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<title>人権と報道・連絡会：ニュース・ダイジェスト＆お知らせ</title>
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<description>人権と報道・連絡会ニュースのダイジェストと、次回定例会・シンポジウム等のお知らせです。</description>
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<title>三浦和義さん一周忌の集い－－ロスの動き、報道の状況などを検討</title>
<description><![CDATA[<p>三浦和義さんが昨年１０月１１日（現地時間１０日）、ロス市警本部留置場で急逝されてから早くも１年。昨年２月のサイパンでの身柄拘束以来、三浦さんの救出を目指して活動してきた「三浦和義氏の逮捕に怒る市民の会」の呼びかけで１０月１２日、「三浦和義さん一周忌――事態の進展を願って」の集いが水道橋・東京学院で開かれ、三浦さんと交流のあった約２０人が参集した。<br />
司会の客野美喜子さんが「三浦さんが亡くなられて１年。皆さんが、ほんとうに無念だったろうと胸を痛め、無念を晴らすには真相解明しかないと活動してきました。一周忌を迎え、今後の事態の進展を願って話し合いたいと思います」とあいさつ。参加者全員で１分間の黙祷を捧げ、三浦さんのご冥福を祈った。集いでは、現地ロスの状況、この１年間の主な報道、昨年２月以来の新たな人権侵害報道に対するメディア訴訟の現状など、約３時間にわたって話し合った。</p>]]></description>
<link>http://www.jca.apc.org/~jimporen/log/archives/2009/11/post_12.html</link>
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<category>ロス疑惑</category>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 01:54:45 +0900</pubDate>
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<title>人権と報道・連絡会2009年11月の定例会予告</title>
<description><![CDATA[<p>　次回定例会は、１１月１６日（月）午後６時から水道橋・東京学院で。テーマは「再燃したロス疑惑報道とメディア訴訟」。<br />
　三浦和義さんの「一周忌の集い」報告でお伝えしたとおり、三浦さんのご遺族の名誉・プライバシーを侵害した報道に対し、ご遺族を原告としたメディア訴訟で、一部判決が出始めています。年内には、三浦さん本人の名誉を毀損し、プライバシーを侵害した報道に対する訴訟が始まります。例会では、ご遺族の代理人弁護士から、①これまでの訴訟の結果・経過、②今後起こす予定の訴訟の概要・争点などを報告していただきます。<br />
　三浦さんは生前、「本人訴訟」で巨大メディアと闘い、プロの弁護士も及ばなかった新たな判例を次々引き出しました。私たちは、その遺志を受け継ぎ、ご遺族の起こされる裁判を全面的に支援していきたいと考えています。皆さんのご支援をお願いします。</p>]]></description>
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<category>次回定例会等予告</category>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 01:51:32 +0900</pubDate>
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<title>第248回　裁判員裁判と報道を検証</title>
<description><![CDATA[<p>　人権と報道・連絡会の第２４８回定例会が１０月１９日夜、水道橋の東京学院で開かれ、約４０人が参加した。テーマは「裁判員裁判と報道」検証。８月に東京・埼玉で始まり、１０月中旬まで各地で開かれた約３０件の裁判員裁判とその報道の問題点について、人報連世話人の浅野健一さんから、東京地裁の事件で被告人や弁護人から取材した結果も含めて報告していただいた。<br />
　浅野さんは、第１号裁判が「死刑事件・否認事件は避けたい」とする最高裁・法務省・日弁連の法曹三者による「談合」で選ばれた「ヤラセ裁判」であり、以後各地で開かれている裁判員裁判が、検察とマスメディアの「共謀」によって「被害者の報復感情を満たすための厳罰化・被告人バッシング劇場」と化していると指摘。裁判員裁判と報道が、公正な裁判を受ける被告人の権利を侵害するばかりか、「大々的に繰り返される実名報道」によって、新たな報道被害を生み出していると批判した。</p>]]></description>
<link>http://www.jca.apc.org/~jimporen/log/archives/2009/11/248.html</link>
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<category>2009年</category>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 01:49:38 +0900</pubDate>
