週 刊 み さ と 屋

宅配メニュー&ニュース

10月3日

<週刊みさと屋通信・生産者からの便り>
2011.no.36

■映画「サッカーの街(ボールがつなぐ福島と東京の夏休み2011)」完成

  みさと屋の藤川が編集作業をしていた7月28日?30日に行われた福島の子どもたちの保養プロジェクトの記録が59分の映画として完成しました。調布の子どもたちとの交流や福島県須賀川市の彼らのホームの様子などを知っていただくための映画です。自分でいうのは変ですが、見てもらった友人たちには素人にしてはよくできたといってもらっています.福島の子どもたちの状況をひとりでも多くの人に知らせるために、広く上映をよびかけていきたいと思います。ご希望の方にはDVDを貸し出しいたしますのでご連絡ください。映画「サッカーの街(ボールがつなぐ福島と東京の夏休み2011)。貸しだしはみさと屋まで。

■極早生みかん登場!

 熊本からみかんが届きました。まだ酸味が強いのですが、おいしいみかんです。見かけは悪いのですが、農薬をこの時期のみかんにしては最低限に抑えています。ご注文は個数でも目方でもけっこうです。100g/48円で量り売りです。

■野菜食堂のかんたんレシピ

★なすの挽き肉はさみフライ★

1.挽肉の具は、椎茸のみじん切りを加えて酒、オイスターソース、醤油少々で味つけして、2.縦半分に切ったナスに切り込みをしてはさみ、パン粉の衣をつけて、揚げます。*ナスには片栗粉をふっておくとうまくいきます。ナスが主役の主菜になります。

★ブロッコリーのくるみ味噌和え★

 これからおいしくなるブロッコリーををすったくるみと味噌で和えました。

 

八百屋オヤジ
ひとりごと

 9月19日の「さよなら原発集会」では、裏方をしていたので発言を聞くことはできませんでした。福島から参加した武藤類子さんの発言を後で知りました。『福島はとても美しいところです。東に紺碧の太平洋を望む浜通り。モモ・梨・リンゴと果物の宝庫の中通り。猪苗代湖と磐梯山の周りに黄金色の稲穂が垂れる会津平野。その向こうを、深い山々が縁取っています。山は青く、水は清らかな、私たちの故郷です・・・・』

 『持続可能で平和な
エネルギーの未来』

 みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。
『持続可能で平和なエネルギーの未来』
高木仁三郎さん
「Right Livelihood賞」
受賞記念講演禄


 みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。写真はお子様ランチのおかずプレートです。ごはんと味噌汁、ジュースがつきます。お子様のお食事にぜひ。\735


■お持ち帰り弁当

 写真は特別なご注文で調製した1200円のお弁当です。ご会合などにご相談のうえ注文してください。


■包丁砥ぎ器

 玄米食を勧める「陰陽ライフ」さんが扱っているものです。よく砥げます。包丁が切れないというご家庭に貸し出します。気に入ったらお買い上げを 2860円だそうです。