賛同者からのメッセージ
賛同者の方からいただいたメッセージです。必ずしも公開を前提に書かれたものではないために匿名としたほか、所属等個人の特定に関わる情報は削除しました。匿名ではなく実名でという方は、anti-racism@ml-c2.infoseek.co.jpまでご連絡いただければ幸いです。
<3月27日のメッセージ>
- 横浜国大では、教育人間科学部には国際共生社会課程があり、また地元に民族学校が多いという地域性もあるため、この問題についての関心はとても高いようです。成り行きには大変注目しています。
<3月25日のメッセージ>
- 「民族学校出身者の受験資格を求める声明」に賛同いたします。
アジア系外国人学校出身者の大学への門戸を閉ざす文部科学省の方針は、よく言われている「日本人の国際感覚の欠如」を証明しているように思えます。このようなあからさまな人種差別がいまだ存在することにあきれ、情けなく思います。民族学校出身者の受験資格は、当然の権利です。
- 民族学校に対する文部科学省の差別については、私も理解できません。北朝鮮や朝鮮総連との間に拉致問題等々いろいろな問題があるのでしょうが、それとこれとは切り離して考えるべきだと思います。また、このような理不尽な差別を行う事が、さらなる不信感を招く事になると思います。そもそも、実際に被害を受ける子供たちには何の責任もありません。
- 横浜市立大学では民族学校の出身者にも受験してもらっています。ただ、推薦入試は受けられません。また、私が勤務している看護短期大学部では、国家試験の受験資格がネックとなって大学の受験も認められていない状況です。入学しても国家試験を受けられなくては意味がないだろうと学部では判断しています。
私個人としては、国家試験とは切り離し、かりに受験者がいなくても、厚生労働省への抗議の意味でも、受験はどうぞしてくださいというスタンスを取るべきだと考えています。ただそういうことを入試要項に盛り込むのはなかなか実現困難です。
- 締切を20分すぎてしまいましたが、賛同人に加えていただけましたら幸いです。
- 趣旨に賛同します。明らかな民族差別で文科省の頭は戦前のままかとその時代錯誤感覚に暗然とします。こんなことを許してはここで生きる私たちもそうかと疑われます。断固抗議しましょう。
- 声明文に賛同いたします。イラク問題にからめて北朝鮮問題が持ち出される昨今の政治風潮にきな臭さを覚えています。開かれた制度であるはずの大学が、民族差別に加担することがないよう願っています。
- 民族学校出身者受験資格問題の呼びかけご苦労様です。私は昨年12月以来所属がないので有効な署名になるかどうかわかりませんが,賛同させていただきます。
<3月24日のメッセージ>
- 教育では機会均等が保証されなければなりません。いかなる差別もあってはなりません。
- 人間としての権利に反する政策は撤去するべきであると思います。
- 「民族学校出身者の受験資格を求める国立大学教職員の声明」に賛同いたします。よろしくお取り扱いください。私の加入しているメーリングリストにも流してみます。
- 韓国からの留学生には大学受験資格があって同じ資格の朝鮮高級学校には資格を認めないというのは不合理でしょう。
- 憲法第26条は、民族や国籍に関係なく能力に応じて人間が等しく教育を受ける権利を保障しています。にもかかわらず、一部の人間について受験資格を初めから奪うのは憲法第14条の平等原則からいっても憲法違反です。
- 国立大学に身を置くものの義務として、声明に賛同の意志をお伝えいたします。
- 当然中の当然。メッセージなどなし。
- 遅ればせながら賛同させていただきます.
- さらにその後学内から下記の方々より賛同を伝えて欲しいと依頼を受けましたので、お伝えいたします(順不同)。
とりまとめ、ご苦労ですが、よろしくお願いいたします。
<3月23日のメッセージ>
- 月末には日本に戻りますが、移動するにはちょっと時期が悪くなってしまいました。
声明の件、ご連絡ありがとうございました。賛同しますので、よろしく手続きお願いします。
- 職場の同僚からも訴えがありました。国会でも採りあげられた由、教育基本法の改悪、イラク攻撃賛同など、止まるところをしらない好戦的・排外的動きを何とかおしとどめなければと思います。この運動がその確かな一歩となりますように。
- 「国立大学の受験資格の件、おかしいと思っていました。省をあげて反対しなければならないことなのに、文部科学省が差別の先頭をきるとは!? 国の面子を保つために教育を受けようとする若者達が犠牲になるのには我慢できません。国の面子や体面を国策と云うのならば、国策が間違っています。正に、現今の外務省と同根です。「緊急アピール」に賛成です。
- ほんとうに頭に来ます
- 取り急ぎ賛同表明メールのみにて
- 遅ればせながら賛同させていただきます。大学が存在する意味は、一個人が学問に関心を持ち、自由に学び、自由に思索を広げることにあると思っております。常々学生には、学ぶという営みに何の束縛もないからこそ、一個人が無限の宇宙に比類され、だからこそ大学なのだと話しております。欧米系学校にのみ受験資格を与え、アジア系学校に資格を与えないという見解は束縛以外の何ものでもありません。全ての人に大学の門戸を開くことを希います。
- もし報道の通りであれば、文部科学省の行いは、普遍性と真理を何より重んずべき教育に、もっともふさわしくない態度であり、国民の中でしばしば起きるチマチョゴリ切り裂きという下劣な行為と、性質を同じくするものであると考えます。
また、大学院の受験資格を専門学校卒業者などにも拡大しながら、大学について朝鮮学校卒業生の受験資格を認めないのは、高等教育政策として矛盾しているのではないかと思われます。
- 民族学校出身者の受験資格を求める国立大学教職員の声明に賛同いたしたくご連絡いたします。ひとりでも多くの方が賛同の声をあげてくださることを祈って。
<3月22日のメッセージ>
- 声明の件、賛同いたします。今回の処置は明らかなアジア差別です。ただ、私は金日成主義を教える学校があるとするならば、それを他のアジア系外国人学校と同じように扱うことに対して抵抗があります。
- 先日、所属学科で呼びかけたところ、下記の方に賛同していただきましたので、早速お知らせしたいと思います。引き続き、呼びかけていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
- わたしたちは、もう、いいかげんにきがつくべきです。
わたしたちは、ひとりひとりがちがうにんげんであり、
それこそが、よろこびやかなしみをふくんだじんせいそのものであることを。
ちがうことがぜんていのにんげんを、なぜまたにんげんがくべつするのですか。
そんなけんりを、どんなにんげんがもつというのですか。
- 三重県の三重大学卒業生として賛同いたします。「ただでさえ遅れている日本の社会性・国際性を引き上げるべき立場の人たちが、いったい何をしているんだ!!!!これは現代の鎖国政策だ。」と、感じます。
<3月21日のメッセージ>
- 以前からこの問題をなんとかせねばと思いながら手をこまねいてきました。署名の機会を与えてくださり、ありがとうございました。当たり前のことがなぜ認められないのでしょうか。
<3月20日のメッセージ>
- 当たり前のことがなぜ認められないのでしょうか。
- 民族差別であると同時に、学問の自由、教育機会均等の原則に抵触する重大問題です。
- 文部省が方針を見直して、民族学校生徒も来年度から受験できるように、と願っています。