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<title>人権と報道・連絡会2009年10月の定例会予告</title>
<description><![CDATA[<p>　次回定例会は、１０月１９日（月）午後６時から水道橋・東京学院で。テーマは「裁判員裁判と報道」検証。人報連世話人の浅野健一さんから、８月に行われた裁判員裁判第１号・第２号を中心に、裁判と報道の問題点を報告していただきます。<br />
　裁判員裁判は８月、東京地裁、さいたま地裁で始まり、各地で行われていますが、制度の抱える問題点が早くも明らかになっています。不公平な証人調べ、被害者・遺族感情の法廷支配、裁判員による量刑判断の困難さ、裁判員の守秘義務。「公判前争点整理」「被害者参加制度」などに伴うこれらの弊害は、制度開始前から危惧されていましたが、「被告人の権利」が大きく侵害される事態が現実に起きています。また、マスメディアは、裁判員裁判を詳細に報じ、それによって何度も被告人の実名が全国に報じられる「新たな報道被害」が生まれています。<br />
　例会では、東京地裁の事件で被告人や弁護人から取材した浅野さんから、２件の裁判と報道を中心に検証していただき、「裁判員制度の問題点」「裁判報道はどうあるべきか」を考えたいと思います。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.jca.apc.org/~jimporen/log/archives/2009/09/200910.html</link>
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<category>次回定例会等予告</category>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 00:42:33 +0900</pubDate>
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<item>
<title>第247回　ＪＲ浦和電車区事件・労働組合運動への弾圧</title>
<description><![CDATA[<p>　人権と報道・連絡会の第２４７回定例会が９月１４日夜、水道橋の東京学院で開かれ、約３０人が参加した。テーマは「ＪＲ浦和電車区事件・二審判決」。この事件は０２年１１月、警視庁公安部が、ＪＲ東労組大宮地本の梁次邦夫副委員長ら７人を「組合の指示に従わないＹ氏を脅迫し、組合脱退・退職を迫った」として「強要」容疑で逮捕したもの。<br />
　７人は３４４日間も勾留された。７人は「Ｙ氏は自ら組合を脱退したのであり、まして退職を迫ったことなどない」と主張したが、東京地裁は０７年７月、７人に懲役１～２年の有罪判決（執行猶予）。控訴審では一審が認定した「組合脱退の強要・共謀の日時」の誤りが立証されたにもかかわらず、東京高裁は６月５日、「共謀の成立日時」をずらして控訴を棄却した。例会では、無実を訴えて闘う美世志会（７人）の上原潤一さん、弁護団の中村忠史事務局長から、事件と裁判の経過、今後の闘いについて報告を受けた。</p>]]></description>
<link>http://www.jca.apc.org/~jimporen/log/archives/2009/09/247.html</link>
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<category>2009年</category>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 00:39:39 +0900</pubDate>
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<item>
<title>人権と報道・連絡会2009年9月の定例会予告</title>
<description><![CDATA[<p>　８月は例会も夏休みです。<br />
　次回定例会は、９月１４日（月）午後６時から水道橋・東京学院で。テーマは「ＪＲ浦和電車区事件・二審判決と報道」。東京高裁はこの事件で６月５日、７人全員の控訴を棄却しました。<br />
　「事件」は２００２年１１月、警視庁公安部が、ＪＲ東労組大宮地本の梁次邦夫副委員長ら７人を「組合の指示に従わないＹ氏を脅迫し、組合脱退・退職を迫った」として「強要」容疑で逮捕したもの。否認した７人は３４４日間も勾留されました。７人は「Ｙ氏は自ら組合を脱退したのであり、まして退職を迫ったことなどない」として、Ｙ氏に対する説得活動を「憲法で保障された団結権に基づく正当・当然の組合活動」と主張しましたが、東京地裁は２００７年７月、７人に懲役１～２年の有罪判決（執行猶予）。「退職強要」では梁次さんらの関与を認定できなかったのに、「組合脱退の強要」だけで有罪としました。<br />
　控訴審では、一審が認定した「組合脱退の強要・共謀の日時」の誤りが立証されました。しかし、判決は、「共謀の成立日時」をずらして認定し直し、「判決認定に影響はない」と控訴を棄却。７人は直ちに上告しました。例会では、中村忠史・弁護団事務局長、無実を訴えて闘う美世志会（７人）の上原潤一さんから報告を受けます。また、この事件・裁判に関するメディアの報道について、山口から、問題提起します。</p>]]></description>
