経産省・エネ庁は「今だけ、金だけ、自分だけ」の大嘘つき!
その61  2018年3月10日

原子力関係の審議会の傍聴を排除する資源エネルギー庁
〜講堂で開催しながら抽選したと称して「国民」の知る権利を制限〜
 2月28日に資源エネルギー庁の委員会の傍聴を申し込むと次の自動応答があった。以下の審議会に傍聴予約されましたのでお知らせします。
審議会名:総合資源エネルギー調査会電力・ガス事業分科会原子力小委員会(第16回)
開催日付:2018年3月6日(火) 開催時間:13時00分-15時30分
開催場所:経済産業省地下2階 講堂
議題  :核燃料サイクル・最終処分について

ところが、当日午前に傍聴できるのかどうかを事務局に電話したところ、次の応対。
(私)傍聴OKの通知が来なかったが傍聴できるのかできないのか?
(エネ庁)あなたは抽選で漏れたので傍聴できない。
(私)広い講堂での会議なので抽選が必要とも思えない。傍聴できるはずでは?
(エネ庁)80席しか用意していないところ100人の申し込みがあり20人落選。
(私)講堂に20席追加するのは簡単ではないか?
(エネ庁)講堂で工事をしているので無理。
(私)今から会場に向かうので一人入れて欲しい。
(エネ庁)その場に来ても、事前に入場者を確認しておく必要があり入場できない。
(私)一人ぐらい何とかなるでしょう?
(エネ庁)問合せ電話も5名程来たが断った。あなただけOKとする訳にはいかない。

やむなく断念したが、傍聴できた方から次のメール。
(傍聴者)今傍聴していますが、工事なんてやっていませんし、席の配置も大分ゆったりです。

 大嘘をついて「国民」の傍聴を排除する経産省・資源エネルギー庁。
私は今年になって3度目の「落選」だが、他にも数人が何度か「落選」している。官僚の横暴は許せない。