- 私自身は民族差別という観点はとりません。どんな民族学校でも認めよと云うのではなく、資格認定期間を設けて一定以上の基準を満たす民族学校は認めるべきだと思います。しかしながら、韓国学校、朝鮮学校、中華学校は少なくとも認められるべきだと思っております。そういうわけで、私の認識と声明には若干の相違点がありますが、教育機会提供はフェアーであるべきだという点では一致しますので賛同させて頂きます。
- 民族学校出身者にも,国公立大学受験資格を与えるべきだと思います。
それを与えない理由がわかりません。
- 国立大学の受験資格をアジア系外国人学校出身者には認めないという文部科学省の決定には強い怒りを感じております。このような差別を認めることはできません。
<3月19日のメッセージ>
- 受験資格は、学びたい人たちに開かれているべきだと思います。
- 大学は宇宙、普遍と同じだと昔、習ったが・・・。知的宇宙で国家や民族によって差を考慮すべきなのだろうか。否。
- 差別は戦争の始まり。
<3月18日のメッセージ>
- 大学(university)は、真にuniversalなものであるべきと考えます。
- (1)あくまでも共時的視点から論ずるべき問題であり、通時的視点を持ち込むことは議論に混乱をもたらすと考えますので、「声明」について、部分的には必ずしも賛同しかねる点もなくはありません。しかし、大部分および要求については賛同いたしますので、よろしくお願いいたします。
(2)センター試験に関して、声明の一部に修正が加えられましたが(3/12)、「英・独・仏の他に中国語(1997年度から)と韓国語」の「英・独・仏」、「中国語」、「韓国語」というのが科目名であるとするなら、「英・独・仏」も「英語・フランス語・ドイツ語」という「正式な科目名称」にするべきです。もし科目名ではなく、言語名であるとするなら、「英・独・仏」のままで問題はないと同時に、韓国語と修正する必要もないと考えます。
- アジア系外国人学校(民族学校)出身者に国立大学の受験資格を認めないのは差別とみなされても致し方ないと感じます。再考を望みます。
- アジアとの「誤まった関係」の歴史を、くり返してはなりません。足元の多文化・多民族との関係をみつめること抜きには、国際化はあり得ません。
- 声明が奏功することを願っております。
<3月17日のメッセージ>
- 民族的差別や偏見に繋がるようなことは、一切なくし是正すべきです。
- わが勤務校では前期試験を中国語で受験して合格した日本国籍の学生に、教養的科目の「既習言語」として中国語を認めなかったとのことである。第一外国語といえば、あくまで英語を指すという方針は全国の大学で、どの程度の広がりをもつものなのか、情報がほしい。
そもそもセンター入試に中国語韓国語を参入させたセオリーはなんであったのか、文部省に問い直したい。
また、英語は確かに国際会議などでは必須アイテムであるが、だからこそもはや世界共通語としてツール扱いし、小学校上学年に学習開始時期を降ろすべきであろう。義務教育終了時の習得単語数を異様に減少させた(中国では小学校終了時に日本の中学卒業時以上の単語数を与えている)文部省の方針は、世界の潮流に逆行するばかりでなく、英語以外の国語学習を奨励しないということは、異文化理解とはアメリカ追随に等しいという観念を国是とするものといえる。今回の<片手落ち>はこの教育界における一連の動きのなかに位置していると考える。日本が自国の若者をそこまでアメリカの属国国民化することには絶対に協力したくない。
- 民族学校出身者への国立大学受験資格を認めるよう文部科学省に訴える。
- 声明に全的に賛同いたします。
- 声明に全面的に賛同します。
- このような呼びかけをしていただき、代表各氏に深く感謝いたします。国際的にも全く通用せず、差別以外のなにものでもない政府の方針が、撤回され、再考されることを強く望みます。
<3月16日のメッセージ>
- 民族学校の学生に限り、受験「資格」を認めないという文部省のあからさまな差別は、法の下の平等の精神に著しく反するだけでなく、特定の外国人に対する差別によって日本国の21世紀もまたかたち作られてしまうことを意味しています。文部省は、特定外国人に対する差別を今すぐ撤回すべきである。
- 私の研究室には多くのアジア からの外国人学生や研究者がこれまでに滞在しています。
- 大学教育は、学習、研究に適した資質、学力、技能を有している者であれば、原則としてすべての人に開かれているべきものです。学習、研究に適した資質、学力、技能を有しているかどうかを判断する必要はありますが、その判断をおこなうまえに「門前払い」をおこなうことは、大学の硬直化をもたらすに違いありません。当然、朝鮮学校、韓国学園、中華学校などのアジア系外国人学校(民族学校)の卒業生にも、受験資格を認めるべきであると考えます。
- 教育に関するビジョンを欠いた、単なる政治的判断にしかすぎない、何だか情けない話です。でもこういうことが政治的にも重大な結果を招来するかもしれません。地球という有限の船に乗った63億人の一人であるという個人の自覚があればできない判断です。情けない。
- (公立大学の方)わたしの大学では建学(1995年)当初から認めております。全国どこでも、が当然だと思っております。
- 民族学校出身者の受験資格を求める国立大学教職員の声明に賛同します。民族学校出身者として、また日本の大学院の卒業生として、そして現在民族教育に携わっているものとして民族差別が新たに確認され、固着化することになるであろう今回の文部科学省の措置に断固として反対します。
- 賛同します。
- インターナショナル・スクール卒業者には大学受験資格を認めるが、民族学校出身者には認めない、などというのは、露骨な差別以外の何ものでもありません。私たちのような、実質日本で活動する研究者であっても、その業績が国際的に認知され得るのは、日本人であるとか、日本の教育を受けたとか、日本的発想に基づいているとかといった、エスニシティに関わる理由では不利に扱われない、という恩恵に与っているからにほかなりません。日本の大学を、研究面でも、教育面でも、よりいっそう国際的スタンダードに押し上げようとしているはずの文部科学省が、国内では、それにあからさまに逆行する政策を行うという事態は、まったく矛盾しており、到底受け容れられるものではありません。直ちに撤回していただきたいと思います。
- この問題にずっと関心を持ってきた個人として声明に賛同します。
<3月15日のメッセージ>
- 私立大学の附属高校の教員ですが、署名の末席に連なりたく、急遽職場で賛同者を募りました。高等学校で、大学への進学を希望する学生たちと日常的に接していると、このようなかたちで、将来の進路を一方的に塞がれてしまうことが、いかに暴力的で・理不尽なことであるか、痛切に感じられます。このような誤った措置が是正されることを、強く望んでいます。学校教育にかかわる者は、意志を持った者が、等しく学ぶことのできる場を、作り上げるために尽力すべきであると考えます。
- 遅ればせながら、声明に賛同させていただきます。「国際化」と称していろいろな要求を大学や教官にしながら、文部科学省自身の「国際化」の欠如を認識できないという実態に、唖然としています。
<3月14日のメッセージ>
- 私立大学の教員だってこの声明に賛成します。
国家差別・民族差別の教育行政は、「平和国家」の実現を願う日本国民の期待に背くものです。教育を受ける機会はすべての人に保障する「教育原理」の放棄は容認できません。文部科学省の方針は、le monde sans frontiereの実現を妨げる、歴史の逆行である。
