週 刊 み さ と 屋

宅配メニュー&ニュース 

3月1日


<週刊みさと屋通信・生産者からの便り>
2004.no.9

 このニュースを書いている月曜日は雪も降ってたいへん寒い日でした。前の日との気温差が12度だそうで、体調を維持するのがたいへんですね。こんな日は鍋料理でもして、野菜をたっぷりたべましょう。といってももうみさと屋の近所では寒桜が満開になっています。今週はすぐに暖かい日がやってくるかもしれません。

■雪がふって寒いですが、春の味も届きました。

 上の写真は新商品の「チンゲン菜の花」です。中国菜のチンゲン菜と菜種の味を併せ持つ新しい野菜です。緑黄色野菜としての栄養がたっぷりで、おいしい葉物です。お浸しで、和え物に、炒め物に、クセがないので何にでも使える便利な野菜です。1束190円で、しばらく続きます。

■一番おいしい時のサンマです。

 みさと屋には「下ごしらえ済みサンマ」という常備の商品があります。写真のように頭と腹を除いてきれいにしたもので、3尾入りです。そのまま塩焼きにしても、煮付けてもおいしく食べられますが、下の写真のように3枚におろせば、様々なサンマ料 理が楽しめます。下ごしらえしてあるのでおろすの はとても簡単です。秋の三陸でとれた一番おいしい 時のサンマです。EPAやDHAと呼ばれる成分がたっぷり含まれているので成人病の予防効果が高い魚です。ぜひご利用ください。410円です。

■野菜食堂のおすすめレシピ

★サンマの竜田揚げ★

1.サンマを3枚におろします。上の記事で紹介した下ごしらえ済みのものを使うと便利です。
2.半身を半分に切り、酒1、醤油1、のタレにおろし生姜をたっぷり入れて30分サンマを漬け込みます。
3.片栗粉をまぶして、よくはたいてから170度の油で揚げます。

*骨がないのでお子様にも好まれるサンマ料理です。育ち盛りにも、高齢の方にも必要なカルシウムの吸収を助けるビタミンDがたっぷり含まれています。江戸時代の昔から日本人には不可欠な栄養とされてきたサンマです。こんな工夫で食べやすくなります。



■そば米 

 そば米おこわ、そば米ぞうすいなどに利用できる「そば米」はいかがですか。殻をむいたそばの実です。良質のたんぱくと各種のビタミン、鉄分を多く含むそばは、まさに成人病予防の薬のようです。それを精白せずに丸ごと食べるそば米はまさに栄養満点です。300円です。

■黒五ビスケット

 保育園でも人気です。雑穀が入ってビタミン・ミネラルが多いのですが、コクのある味のオーソドックスなビスケットです。190円。


6年坊主の話

 週末にバトミントンの大事な試合を控えた坊主は、手術室に入ってから医者に激しく食い下がったそうです。生まれた時からある少し大きなホクロが、将来問題にならないように小学生のうちにとっておきなさい、という医者との約束を守って、卒業間際になって手術を受けたのです。運動をしてはいけない、とは、いわれていなかったのですが、バトミントンと聞いた医者は場所が利き腕側の胸なので抜糸まではダメだといったのでした。坊主が「小学生時代の集大成の大会なんだから絶対に出る」といったため、医者が負けて「じゃあき
つめに縫っとくか」といったそうです。坊主は胸を縫ったまま出場して準優勝(調布市2位)したのでした。


チンゲン菜の花の
おろし合え