週 刊 み さ と 屋

宅配メニュー&ニュース

4月17日


<週刊みさと屋通信・生産者からの便り>
2006.no.15

■先週は「ふきのとう」料理でしたが、今週は「野ぶき」です。

 先週は暑いくらいの日があったり寒かったりする日々でした。激しい雨も降りました。春から初夏の気候になりつつあります。気温の差についていけずに熱を出している人が多いです。栄養をとって休息をとることが必要ですね。野菜をたっぷり食べましょう。

 先週は「ふきのとう」の天ぷらを紹介しましたが、今週は伊豆の山から「野ぶき」が届きました。まな板の上で塩をふってごりごりと転がしながら擦ったら、軽くゆでて薄皮を水につけながらむき、しばらく水につけておいてからダシ汁(醤油1、みりん1、鰹ダシ8程度)で煮ます。この時期にしか味わえない春の香りです。

 同じ南伊豆からは「竹の子」も届いています。糠で煮てアク抜きをしてからやはり鰹ダシで煮て食べてください。ワカメを添えるのが一般的な「若竹煮」という組み合わせです。

■野菜食堂のかんたんレシピ

★ししゃもフライ★

 今週も料理とはいえない簡単なもので失礼します。決め手はみさと屋の三陸水産の「ししゃも」を使うということ(笑)です。これが自然の味で美味しいのです。野菜食堂ではお弁当用に下の写真のようにたくさん作ります。簡単なのにたいへん評判のいい料理なのです。このフライは下味をつけません。「ししゃも」の味だけで十分なので、そのまま水溶き小麦粉とパン粉をつけて揚げるだけです。ソースの味も合いますが、塩を軽くふって食べてみてください。この「三陸ししゃも」はもちろんそのまま焼いてもおいしいです。

■美容に、健康の素「はとむぎ粉」

 薬膳の方では、利尿作用があって体のむくみを取ることで知られている「はと麦」。からだの老廃物を排泄してくれるので、肌の美容に効果が高いといわれています。粉になっていますので、小麦粉を使う感覚で何にでもお使いください。お菓子作りケーキにも利用できます。500g、¥945。「ハト麦」には「粒」のものもあります。ごはんに混ぜて炊くのもいいし、小豆と混ぜてカボチャと煮て「いとこ煮」にしても。粉と粒を使い分けてぜひご利用ください。

■182に掲載

 調布市のタウン誌「182」で紹介されました。無料誌なのでぜひお手に。



■ムギ棒

麦のほんのり甘いお菓子です。おやつにぜひお勧めします。252円。


■トマトソース

 「イタリア風野菜のトマトソース」です。いろいろなじみふれる野菜の乱切りがごろごろと入っています。レトルトですが野菜の味がしっかり生きています。スパゲティにかけるだけでイタリアの味が楽しめます。336円。


■野菜食堂で

歓送迎会を!

おいしいワイン、純米酒、エビスビールをご用意しています。ご要望とご予算に沿ってお料理を作ります。ぜひお早めにご予約を

お弁当のご注文

 お待ちしております。配達は3個から承ります。地域やお時間によります。


中3年坊主の話

 中学3年になった坊主は、親しいバトミントンの全員と別れたクラス替えにも不満はなさそうで、クラス委員の選挙でも立候補者が誰もいないので「しょうがないか」ということで手をあげたそうです。またまた委員となりました。何が坊主をそんなに積極的にさせたのでしょうか。先週はコンタクトデビューをしました。激しいバトミントンには必要な物でしたが、今まで我慢をさせていました。サッカーでキーパーをしている兄はしかたなく小5から使っていますが坊主は初めてです。見違えるようなすっきりした顔になって
「コンタクトってすごい」といっています。視野が広がったのは間違いありません。