- 相も変わらぬ明治以来の日本政府のアジア民族蔑視の現れ。前々世紀の遺物的思考で国家政策決定されることの日本政府の度し難さ。
- 文部科学省のやり方は、露骨な人種、民族差別であり、法の下の平等を唱った憲法に違反するものです。
- 現在広島大で助手をやっております。私は朝鮮学校の卒業生ですが、私の受験当時は国立大の学部はおろか大学院の受験資格もあたえられておらず不条理に思っておりました。私の後輩や次世代の若者が差別されることなく均等な教育の機会をあたえられることを願います。
- 教育機会均等化なくしては、いかなる教育も差別と不平等を生むものと思います。明らかな政治的意図によるアジア系外国人学校の排除は、相互理解を遠ざけるものであり、平和的解決を自ら拒否するものである。他文化・多民族尊重と共生へと動きつつある21世紀世界において、今回の日本政府の判断はそれに逆行するものであり、貴「呼びかけ人」の声に強く賛同致します。
- 日本政府の徹底した朝鮮民族差別政策に憤りをおぼえます。
専任の外国人教師(国立では教官?!)は、うわべでは期限なしになっていますが、実態は東大・京大等以外は、3年任期採用の指導が行われ、いまだにそうなっています。これも、同根だと思います。
本学では朝鮮(韓国)語は教養科目に設定していないのですが、地域科学部創設(6年前)の際に、応用外国語演習の一つとして朝鮮・韓国語(ただし初級)を導入できました。受講者も比較的多く、今後の教育の発展から考えても、在日の民族学校卒業者の入学は重要です。この点からしても、今回の政府方針はあきらかに誤っています。
- 北朝鮮問題と切り離して考えるべきものであるにもかかわらず、今回の文科省の決定は誠に不合理かつ差別的なものです。
- 野蛮な近代の克服のために、微力ながら、できることをしたいと思います。それにしても、最大のならず者国家米国への追随といい、この民族差別といい、日本政府のどうしようもなさの全てを、みんなで批判し、あらゆる抵抗をやりましょう。
- 民族学校が生まれた歴史的背景を考えれば、何をさておいてもまず民族学校に大学入学資格を与えるべきだったと考えます。すべての民族学校を国籍や人種にかかわりなく公平に扱われるよう強く要望します。
- 「声明」を拝見しました。まったく同感ですので、賛同者に加わらせていただきたく、お願い申し上げます。「声明」が社会の広い共鳴を得て,文科省の時代錯誤の方針が撤回・是正されることを切に願っています。
<3月13日のメッセージ>
- すでに賛同メールをお送りいたしましたが、もう一度お送りいたします。お仕事に心から感謝いたします。
- 「民族学校出身者の受験資格を求める国立大学教職員の声明」に賛同させていただきます(非常勤講師でも大丈夫でしょうか)。
- 日本の国がこのような事案が通る社会であると、わが子に話すことができません。
あらためて虎ノ門の役所に失望するとともに、社会から健全な反応が出てくることを期待しつつ、賛同いたします。
- 民族排外主義・近隣アジア諸民族への差別と欧米優遇のダブルスタンダードをこれ以上許してはならないと思います。
- いまだにアジアの人々を侮蔑する文部科学省の時代錯誤に怒りを越え、もはやあきれるばかりです。
- 京都大学でもアジア系民族学校出身者の受験資格を緩和する動きがあり、それが社会の流れになりつつあったのに、ここへきて突然のように急旋回し非欧米系を拒否、欧米系のみ受容とは。今までの動きは何だったのか。これは、文部科学省が世界に向かって高らかに、「民族差別をしよう!」「アジアを見下そう」(現実には日本こそ見下されてもいい状況ですが)と宣言したことを意味します。つまり、文部科学省みずから積極的に差別助長を奨励したことで、教育機関としての基本を放棄、教育機関廃業を宣言し、もはや大学は腐りきった今の日本政治の手段と化したことを物語っていると思います。大学の、特に教授層の品性が、逃れがたく今問われていると思います。
- 私は、1997-8年頃に、田中宏さん(現龍谷大学教授、当時一橋大学教授)らとともに、「外国人学校卒業者の国立大学入学資格を考える国立大学教員の会」として、国大協等に働きかけるなど活動しておりました。その時は結局大学院入学資格の緩和化措置を引き出すだけの結果に終わり、その後その運動はたち消えたような形になり、ずっと気になっておりました。当時は、賛同者もなかなか集まらず難儀しましたが、今回は当時から比べれば大きな運動になっているようなので、なんとしても外国人学校卒業生の受験資格認定についてのあまりに露骨に差別的な取り扱いを阻止したいと考えます。偏狭な文科省の思考は、国際条約にも反するばかりでなく、歴史を未だ直視できない国として世界から驚きと失望と失笑を買うのではないでしょうか。
- 若い、これからの有効な人材を育てる上でも、必要と思います。それはどこの国の人間でもかまわないと思います。
このような差別的な行政が行われようとするのは、なぜなのか、わかりません。いまだ、根底に米英へのコンプレックスがあるのでは?
- すでに賛同している者ですが、下記メッセージを送ります。
文部科学省の定めた中学校学習指導要領(平成10年12月14日改正)には以下の記述があります。
「第3章道徳 第2内容
4 主として集団や社会とのかかわりに関すること。
(4) 正義を重んじ,だれに対しても公正,公平にし,差別や偏見のない社会の実現に努める。」
指導要領そのものへの疑問は別として、指導要領に記載されたこの文言と、今回の差別的判断との矛盾を文部科学省はどう説明できるのでしょうか。
- 各方面でのアジア諸国との協同が一層必要となっている情況下、時代に逆行するような悪法を作ってはならない。国籍を問わず、能力ある若者に等しく教育の機会を与えるのが、成熟した民主国家に与えられた責務。
- 「民族学校出身者の受験資格を求める国立大学教職員の声明」に賛同します。
よろしくお取りはからいください。遅くなり、申し訳ございません。
- 受け持っている1回生向けの講義で、京都大学が受験資格を認めるかも知れないと報じた昨年9月3日付の『朝日新聞』の記事を資料として配付しながら、受験資格差別について話したところ、「そんな差別があって良いのか」と、学生の驚きは相当のものでした。学生のそのような意見は「9・17」で変わることはありませんでした。私の勤め先の公立大は、受検資格を認めていて、実際に入学して来ていますが、プラス面こそあれ、当然ながら何の支障などあろうはずがありません。文部科学省の方針に断固反対します。
- 学校教育というものを維持する努力と蓄積に対する想像力さえあれば、受験資格を認めるのは当然のことではないでしょうか。
- 他の人たちにもできる限りたくさんメールしておきます。
- 外国人で少数民族である私の賛同でよければお受け取り頂きたいのですが。
<3月12日のメッセージ>
- 声明文の中に、「大学入試センター試験の外国語科目として英・独・仏の他に中国語(1997年度から)と朝鮮語(2002年度から)が設けられてきた流れ」とありますが、朝鮮語ではなく正しくは”韓国語”であります。どちらの用語を使うかは本質的な問題を含んでいますので、正しく用語を用いないと、小さな誤りで全体を評価されることがありますので、直された方が良いと思います。
- ご趣旨にまったく賛同いたします。民族差別を政府が仕掛けていることに怒りを表明したいと思います。ご尽力に感謝!
