あなたも「ながさき・子どもと教科書ネット21」 の会員になりませんか? 「ながさき・子どもと教科書ネット21」は、2002年度から使用される学校の教科書採択問題をきっかけに設立されました。けれども、教科書問題だけが活動の目的ではなく、幅広くながさきの子ども・教育・教科書などの問題をめぐって、学習会を軸に市民としての活動をしていくことを目的としています。 とりわけ、平和で一人ひとりが大切にされる世の中をつくっていきたいという願いを持ちつつ、21世紀をになう子どもたちの豊かな人間形成とそれを支える社会のありようについて、ながさきの地に根ざした活動をしていきたいと考えています。 「子どもたちの未来のために、いま私たちが何をすべきなのか」、それを考えていきたいと思う人と人とが出会うことのできる緩やかな結びつきの組織をつくろうと思っています。 あなたの入会をお待ちしています。 「ながさき・子どもと教科書ネット21」 への入会申し込み 最寄りの会員または事務局までご連絡いただくか、郵便局備え付けの郵便振替用紙の通信欄に下記申込用紙の項目を記入していただくか、どちらの方法でも結構です。 ◇事務局 〒851−0193 長崎市網場町536 長崎総合科学大学内 木永勝也気付 電話095−839−3111(代表) Email: kisesh@hotmail.com ◇郵便振替 口座名:ながさき・子どもと教科書ネット21 口座番号:01790−7−8298 *おそれいりますが、振り込み手数料(70円、ATMだと60円)はご負担下さい。 「ながさき・子どもと教科書ネット21」の活動趣旨 「ながさきネット」の活動は、ながさきの子ども・教育・教科書の問題を日常的に考えていくことを目的としています。学習会を主体として学び合うことを重視し、ながさきの子ども・教育・教科書などについて何が問題なのか、意識化し、理解し、必要に応じて会員の合意により運動を展開していきます。活動のあり方については、以下のように考えています。 1.「子どもと教科書全国ネット21」の地域ネットとして位置づけます。 2.県内の様々な地域の市民、教師、大学人などが手をつなぎ、子どもや教育・教科書にかかわる学習会を軸に、ながさきの地域に根ざした活動をしていきます。 3.会員の日常的な情報交換・意見交換・学習要求の具体化を重視し、そのためのメーリングリストをつくり会員通信を発行します。 4.県内の既存の市民団体と、共通の課題について手をつないで活動していきます。 「ながさき・子どもと教科書ネット21」の 運営についての申し合わせ (2001.6.23)の 主なもの 4.情報交換・意見交換などのためのメーリングリストをつくる。会員のみ参加できる ものとする。 5.インターネット環境のない会員のためには、メーリングリストのログを定期的に郵送またはファックスで発送する。 6.季刊で会員通信を発行する。 7.年1回の総会および年4回程度の学習会を行う。 8.集中的に取り組む必要がある緊急の課題については、別途活動を企画する。 9.当面、個人会員年会費1,000円、団体会員年会費1口1,500円とする。 カンパは随時受け付ける。 10.入会・退会とも随時受け付ける。 11.「子どもと教科書全国ネット21」への個人加入をすすめる。 参考:「ながさき・子どもと教科書ネット21」は、「子どもと教科書ネット全国ネット21」の地域ネットとしての位置づけを持ちます。 「全国ネット21」は具体的には次のような活動に取り組んでいます (ホームページより。URL:http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21)。 1.全国の学校で、家庭で、地域で起こっている子どもと教育に関する問題の情報を収集・記録し交流する活動。 2.子どもたちの自主的な行動を尊重し、それらの情報を収集・記録するとともに、その行動を励ますような活動。 3.「日の丸」「君が代」の押しつけに反対する活動。 4.教科書攻撃についての情報を交換し、それに反撃・対抗する運動とネットワークづくり。 5.教科書検定の実態を明らかにし、世論に広く訴えるとともに、検定制度の抜本的改善をめざす活動。 6.広域採択制度の廃止をめざし、現在の採択地区を小規模化、採択情報の公開を求める活動。 7.教科書、教育に関する様々な問題で、学習会・講演会・シンポジウムなどの開催。 8.ホームページを充実させ、インターネットを活用し、情報の収集・発信、意見交換など国内外の市民のネットワークづくり。 子どもと教科書全国ネット21規約 なども含めた会の活動についての紹介は こちら を参照ください。 |
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