<link>http://www.jca.apc.org/~jimporen/log/archives/2009/07/20099.html</link>
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<category>次回定例会等予告</category>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 08:30:30 +0900</pubDate>
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<title>第246回　足利事件・菅家利和さんを迎えて</title>
<description><![CDATA[<p>　人権と報道・連絡会の第２４６回定例会が７月１３日夜、水道橋の東京学院で開かれ、約７０人が参加した。テーマは「足利事件の捜査・裁判・報道」。<br />
　１９９０年５月、栃木県足利市の渡良瀬川河川敷で４歳女児が遺体になって発見され、栃木県警は９１年１２月、菅家利和さんを逮捕した。一・二審は「被害者の衣服に付着していた体液とＤＮＡ型が一致した」とする科警研鑑定を主な証拠として無期懲役の有罪判決。弁護団は上告審で独自に行ったＤＮＡ鑑定をもとに科警研鑑定の誤りを指摘したが、最高裁は２０００年、上告を棄却した。再審請求では宇都宮地裁は再鑑定要求を退けたが、再審請求抗告審で実施されたＤＮＡ鑑定で菅家さんの無実が明白になり、菅家さんは本年６月４日、再審開始決定を待たず釈放をかちとった。<br />
　例会では、佐藤博史弁護士が事件と捜査・裁判の概要、問題点を詳細に報告。続いて、不当逮捕以来１７年半ぶりに自由を取り戻した菅家さんから、自白を強要した刑事たちの取り調べ、弁護士も無実を信じてくれなかった一審裁判、獄中生活、釈放の日や再審開始決定への思い、冤罪とメディアなどについて、お話をうかがった。</p>]]></description>
<link>http://www.jca.apc.org/~jimporen/log/archives/2009/07/246.html</link>
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<category>2009年</category>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 08:26:16 +0900</pubDate>
</item>
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<title>人権と報道・連絡会2009年７月の定例会予告</title>
<description><![CDATA[<p>　次回定例会は、７月１３日（月）午後６時から水道橋・東京学院で。テーマは「足利事件の捜査・裁判・報道」。再審請求の過程で無実が明白になり、６月４日釈放されたばかりの菅家利和さんと佐藤博史弁護士から、詳しくお話をうかがいます。<br />
　この事件は１９９０年５月、栃木県足利市で４歳女児が行方不明になり、渡良瀬川河川敷で遺体になって発見されたもの。栃木県警は１９９１年１２月、「現場に残留していた体液とＤＮＡ型が一致した」として菅家さんを逮捕しました。<br />
　公判で菅家さんは無実を訴え、弁護団は「決め手」とされたＤＮＡ型鑑定にも疑問を提示、上告審では独自に行ったＤＮＡ型鑑定で警察鑑定の誤りを指摘しましたが、最高裁はそれを無視し、２０００年に無期懲役が確定。その後の再審請求に対して宇都宮地裁も、再鑑定の要求を退けました。しかし、再審請求抗告審で実施されたＤＮＡ型鑑定の結果、被害者の着衣に付着していた精液から菅家さんと異なるＤＮＡ型が検出され、菅家さんは再審開始決定を待たず、１７年半ぶりに自由を取り戻しました。<br />
　例会では、捜査・裁判の誤りのほか、逮捕当時、菅家さんを犯人と断定し、「幼女の敵」に仕立てたメディアの報道についても、事務局から問題提起する予定です。</p>]]></description>
<link>http://www.jca.apc.org/~jimporen/log/archives/2009/06/2009_2.html</link>
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<category>サイト管理者より</category>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 21:35:19 +0900</pubDate>
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<title>第245回　富山冤罪事件の国賠訴訟／浅野健一さんの対文春訴訟勝利</title>
<description><![CDATA[<p>　人権と報道・連絡会の第２４５回定例会が６月１５日夜、水道橋の東京学院で開かれ、約４０人が参加した。テーマは「富山冤罪事件国賠提訴」と「浅野健一さんの週刊文春訴訟・二審勝訴判決」。<br />
　２００７年１月に発覚した「富山（氷見）冤罪事件」の被害者・柳原浩さんが５月１４日、警察（県）・検察（国）、でっち上げの「実行犯」（警察官・検察官）を被告とし、約１億円の損害賠償を求める国家賠償訴訟を富山地裁に起こした。この訴訟は、再審裁判で裁判所が回避した「冤罪の真相究明」を法廷の場で実現し、「なぜ私のところに警察が来たのか」を明らかにさせて、二度と冤罪が繰り返されないようにとの柳原さんの思いから提起された。<br />