<3月11日のメッセージ>
- とりまとめ期日を過ぎて申し訳ございませんが、今からでも間に合うようでしたらよろしくお願いいたします。
- 締め切りが過ぎているようですが、もし間に合えばと思い、メールをお送りいたしました。どうぞよろしくお願いします。
- 遅くなってすみません。記者発表に間に合わないと思いますが、個人賛同署名を送らせていただきます。
<3月10日のメッセージ>
- 「学ぶことの意味や面白さも含めて,地球人として生きる道を啓発できる教師」を養成すべき教育学部としては,看過できない問題だと思います。私も賛同いたしますので,学部の有志で取りまとめられる際には,宜しくお含め下さい(直接は,何もレスポンスしていません)。
- すでにクリアしていていたはずのことを逆行するとは。。。。
- 日本政府とマジョリティ日本人のまっとうなレトリックに隠れた人種差別主義を暴きましょう。
- 民族差別は戦争の温床、同じ過ちを繰り返してはなりません。声明に賛同します。
- 教育に携わる者として,このような理不尽な仕打ちを子供達に向けていく文部科学省の姿勢には,断固反対します。文部科学省こそが,自由と平等を教育現場にもたらす最大の努力を積み重ねなければならないはずなのに・・・。やはり,ここもお役所仕事なのですね。教育に携わるという自覚のない官僚の集まりなのですね。我々現場の教員は,常に同じようなことを県や市町村の教育委員会レベルのやりとりで感じているのです。国がこれでは,しょうがないですね。とにかく,このような差別的措置が実行されないように,全ての民族学校に教育を受ける権利が保障されるように,声を上げていきましょう。
- まったくひどい話です。こういうひどいことが、大した騒ぎにならないままに通ってしまうことにあきれかえります。大きな抗議の声にしなければなりませんね。
- 私の思いは極めて単純です。政治や思想などの問題以前で,フェアであること,「人」であること,この理由から賛同いたします。
- 民族差別はあってはならいことであり、まして国が荷担することは許されない。
- この問題についての文部省の方針に対しては以前から疑問を感じていましたので、この機会に意見を表明します。
第一に、アジア系外国人学校を大学受験資格から除外するという文部省の方針は、整合性に欠けると思います。こうした趣旨の外国人学校はなにも日本にのみ所在する訳ではありません。例えば、マレーシアには多数の華人系の私立学校がありますが、これは日本に所在する中華学校と同趣旨の学校と考えてよいでしょう。マレーシアでこうした学校を卒業した人は、私費外国人留学生の受験資格である「外国において、学校教育における十二年の課程を修了した者又はこれに準ずる者」の条件を充たすとして、受験資格を与えられています。それに対して日本に所在する同趣旨の学校を卒業した者は、いずれの大学受験資格の条件も充たさないと扱われるのは、明らかに整合性に欠けると言わざるを得ないでしょう。
第二に、受験資格の問題に限れば、学校の評価は授業時間数などの主として外形的な基準でよいと考えます。なぜなら、受験資格を得るのはあくまでも受験のチャンスを得ることに過ぎず、受験生個人の学力は大学の入学試験で判定されるからです。新聞の報道によれば、今回の受験資格見直しで欧米系のインターナショナルスクールに受験資格を与え、アジア系外国人学校に受験資格を与えなかった理由を、文部省は学校評価機関による認定の有無を基準としていると説明しています。もしも学校の授業内容などの評価が必要ということであれば、こうした外部の学校評価機関による認定を求めることもあながち見当はずれとは言えないかもしれません。しかし、大学の入学試験が公正に行われている限り、その受験資格の判定は外形的な基準でよく、それは文部省独自で評価できると思います。
以上二つの理由により、文部省が方針を早期に見直すよう要望します。
- 新聞を見て改めて残念に思った。これではアジアの人たちと本当に連帯できない。私たち自身が問われることになる。
- そもそも受験資格は大学が判断すべき事項であり、国の仕事とは思えません。
- がんばって下さい。宜しくお願い致します。
- 煩雑な役割ごくろうさまです。下記2名を賛同人に加えてください。よろしくお願いいたします。
- 民族学校の声明賛同、まだ間に合うのでしたら、以下を加えていただければありがたく存じます。
- 遅れました。もちろん国立大学教員ではありませんが、今回の声明に心底賛同します。4月より都内私立大学の教員になりますが、この声明の批判対象は「日本の教育における民族差別」であり、すべての大学教員が呼びかけられている主体であると認識すべきです。
<3月9日のメッセージ>
- すべての子どもたちに平等に高等教育機関での学習の機会が与えられるべきだと思います
- 少なくとも共通一次試験は受けられるようにするのが当然だと思います。
その上で、各大学の判断にまかせるのが妥当でしょう。
- 民主主義社会における機会均等を尊重しましょう。
- 文部科学省がこのようなあからさまな差別をするのはとても恥ずかしいです。
- 声明の主旨に賛同します。拉致事件で我々日本国民が最も示してはならない低劣な反応を文科省自らが率先して示したことに深い羞恥の念を禁じ得ません。遅れてしまいましたが、加えていただければ幸いです。
- 事情あって締切後に知りました。ご迷惑をおかけするかと存じますが、何卒ご配慮くださるようお願いいたします。
- (私立大学の方)〆切を見落として期限も過ぎていますし、私学の教員なのですが、
賛同のご連絡をさせていただければと思います。大変な作業と思いますが、がんばってください。
- 呼びかけ及び集約の作業、有難うございます。
今回の文科省の方針は、アメリカ合衆国主導のグローバリズムの下で、「日本=単一民族国家」という虚構を、21世紀も維持していきたいという政治的意図の表れだと思います。自分が所属している国語国文学という知の制度が、そのような「単一民族」神話を普及させるのにあたり、大いに力を発揮した学問であること(民族差別の「加担者」として機能してきたこと)を考えると、粛然とせざるを得ません。今回の件に関して、国語学(日本語学)・国文学(日本文学)の枠組みの中にいる者がどのような対応を示しうるか、ということが、たいへん気になるところです。
また、私は個人的な事情により、在日外国人の教育の問題に関して、強い関心を抱いています。今後とも、今回と同趣旨の活動が予定されているときには、ご一報いただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。
- 今しがたメールを見たので、遅いかもしれませんが、賛同のメールをお送りいたします。
<3月8日のメッセージ>
- 新聞を見て驚いていました。この趣旨に賛成します。
- このニュースを目にしたときから、この声明で表明されているのと同様の怒りと疑問を感じていました。声明の呼びかけ、ありがとうございます。この運動が大きく広がり、力を持つことを祈っております。
同じ大学の方数名にも転送しましたが、締め切りが迫っていることを考え、とりあえず個人での賛同という形でメールを送らせていただきました。ご了承ください。
- 重要な声明、ありがとうございます。完全に出遅れてしまいましたが、何とか間に合いました。
- 私も、かねがね、この件について、国立大が受験資格を与えないことに、国際的視野から見た日本政府の狭量さを痛感してきました。
このたび、改めて、こうした日本政府に対する、日本国民としての異議申し立てへの皆様の活動に、全面的に賛同致します。
- (私立大学の方)本学では、以前から朝鮮学校をはじめ、諸学校への受験機会を認めております。当然のことです。主旨に賛成いたします。
- (私立大学の方)私は国立大学の教職員ではありませんが、賛同者名簿には私大教員も含まれていたので名前を連ねさせて頂きたいと思います。
一民族学校出身者として今回の文部科学省の方針決定に対し深い憂慮と怒りの念を禁じ得ません。高校在学当時、受験資格を認めている大学は僅かでした。近年ようやく門戸が開かれ、入学者も出ていると聞いています。
新聞報道によれば「北朝鮮に利する」と思われたくないからだそうですが、では一体、朝鮮学校に学ぶ子供達から既成事実となっている権利を奪うことで、日本の政府や文部科学省は北朝鮮に対していかなる打撃を与えることが出来るというのでしょう?
