週 刊 み さ と 屋

宅配メニュー&ニュース

7月11日

<週刊みさと屋通信・生産者からの便り>
2011.no.26

■夏の葉物「つるむらさき」が届きました。真夏の味です。

  夏にしか食べられない葉物野菜です。ほうれん草・小松菜が作りにくくなる真夏にも育つので重宝する野菜です。独特のぬめりがありますが慣れるとやみつきになる味です。お浸しや煮浸し、味噌汁の実などにして食べてください。栄養の面ではたいへんな優等生で、ビタミンA、カロチン、カルシウムなどがたっぷリ含まれています。夏の栄養の補給に最適です。醤油味の鰹ダシ汁に浸して冷やして食べるのは夏の味です。

■あさりとしじみ

  お客様のご希望もあって安心して食べていただける味噌汁の具としての貝を用意しました。ビタミン類の宝庫で良質のたんぱく質の補給源となります。レトルトです。味噌汁は免疫力を上げてくれるでしょう。¥263

■野菜食堂のかんたんレシピ

★なすのひき肉はさみフライ★

1.豚のひき肉に長ネギのみじん切り、しいたけのみじん切りを混ぜて2.醤油・酒少々とおろし生姜をまぜて練ります。3.なすを縦半分に切って、皮を半分削ぎ落として切り込みを入て肉をはさみます。4.なすの切り口に片栗粉をまぶして、麦粉とパン粉の衣 をつけて揚げます。

★なすとピーマンの醤油炒め★

 熊本の有機トマトがたくさん入荷したのでサラダにしました。 1.乱切りにして水につけてアクをぬいたなす、ざく切りにしたピーマン、彩りの人参の千切りを胡麻油で炒めます。2.しんなりとしたら醤油とみりんを半々の分量で加えて味を含ませ、七味をふります。3.香りを出す半ずりにした入り胡麻をふります。

■冷麦・そうめん

 夏の定番です。みさと屋にはおいしい「有機そうめん」と「冷麦」があります。どちらも国産小麦を使ったものです。そうめんは5束で580円、冷麦は198円です。

 

八百屋オヤジ
ひとりごと

 福島から小学生を放射能からの一時避難・保養のプログラムとして迎える準備が進んでいます。調布市の協力、サッカー関係の団体、入浴させてくれる市内の温泉、交流バーベキュー大会の食材を提供してくれる焼肉店、サッカー教室を開いてくれるFC東京、ご協力くださる方々にはたいへん感謝しています。迎える調布の子ども達にとってもいい経験となるでしょう。福島の子どもたちにも思い出といっしょに免疫力をアップして帰って欲しいです。

 『持続可能で平和な
エネルギーの未来』

 みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。
『持続可能で平和なエネルギーの未来』
高木仁三郎さん
「Right Livelihood賞」
受賞記念講演禄


 みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。写真はお子様ランチのおかずプレートです。ごはんと味噌汁、ジュースがつきます。お子様のお食事にぜひ。\735


■お持ち帰り弁当

 写真は特別なご注文で調製した1200円のお弁当です。ご会合などにご相談のうえ注文してください。


■みさと屋の味噌

 みさと屋には天然醸造の本物の味噌が多数ございます。味にいろいろなお好みがあると思いますが甘口、辛口、白味噌、合わせ味噌、いろいろな味の中からお選びいただけます。醗酵食品の味噌は免疫力を高めてくれることが広く知られていて、放射能の影響の軽減のためにも有効であることが確かめられています。東京の放射線濃度も平常時を大きく上回ったままです。遠い将来のためになりますが、ぜひ天然醸造の味噌をたくさん食べておいてください。その意味ではみさと屋の味噌なら安心です