　例会では、「富山冤罪国賠を支える会」の福冨弘美さんから提訴の経過・目標などについて報告していただいた。</p>

<p>　また、「週刊文春セクハラ報道訴訟」では５月１５日、大阪高裁がセクハラを完全否定する原告全面勝訴の判決を言い渡したが、この裁判の経過、二審判決の意義について、浅野さん本人から報告を受けた。<br />
　『週刊文春』２００５年１１月２４日号が《「人権擁護派」浅野健一同志社大教授　「学内セクハラ」を被害者が告発！》との見出しで、《浅野教授の学内セクハラを、大学当局が認定した》と断定する記事を掲載したのに対し、浅野さんが週刊文春編集者らに損害賠償などを求めた名誉毀損訴訟で、大阪高裁（松本哲泓裁判長）は５月１５日、一審・京都地裁判決を変更し、被告・文春に一審認定の２倍に当たる５５０万円の支払いを命じる判決を言い渡した。高裁判決は、文春が大々的に書きたてた「セクハラ」をすべて完全に否定したもので、２００６年１月の提訴以来３年４か月、文春の人権侵害報道を告発してきた浅野さんの闘いは、全面勝利が確定的になった。例会で浅野さんは「自分が報道被害の報告をするとは思いもしなかった」として報告した。</p>]]></description>
<link>http://www.jca.apc.org/~jimporen/log/archives/2009/06/245.html</link>
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<category>2009年</category>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 21:25:04 +0900</pubDate>
</item>
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<title>人権と報道・連絡会2009年６月の定例会予告</title>
<description><![CDATA[<p>　次回定例会は、６月１５日（月）午後６時から水道橋・東京学院で。テーマは「浅野健一さんの週刊文春訴訟・二審判決」と「富山冤罪事件国賠提訴」。<br />
　『週刊文春』２００５年１１月２４日号が《「人権擁護派」浅野健一同志社大教授　「学内セクハラ」を被害者が告発！》の見出しで掲載した記事に対し、浅野さんが「事実無根の捏造報道」として『週刊文春』編集者らに損害賠償などを求めた名誉毀損訴訟の控訴審で大阪高裁は本年５月１５日、一審・京都地裁判決を変更し、被告・文春に一審認定の２倍に当たる５５０万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。<br />
この記事は、１９８４年の「ロス疑惑」報道以来、文春の人権侵害報道を厳しく批判してきた浅野さんに対し、「セクハラ疑惑」を捏造して浅野さんを貶めようとした文春の悪質な「報復攻撃」ともいうべきものですが、二審判決は、文春が書きたてた「セクハラ」を完全に否定しました。例会では、提訴（０６年１月）以来の裁判の経過、二審判決の概要を中心に、浅野さんから「人権侵害メディアとの闘い」について報告していただきます。<br />
　２００７年１月に発覚した「富山冤罪事件」で再審無罪判決をかちとった柳原浩さんが５月１４日、警察（県）・検察（国）などを相手取り、約１億円の損害賠償を求める国家賠償訴訟を富山地裁に起こしました。この訴訟は、再審裁判で裁判所が回避した「冤罪の真相究明」をあらためて法廷の場で実現し、二度とこうした冤罪が繰り返されないように、との柳原さんの痛切な思いから起こされたものです。例会では、「富山冤罪国賠を支える会」のメンバーから提訴の経過・目標などについて報告していただきます。</p>]]></description>
<link>http://www.jca.apc.org/~jimporen/log/archives/2009/05/2009_1.html</link>
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<category>次回定例会等予告</category>
<pubDate>Sun, 24 May 2009 21:55:57 +0900</pubDate>
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<item>
<title>第244回　舞鶴女子高校生殺害事件の報道を検証</title>
<description><![CDATA[<p>　人権と報道・連絡会の第２４４回定例会が５月１１日夜、水道橋の東京学院で開かれ、約４０人が参加した。<br />
　テーマは、「舞鶴女子高校生殺害事件」と報道。昨年５月、京都府舞鶴市の高校１年生が殺害された事件で京都府警は４月７日、６０歳男性Ｓさんを殺人容疑などで逮捕した。警察は昨年１１月、現場近くに住んでいたＳさんを窃盗容疑で別件逮捕し、６日間にわたって自宅を家宅捜索したが、メディアはこれを女子高生殺害事件と結びつけ、Ｓさんとわかる形で大きく報道。４月の逮捕では実名・顔写真・映像入りで、さらに大々的な犯人視報道を繰り広げた。しかし、京都府警は「逮捕の根拠」についてノーコメント、物証も「自白」もなく、事件は多くのナゾをはらんでいる。<br />