子供や親達に「朝鮮学校出身はどうせダメなんだ」と思いこませ、自分で人生を切り拓こうとする意欲を容赦無く圧し殺すこと以外に一体何の効果があるというのでしょう?本当に暗澹たる思いです。
メールを頂いて大変救われた気が致しました。
- (私立大学の方)私は国立大学の教職員ではありませんが、声明に賛同させてい
ただきたいと思っています。
- 恥ずかしながら,今まで国立大学の受験資格において民族学校に対する差別があることを認識していませんでした。
今回の文科省方針でアジア系民族学校を排除していることは言語道断です。文科省に対しては「声明」が呼びかけている方向で具体的措置をとってもらいた
いと思います。
呼びかけ人の皆様の正義感・勇気と御努力に心からの敬意を表します。
- 民族学校出身者の受験資格を求める国立大学教職員の声明に賛同します。
- 大学の自由を奪う独法化反対運動にご賛同下さい。(国立大学独法化阻止全国ネットワーク事務局長)
- ぜひ実現にむけて頑張って下さい。
- 私たちの所属する横浜国立大学の地元横浜には多くの民族学校があります。私たちは、今回の文部科学省の民族差別を明確にした方針には、大変強い憤りを感じます。
- (私立大学の方)このところの政府のやり方に、怒り心頭に達しています。
国連安保理の緊迫の中、ドサクサに紛れて国内法の改悪が次々に数の暴挙で行なわれ
ています。
今回のこのような差別はその際たるもの。許すことは出来ません。
声を挙げ、行動していかなければと思います。
- 今回、このような行動を起こされたことに対して、敬意を表します。周囲の人にも、
賛同の呼びかけをしたいと思います。
- ご苦労様です。個別の賛同で申しわけありません。
- 声明にまったく賛成です。ヨーロッパ系のインターナショナルスクールを認め、東アジア系の民族学校だけを認めないことは矛盾しています。さらに、文科省も大学も「国際化」を柱としと、留学生増加を「国是」としています。目下、大学の国際化や教育の国際化は「使命」と認識されています。なのに、足もとの日本国内の民族学校出身者を排除することは、明らかに矛盾しています。英語で教育すれば国際化するという幼稚な認識ではなく、多様な学生を受け入れることもまずは「国際化」の入り口ではないでしょうか。このような文科省の方針は、声高に叫ばれる大学や教育の「国際化」が一色でかつ矛盾に満ちたものということを自ら示すことになっているのです。
- 「民族学校出身者の受験資格を求める国立大学教職員の声明」に賛同します。
- 賛同します。アジア系民族学校に対する差別は、あの侵略戦争への道を想起させる。欧米系のみを認めるというのは、明治以来の「脱亜入欧」論がいまだ根深くわが国の教育思想を貫いていることを明らかにした。現に、数十万に上るアジア系の在日者への差別を何のためらいもなくおこなう人々の人格と精神を疑う。
- 声明書、とりまとめなど、どうもありがとうございます。この件につきましては私も最近耳に致し、憤りを感じておりました。是非とも賛同させていただきたく、よろしくお願い申し上げます。
- この事態を知ったときに、非常な憤りを感じました。
- 声明に賛同します。
応援しています。頑張ってください。
- 国家が率先して教育を受ける権利を侵害するのは許せません。
- 急遽メールを拝読したので、
学内でとりまとめてお送りできず申し訳ありません。
お手数ですが、どうぞよろしくお願い致します。
- 民族学校出身者の受験資格を求める国立大学教職員の声明」に賛同致します。〆切間際にメールを受信したため、他の賛同者を募ることができず申し訳ございません。
<3月7日のメッセージ>
- 本当にご苦労様です。声明には心から賛同します。またこの声明に基づき、職場でも行動を起こしたいと思います。ただ一点、「呼びかけ文」中に、「この問題について否応なく民族差別の「加担者」とされてしまう国立大学教職員として」という表現がありますが、民族学校の問題について、国立大学教員は既に「加担者」であったと思います。私自身への反省も含めて、より厳しい認識が必要かと思いました。
- ふるいわけに利用される認証機関に、今回のような使われ方をすることに関してどう思うのか、たずねてみてはどうでしょうか?
- どうして文部省は拉致事件と入学資格の認定問題とを一緒に考えるのでしょうか? ただでさえ、拉致事件問題がマスコミに大きく浮上していることで、在日朝鮮人は偏見をもってみられ、肩身重く感じているだろうに、つい文部科学省までこんなめちゃくちゃな方針で彼らを二重に苦しめています。過ちを犯しているのは北朝鮮を動かす軍部勢力であって、北朝鮮の民間人を含め、在日朝鮮・韓国人をこんなふうに扱うのは心外だし人権侵害だとしか思えません。当初外国人学校の卒業生すべてに資格付与するつもりだったなら(当たり前ですけど)、インターナショナルスクール学生のみに限らず、門戸を開くべきではないでしょうか? 学ぶ権利がようやく与えられるかと思っていたところ、こんなふうに押しつぶすことは到底容認しがたいです。
しかも、インタースクール卒業生に資格が与えられたのは海外企業の駐在員の家族の利害を考慮した措置だそうです。北朝鮮の情勢がどうであろうと、民間人に対する偏見を政府が進んで強めているのはむちゃだと思います。
- 趣旨に賛同いたします。文科省の筋の通らないやり方がまったく理解できません。
- 子どもの権利条約の第二条に、子ども一人一人に対して民族的な差別をしないことが書かれています。我が国はこの条約を1994年に批准しています。これは、この国際条約の違反になります。また国連から勧告を受けなければなりません。その前に、国立大学自身で、制度を変えていきましょう。
- 今回の文部科学省の見解にはまったく理がありません。それに対抗するこの声明に賛同いたします。
- あまりにもあからさまな差別に耳を疑いました。恥ずかしい国の国民であり、その国立大学に属していることを後ろめたく思います。
- 文部科学省の「方針」は、まさに逆行としかいいようのない民族差別です。民族学校出身者にも門戸を開放するという決して早いとは言えない各大学の取り組みをここでオジャンにするというのでしょうか。怒りをおぼえます。
- 教育の真の国際化を!
