米海軍横須賀基地
第1次石綿じん肺裁判の経過

1999. 7. 7 提訴

     10.25 第1回 被告送付嘱託

     12.20 第2回 

2000. 3. 6 第3回

      3.22 裁判所送付嘱託採用 

      5.15 第4回 原告本人申請

      7.17 第5回 原告本人尋問

      9. 4 期日外で被告が原告本人の鑑定を申請

      9.27 期日外で裁判所が鑑定採用

     10.19 原告、鑑定に協力しない旨意見書

     10.23 第6回 原告本人反対尋問

2001. 1.29 被告側の安全管理者2人の主尋問、反対尋問終了

           レントゲン写真各原告1枚を甲号証として提出

      3.12 第8回 肺癌関係で原告申請の石川医師の主尋問、反対尋問終了

      3.26 期日外で鑑定の採用の取消決定

      5.28 第9回、死亡原告2人の受継、受継後1人取り下げ、1人は請求拡張。 
           被告側は中村雅夫医師意見書提出と安全管理者1人を証人申請。意見
           書は結論しか記載されていないので、もっと詳しいのを出せと要求

      7.10 準備手続き 被告追加意見書提出。相変わらず無内容

      9.10 準備手続き 原告、安全配慮義務違反をまとめ、被告申請証人、医師
           証人、鑑定不要の意見を記した第4準備書面と医師3名の反論意見書
           提出


           その結果、被告申請の安全管理については採用しない、被告側医師の
           証人申請があっても採用しない、鑑定も採用しないことが事実上決定
           結審に向けての作業に入る

     10.15 第10回 原告第5準備書面(時効論まとめ)提出。死亡原告1人の
           受継

           被告第5、第6準備書面提出(反論不要)

     12.17 第11回 被告第7準備書面提出(時効論等)

2002. 2.25 第12回 原告第6準備書面(時効反論) 結審

      7. 8  判決延期

      8. 9  第13回 再結審

     10. 7  第1次訴訟 全面勝訴判決!

     10.18  被告である国が時効を理由に原告5名を控訴

2003. 3. 4  東京高裁にて、控訴審弁論

      5. 7  控訴審公正判決要請書を東京高裁に提出

      5.27  控訴審判決(東京高裁)
            原告5名が逆転敗訴

      6. 2  最高裁へ上告受理申立

      7.23  上告受理申立理由書提出

      7.26  第1次訴訟報告集会

      7.31  原告小関茂さん逝去

     12.25  最高裁要請行動・署名提出

2004. 1.30  じん肺東京総行動・最高裁署名提出

      3.11  最高裁署名提出

      4. 8  最高裁上告不受理決定・高裁判決確定