。インドカレーとしてはルール違反ですがコクを出すために醤油を少々加えています。ぜひ一度ご賞味ください。写真は畑のカツカレー¥1080。

★★東京湾の巨大太刀魚・塩焼きで・・★★

 巨大な太刀魚が届いたので塩焼きにしました。もちろん放射能調査のために届いたもののです。刺身にする技術はありません。

八百屋オヤジ
ひとりごと

 「ひとり暮らしは楽しい」と言ってきた就職坊主に対して兄は「楽しいのは最初の一か月だけ」といいました。大学3年の時に大学の近くにアパートを借りた時にひどいホームシックになったことを告白したのです。ご飯を食べに来れる距離でもそうなのですから、単身で初めての北海道で無事であるわけがない、しかも実家が大好きな坊主が・・・・。仲間を見つけてバドミントンを再開したそうです。

 みさと屋・野菜食堂

 みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。写真はお子様ランチのおかずプレートです。ごはんと味噌汁、ジュースがつきます。お子様のお食事にぜひ。\735


■お持ち帰り弁当

 写真は特別なご注文で調製した1200円のお弁当です。ご会合などにご相談のうえ注文してください。


『持続可能で平和なエネルギーの未来』

 みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。
『持続可能で平和なエネルギーの未来』
高木仁三郎さん
「Right Livelihood賞」
受賞記念講演禄


「藤川の放射能測定日記」

 東京湾奥魚介類調査で届いた太刀魚は13時間をかけて検出限界値を1ベクレル代まで下げても不検出でした。同時にとれたサバとイワシは測定中です。「東京湾のアナゴが7万ベクレル」などとデマが流されています。出所が不確かな情報には惑わされずに、地道な測定を続けていきたいと思います。ハゼで微量を検出したのが唯一の検出例です。


http://Minnanods.net