- このような差別は絶対に許せません。
- 昨日、声明賛同のメールを送ったものですが、私は学生なのでだめでしたよね。夫が国立大の教員なので彼の名前で署名賛同メールをお送りします。もちろん、夫は賛同しており、私は代わりにメールするだけです。
- (私立大学の方)本学では民族学校出身者の受験資格を認めています。ただし、推薦入試に関しては除外されています。
- 呼びかけに賛同いたします。
- 時間がなく集約できていないので、とりあえず自分の分だけおくらさせていただきます。
- 私は、これまで20年以上にわたり、韓国の研究者・学生達と共同研究を行ってきました。留学生にすら課されない大検を、民族学校出身の生徒にに課すことに、不合理を感ずるどころか、憤りすら憶えます。教育に携わる者として、このような差別が即刻解消されることを、強く願っています。
- 本当にひどい話です。
- 時間があればもっともっと広がる運動だとおもいます。ご苦労様です。
- アジア人差別の克服なしに21世紀の国際化はありえないでしょう。男女共同参画社会基本法などがつくられている一方で、このような民族差別、人種差別を行政機関が行い続けるということは、国際社会の中での日本政府の立場性がまさに問われる事態と言えると思います
- 暴力的なカテゴリーを超えてものを考えねばならない人文研究こそ、このような暴力に反対しなければならないと思います。
- 留学生に日本語を教えています。国立大ではありませんが、とにかくあまりのことに憤慨しています。
- 声明に賛同いたします。
- 賛同いたします。この動きは,「拉致事件」に対する事実上の報復政策かと思われます。事件と無関係の一般の民族学校出身者にこのような対応を取る日本政府の発想は危険きわまりないものです。
- 「呼びかけ」は、大学人としての社会的責任と見識を示すものであり、その先頭に立たれることに深く敬意を表します。微力ですが、学部内の教官の方々に、国公立大学通信 2003.03.06(木),07(金)の当該部分を添付して情報提供し、賛同できる方は「呼びかけ」に応じるよう、お伝えしました。(週末出張のため、期限の関係で機関内部でのとりまとめに協力できず恐縮です。)
- 今回の決定は、「民族差別」ととらえるよりも、「人種差別」あるいは「欧米アングロサクソン人種崇拝」に基づくものであると考えます。
- 横浜国立大学教育人間科学部有志は声明に賛同し、民族学校出身者を差別する文科省の受験資格方針に異議を唱えます。
<3月6日のメッセージ>
- 賛同いたします。同僚にも呼びかけております。
- 「民族学校出身者の受験資格を求める国立大学教職員の声明」を見ました。賛同いたします。大学は、開かれていること=publicityにその存在意義の一つを求めるべきでしょう。
個人の賛同で申し訳ありませんが、どうかよろしくお願いいたします。
- P大学O学部の教職員によびかけましたところ,下記の14名の方(いずれも教員です)が賛同してくださいましたので,ご連絡いたします。
これから賛同してくださる方もいるかもしれませんので,締切直前に再度とりまとめて,もう一度ご連絡いたします。
- 明日教授会があり、人がでてくるので増える可能性があると思います。またご連絡いたします。
- アジアに開かれた大学を謳う中で、今更なぜ民族学校のみに受験資格を与えないのか理由が分かりません。
- お恥ずかしいことに、問題の報道内容自体を存じておりませんでした。まったく不合理なことだと思います。
- 一国立大学教員として運動の成功を願っております。
- 新聞報道でこのことを知り、心から怒っていました。署名の機会を与えて頂いたことに感謝しています。拉致事件発覚後の新聞報道は目に余るものがあります。民族差別をあおっているとしか見えません。
- 賛同いたします。職場でも声をかけていきたいと思います。
- 他民族や弱者をあくまで差別しようとする日本国。常に日本国民であることを恥じていなければならならず,とてもつらく感じています。
- 日本語教育コースの先生方には流しました。まとまるようであれば、コースとして再度ご連絡申し上げます。
- 国家による教育権の視点のみの発想では、多重な市民権社会に対応できる社会創りはできないと思います。国家優先の思想だけでは、バランスよい人間を育てることはできないとおもい賛同します。
- 今回の運動を起こされた方々に敬意を表します。民族学校出身者への受験資格適用については、ときおり教授会や教職員組合でその必要性を指摘する声があがり、いずれそうなるであろうという楽観的な傍観者の態度を決めこんでおりましたが、こうした方針が出されたことについて、大学に関わる者として不明を恥じるばかりです。文部省の政策は厳しく指弾され、改善されなければなりません。
- ただでさえ、一方的な北朝鮮報道で、在日朝鮮人に対する偏見が拡大する危険が高まっているのに、この決定はそれをさらに強く後押しするようなものです。政治的立場からの民族差別を教育の場に持ち込むことは許されません。すべての人が平等な条件の下で、それぞれが望む、そして、それぞれに適した教育を受けることができるよう努めることこそが教育行政の責務ではないでしょうか。
- 私、個人は戦後地域社会史、とくに青年団運動や地域婦人会の研究をしておりますが、長野県という松代大本営をかかえる地域でもあり、在日朝鮮・韓国人の研究をあわせて考える必要を痛感しています。
私の研究の現場であり、かつ、自分自身の問題意識を支えてくれる学生たちの存在という意味からも、民族学校出身者が国立大学へ入学できるよう、強く希望します。個人的な希望で申し訳ありません。要望に賛同いたします。
- 声明に賛同いたします。国の方針の根拠が理解できません。ご尽力に敬意を表します。
- M大学は、特にアジア地域との連携を、大学の方針に挙げているにもかかわらず、大学としてこのような問題に無関心なのは、残念なことです。
- 大学が法人化に向けてまっしぐらの中で、私もその作業に従事しています。この流れの中ではとくにきちんと意見を述べておられる本声明の発起人の人たちに敬意を表します。
- とても考えられないひどい差別です。なさけないです。
- 学内で集まったものを送ります。
呼びかけに対して、「当事者である国立大学教員も何かしなければと思っていました。ありがとうございます」とのメッセージがありました。
「カンパが必要でしたら出します」とのメッセージもありましたのでお伝えします。
- 文部科学省はいつまで、どこまで破廉恥ぶりをさらけだすのか。
- 欧米にこびへつらいアジアを軽視するかのような文部科学省の人種差別・民族差別には絶対反対です。
- 知人にも呼びかけます。
- 支配層に潜在的な欧米諸国に対する劣等感とアジア諸国に対する優越感がこのような形で現れるのでしょうか。
- アジアからの留学生の受け入れを国立大学に奨励してきたのは、他ならぬ文部省(現・文科省)だったのではないでしょうか。留学生への門戸を開放する一方で、外国人学校の卒業生への門戸はなぜ狭めようとするのか、理解ができません。学問の普遍性・国際性・公共性の一層の発展のため、声明に賛同いたします。
- 民族学校の件は、新聞で読んだときにものすごく憤りを感じておりました。この間「京大広報」でやっと認められるようになったとあって喜んでいたのに時代の逆行とアジア系の人への差別にほとほとがっかりしました。こんな動きはぜひ止めないといけないですね。
- これが「国際理解教育」などと声高に唱えるお役所のやることですか!千代田区よ、先進国になりたかったら、ひとの道を踏み外すな!
- 明治以来の「脱亜入欧」意識から脱却できない文部科学省の姿勢に抗議したいとおもいます。
- まず大学院から差別撤廃をすることが実効的ではないかと思っています。
- 人類的公共財としての高等教育が文字通り万人に開かれていなければなりません。国立大学が民族学校出身者の教育歴を正当に評価し、その高等教育要求に応えることができるようにすることは、アジア地域の人々に対する日本政府の責任でもあると思います。
- 差別的な国の政策には断固反対します。
- 当然のことながら民族学校にも受験資格が与えられると思っていました。うかつでした。
<3月5日のメッセージ>
- 声明に賛同します。宜しくお取りはからいの程、お願い申しあげます。
- とりまとめの努力に敬意を払います。声明の趣旨に賛同します。
- 留学生教育に携わる者として、こうした民族差別には、機会あるごとに反対の意を表していきたいと思っておりますので、今後もご連絡をくださいますよう、お願いいたします。
- メール拝見しました。受験資格の件は、以前より「やがて認められるだろう」と思っていましたので、今回の国の方針はかなり意外に思っております。喜んで賛同させていただきます。
- 声明賛同の署名、とりあえず到着しているのをお送りいたします。よろしくお願いいたします。
- (私立大の方)はじめまして。私、M大学という私立の学校で教員をしておるものです。国立大学の先生方が今回の動きに対して挙げられた批判の声に個人的に賛同するものとして、メールを送らせていただきます。
この週末、沖縄で開かれた国際シンポジウム「日本の植民地主義の過去と現在」に参加してきました。まさしく日本の植民地主義が現在生み出している問題ではないかと考えております。1990年代半ばより再燃した歴史修正主義による歴史認識の曖昧化は、全体社会の右傾化・保守化という問題状況と相互に影響し合いながら、深刻な人権侵害を誘発していると考えております。
私立大の教員ではありますが、公私の別なく、また国籍を理由とすることなく、日本の差別的な外国人学校政策に反対します。
- (私立大の方)文部省は、どうしてこういう時代錯誤の意識からいまだに抜け出せないのでしょうか?一方では、インターナショナルスクールが英語で教えているから受験資格があるということは、ほとんど理解できない論理です。頑張りましょう!
- 「民族学校出身者の受験資格を求める国立大学教職員の声明」に賛同いたします。
実は、僕の「助手職」は一年限定で、この3月にはクビになってしまうのですが、「駆け込み署名」ということで、、、
- (私立大の方)国立大学所属ではありませんが、声明賛同します。
- 御連絡ありがとうございました。追って学部で有志を募って送信します。土日は出張のため、7(金)に。
- 趣旨に賛同します。朝鮮民主主義人民共和国及び在日本朝鮮人総連合会に対する批判はありえるとしても、今回の措置は、日本政府がおろそかにしてきた民族教育という肯定的側面を一顧だにせず、民族学校をあたかも政治団体として位置付けたに等しい暴挙です。もしも国立大学入学者について思想・信条を問う必要があるというのなら、すべての入学者について行うべきです。
- この問題に対して、最初に新聞記事が掲載された時から胸を痛めていました。呼びかけ人の方々の御努力に敬意を表します。
- 呼びかけご苦労さまです。文部科学省の対応は理不尽の一言に尽きると思いますので、声明には文句なしの賛同です。
- (私立大の方)声明に賛同いたします。私立大学の教員です。差支えなければ、賛同者に加えてください。
非公式ながら、拉致問題と朝鮮学校卒業者のの大学受験資格問題とを絡めるような発言に憤りを覚える。私たちは差別も戦争もない平和に暮らせる世界を求めています。
- とりあえず集まった分をお届けします。今のところ、本学のメーリングリストに流しただけです。時間があればもっと集められるのですが。9日までさらに集まりましたら、また送ります。
- 学内で賛同者を募っています。若干名でもまとまりましたら、期日までにまとめてお送りする予定です。
- 色々と立て込んでいたために、ご連絡が遅くなってすみません。この度の件では、お骨折り、ご苦労様です。声明に賛同いたしますので、よろしくお願いします。
- 民族学校差別は全く理屈の通らない暴力政策です。日本は民主主義の旗を立てた専制体制だと思っていますから、不思議とは思わないけれど。日本を駄目にして、自分たちだけ得をしよう、というのが彼らの考えです。民族学校をどんどん盛り立てて、多種多様の学校教育を実現することが、豊かで楽しい社会を作ることになると考えており、各地に中国学校や韓国学校やロシア学校やイスラム学校を作って、日本の子供にも選択を許すようであってほしい、と思います。
最近の一連の愚民教育政策は、あまりにもひどい。
一橋の経済の先生が日本の階層分化傾向を論じた本の訳本を手に入れて、見てみましたが、現実はもっと深刻だと思う。
- 昨年、受験資格を認める方向で検討中という報道がなされたときには、教務委員会や教授会では、可能になったらすぐに対応しようと歓迎していたのに、裏切られた思いです。
「国際化」の掛け声のもと民族差別するなど、子どもの教育に携わる省がやるべきことではないです。国籍や国境や民族を越えてある子どもの学習権を、まずはちゃんと勉強してください。
- この声明に大学人として、日本人として賛同します。それは日本が世界に心を開くため当然のことです。
- 人権の問題を政治的駆け引きの下位に置くなど、およそ文明国の所作ではありません。民族学校にもインターナショナルスクールと同等の資格を付与すべきです。このような恥ずべき政策を堂々と採用することのできる国家に対して敬意など持ちようもありません。もう少し、尊敬しうるまともな国家になれないのですか?
- 外国籍生徒の進学は、それでなくとも保障されていません。学齢期にありながら、いかなる学校にも通っていない、いわゆる不就学の子どもも増えていることが、懸念されます。 多文化共生に向けて、少しでも希望を広げる態勢づくりが求められている昨今、時代錯誤な決定に戸惑うばかりです。
集約してくださっている先生から呼びかけのメールを受け取り、声明に賛同の意を表します。
直接メッセージをお届けしたく、個人発信させていただきますこと、お許しください。
- がんばってください。
- ご尽力を無にしないよう、多くの人に呼びかける所存です。
- 第一次の賛同者リスト、先ほど指定アドレスに送りました。届いたでしょうか。以下は追加です。
- 朝鮮民族の人々に対する過去の日本政府の対応に関する文部科学省の意識の低さについて、情けなく感じます。
- O大学では、どのような人がすでに賛同しているでしょうか。9日までというのは難しいですが、賛同する人はけっこうおりそうに思います。
<3月4日のメッセージ>
- 民族学校出身者(この言い方には抵抗がありますが)の国立大学受験資格を認めないという方針に対して抗議する声明に賛同いたします。
- もちろん賛同いたします。このところの文科省の暴走、方向喪失、朝令暮改、視野狭窄、権力固執・・・・、もともとひどかったわけですが、ちょっと度を越してきている感じがします。NHKと同じく、文科省も断末魔というところでしょうか。鎌倉幕府の末期のような、といって後醍醐に出てこられても困りますが。
- アジア系民族に対するあからさまな差別が公的に容認されることは好ましくない。
- まことにご苦労様です。感謝します。
- 積極的に賛同いたします。「研究科内でとりまとめ」というには時間的余裕がないのですが、頂いたメールを何人かの方々に転送させていただき、その範囲で集約させていただきます。お返事もメールでいただくことになりますが、その際私のところだけではなく(ソフトによっては)そちらにもリターンメールが届いてしまうと思います。しかし私が送ったものにつきましては、私の方でリストアップし、9日正午までにメールにてお送りいたします。念のために私の分だけ必要事項を記載してお送りしておきます。
- 「民族教育権を考える」のMLで知り、メールを送ることにしました。
今回、朝日新聞で報道されたアジア系民族学校の大学受験の排除に関しては、半分はびっくり、後の半分はこの間の民族学校側の動きも鈍かったのではないかという自省が半分です。日弁連の勧告書が出て5年(?)が経とうとしていますが、民族学校側では今後のあり方について、どのように検討され、対応されてきたのかということについて充分に理解してはいませんが、何かもっとできることはあったのではないかというように考えられてなりません。こうした自省を踏まえて、何かできることがあれば協力したいと思います。
- 民族学校出身者の国立大学受験資格に関する声明に国立大学教員として賛同致しますので、お知らせ致します。
- 呼びかけの趣旨に賛同いたします。学内にもメイルを転送いたしました。
- 新聞報道を見て,憤っていました。これから,知人に回します。
- メールを拝読しました。声明の趣旨に賛同します。
- 新聞への宣伝も是非してください。
- 文部科学省が人権と平等の感覚を少しでも学ばれんことを祈って、この声明に賛同します。
- 趣旨に賛同します。文部科学省の方針を新聞で読みまして、ほんとうに理解しがたいことが起こっていると感じていました。
- それにしても、時代錯誤というか理解不能な態度に驚きはしませんが、いやな気分にさせられます。国連の人権委員会等の基準は欧州基準よりもずいぶん低いわけで、それさえサボタージュしてどうとも思わないのには呆れるばかりです。
もっとも、たとえば国際的な教育動向に詳しい人がもっぱらOECDにばかり(あるいはせいぜいよくて国連やユネスコにも)注目して、人権関係国際機関にはほとんど関心を示していない点なども考えれば、研究者サイドの問題も大いにありそうですが・・・。
- 私は日本の高校を卒業していますが、もし民族学校卒業なら、自分は受験資格のない学校で教えていることになります。これは矛盾ではないでしょうか。入試の採点をしながら、これをまじめにやるべきか考えてしまいました。
- このような差別は国際化の逆行に他ならず、一日も早くこのような差別行為を国が認識し、真の意味での国際化への道に通ずる行動に移してほしい。
- 日本の官僚の頭の中は未だに脱亜入欧だったとは。まさかここまでひどいとは思ってもいませんでした。
- 声明文にもあるとおり、「欧米系のインターナショナルスクールの卒業生にのみ受験資格を与え、朝鮮学校、韓国学園、中華学校などのアジア系外国人学校(民族学校)には認めない方針」は、教育の機会均等という観点から見ても全く不合理であり、とうてい承服できません。
- アジアにありながら、何故アジアの民族を排除するのか、全く分かりません。今後大学入試を受ける学生が少なくなることを思えば、アジアの人々をむしろ優先すべきでしょう。
- こんどこそ、民族学校出身者への国立大学の受験差別を撤廃したいものです。独法化する前に国立大学としてしておくべきことと思います。
- 呼びかけの労に感謝いたします。
- 「民族学校出身者の受験資格を求める国立大学教職員の声明賛同の呼びかけ」に賛同します。集約お世話になります。よろしくお願いします。
- このところ叫ばれている「国際化」が、いかに差別的で排他的な姿勢にもとづいているかに思いいたります。
- 長い間いつも気になっていた事柄です。独法化すれば大学独自の判断が可能になる領域として、それなりのアクションを起こせるようになると思っていた矢先の、この方針の報道に、大変憤慨しております。重要な運動のまとめ役のご苦労に心から感謝します。
- 朝日の記事をあらためて読みましたが、“国際的に実績のある機関”の認証があるからインターナショナルスクールはよくて、民族学校はだめだというのはやはり納得がゆきませんでした。
こういう問題は、国立大学が法人化すれば、それぞれの法人の構成員の意志で解いてゆけるのだろうか、とも思いました。
個人的なことですが、声明のホームページのリンクから、D団体、E団体と飛んで、むかし教育実習で教えた子の名前をみつけました。ここで活動してるんだと思いました。
- ご連絡ありがとうございます。声明、多くの人たちに転送したいと思います。
こんなでたらめなことがまかり通るような時代になったと思うと、戦後という時代とは何であったのか、今さらながら、問いただしたくなります。
- 留学生たちにとても説明できない姑息で恥ずかしい政策です。
<3月3日のメッセージ>
- 「受験資格を認めるための法的措置をとること」は、まずは学校教育法施行規則の改正措置をとることであると理解します。民族学校を「各種学校」の地位に留めていくことが問題であるので、学校教育法上の「第1条校」とするか、それに準じた法的地位を持つようにするための立法措置が必要であると考えます。
- メールどうもありがとうございました。先週金曜日から出かけておりまして、「呼びかけ」を今朝拝見したところです。申し訳ございません。「声明」に賛同いたします。このようなアピールはぜひ必要なことだと思います。
どうもありがとうございました。署名は、なるべく集約しまして、下記の宛名(anti-racism)のほうにお送りいたします。
- 「声明」を拝見しました。まったく同感ですので、賛同者に加わらせていただきたく、お願い申し上げます。「声明」が社会の広い共鳴を得て、文科省の時代錯誤の方針が撤回・是正されることを切に願っています。
- 法理学上、平等であることが、法治国家における行政の最低限の条件だと思います。その最低条件を守らないというのは、露骨な差別以外何ものでもないと思います。文部科学省の共犯になることはごめんです。
- とりあえず私一人分です。
- 私もこの問題、国際学校にてっきり民族学校が含められると思っていたので、神戸の林〔同春〕さんが問いただしたことへの回答を新聞で読んで驚いていました。知り合いに回してみます。
- 声明に賛同しますので、よろしくお願いします。
- 多くの公立・私立学校が民族学校出身者の受験資格をすでに認めている中で、なぜ国立大学だけが頑なにそれを拒む必要があるのかが分かりません。また、独法化の流れの中で、各国立大学には、それぞれアドミッションポリシーを提示せよと指示が出されているわけですが、このことは受験資格に関しては、基本的に大学側の主体的な管理に委ねられることを含意してもいます。この点から見ると、現段階で国立大学の受験資格について、「民族学校出身者には受験資格を認めない」と一律に定めるということ自体が、改革の流れに逆行したものだと思われます。明らかにここには、排除や差別の意志が見てとれると思います。
- 一体どういうレベルで、あのような決定がなされるのか知りませんが、言語道断の差別です.こんなところにまで明治以来の西欧崇拝が残っていて、情けないですね.
- 拉致問題に便乗したこのような差別的取り扱いを許すわけにはゆきませんね。
- 声明のとりまとめのお仕事、大変ご苦労様です。
以下の声明の内容は当然のことを述べているもので、賛成します。ご健闘ください。
なお、すでにご承知とは存じますが、念のため、参考情報をご送付申し上げます。
在日韓国朝鮮人の大学教育へのアクセス権については、子供の権利条約のみならず、自由権及び社会権に関する二つの国際人権規約、人種差別撤廃条約でも保障されていると考えられます。こどもの権利条約委員会、自由権規約委員会、社会権規約委員会、人種差別撤廃委員会は、日本政府に対し、具体的な是正勧告をしていますが、日本政府は無視してきました。
また、これら国際機関の是正勧告があまり報道されなかったこともあり、この問題に関心を持つ関係者の方々の間でさえ、これら国際機関による是正勧告の存在自体が十分には知られてないようで、残念です。
ご参考までに、外務省のホームページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jido/index.htmlなどに掲載されている情報から抜き出したものを添付しますので、ご活用いただければ幸いです。
この声明には、これが記載されていません。もし修正可能でしたら、この事実も加えていただくとよいのではないかと思います。
それが困難でしたら、声明公表のときに国際機関の勧告抜粋を資料として添付するなどされたら、いっそう説得力を増すであろうと思います。
- 賛同人の件ですが、以下の方々は、文案のコピィーをお渡しした上で、賛同の署名をいただきました。ほかにもインターネットによる転送メールの署名を集めていますが、必ずしもメールがお好きでない方もいらっしゃいますので(私自身もあまり得意ではありませんから)こんな方法もお許しください。とりあえずご連絡まで
- 私もこのニュースを聞いて驚きと怒りを覚えました。私にできることがありましたら、協力したいと思っています。賛同署名については、学部長他数名の教員に転送しました。学部単位では無理かも知れませんが、幾人かの方は賛同してくれることを期待しています。
<3月2日のメッセージ>
- 呼びかけに賛同いたします。
とりあえず、個人で賛同します。組合員にはこれから呼びかけて、後日、集約してお送りいたします。
- ご苦労さまです。
以下のとおり声明のリストに加えていただければうれしく思います。海外研修中なので、今回は名前を送ることしかできませんが、この件、本当に腹立たしく思っています。
何かできることがあればいっていただければ、何でもします。運動がんばってください。
- 何か手伝えることがあれば、やりますのでご連絡ください。
- 欧米系のインタ−ナショナル・スク−ルだけに認めるというダブルスタンダ−ドは理解に苦しみます。
- 差別のない教育の場を!
- 非常勤講師ですので、正規の「教職員」ではありませんが、国立大に勤めているので「声明賛同」させていただきます。
- ニュースをきいて理不尽なことと思っていました。これを機会に無用な垣根を是非とりはらってほしいと思います。
- メール拝見いたしました。趣旨に賛同いたしますので、よろしくお取り計らいください。
- 他の教官にも呼びかけておりますが、とりあえず個人で送ります。
- インタネット・ホームページを通じて、声明を知りました。「民族学校出身者の受験資格を求める国立大学教職員の声明」に賛同します。
文部科学省は「行政の中立性」などかなぐり捨ててしまったのでしょうか。一朝鮮人として憤りを感じるばかりでなく、永住することになるこの国の行く末も危惧する次第です。
- どうぞよろしくお願いします。
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