　例会では、この捜査と報道のあり方に疑問をもち、取材を重ねているジャーナリスト・今井恭平さんから、事件の経緯、捜査と報道の問題点などについて報告を受けた。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.jca.apc.org/~jimporen/log/archives/2009/05/244.html</link>
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<category>2009年</category>
<pubDate>Sun, 24 May 2009 21:54:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人権と報道・連絡会2009年５月の定例会予告</title>
<description><![CDATA[<p>　次回定例会は、５月11日（月）午後６時から水道橋・東京学院で。テーマは、「舞鶴高１殺害事件」の捜査と報道。フリージャーナリスト・今井恭平さんから報告を受けます。<br />
　昨年５月、京都府舞鶴市の女子高生が遺体で発見された事件で、京都府警は４月７日、事件当時近くに住んでいた60歳男性（別件で服役中）を殺人・死体遺棄容疑で逮捕しました。府警は昨年11月、窃盗容疑で男性を別件逮捕し、自宅を６日間にわたって家宅捜索。メディアは男性と高１殺害事件を結びつけて大々的な犯人視報道を行い、『朝日』は府警の見方として、「男性が被害者と一緒にいた可能性が高い」と書きました。その根拠とされたのが、道路沿いの防犯カメラに映っていた「被害者と一緒に歩く男」の映像です。各メディアは「男と似ている」と報じましたが、テレビで流れた映像を見る限り、誰かを特定できるような鮮明なものではありません。例会では昨年来、この報道に疑問を抱いて取材を重ねてこられた今井さんから、昨年の家宅捜索、今回の逮捕・報道の問題点を報告していただきます。</p>]]></description>
<link>http://www.jca.apc.org/~jimporen/log/archives/2009/04/2009.html</link>
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<category>次回定例会等予告</category>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 01:01:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第243回　「和歌山カレー事件」上告審と報道再検証</title>
<description><![CDATA[<p>　人権と報道・連絡会の第２４３回定例会が４月13日夜、水道橋の東京学院で開かれ、約40人が参加した。テーマは、「和歌山カレー事件」上告審と報道再検証。この事件は、林眞須美さんによる「無差別大量殺人」と大報道され、自白も動機も物証もなく一・二審で死刑判決が言い渡された。上告審では、安田好弘弁護士ら５人の新たな弁護団が現地調査・実験を行ない、最高裁に新証拠を提出、今年２月に開かれた弁論では一・二審判決の誤った認定に全面的に反証した。最高裁判決（４月21日）を８日後に控えて開かれた例会では、この裁判に疑問を抱き、取材を重ねてきたジャーナリスト・片岡健さんから、一・二審判決が有罪と認定した根拠と問題点、上告審の弁論で弁護団が主張した主な論点、片岡さんが取材でつかんだ「報道されない事件の真実」、朝日新聞を中心に繰り広げられた初期報道のデタラメさなどを詳細に検証・報告していただいた。</p>

<p>【参考サイト】<br />
<a href="http://enzai.org/masumi_hayashi/">・林眞須美さんを支援する会</a></p>]]></description>
<link>http://www.jca.apc.org/~jimporen/log/archives/2009/04/243.html</link>
<guid>http://www.jca.apc.org/~jimporen/log/archives/2009/04/243.html</guid>
<category>2009年</category>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 00:59:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人権と報道・連絡会2009年4月の定例会予告</title>
<description><![CDATA[<p>　次回定例会は、４月１３日（月）午後６時から水道橋・東京学院で。テーマは、「和歌山カレー事件」上告審の現状と初期報道の問題点。この数年、事件への疑問を精力的に取材しているフリージャーナリスト・片岡健さんから報告を受けます。<br />
　林眞須美さんによる「無差別大量殺人」とされてきたこの事件で大阪高裁は２００５年６月、一審に続き死刑判決を言い渡しました。上告審では、故・三浦和義さんの奔走で安田好弘弁護士ら５人が新たな弁護団を結成、精力的に現地調査・実験を行ない、最高裁に新証拠を提出しています。その弁論が、今年２月２４日に開かれ、弁護団は一・二審判決認定に全面的な反証を行いました。<br />
　この間、やはり三浦さんのよびかけで発足した支援会は大阪、和歌山、東京で集会を重ね、メディアの犯人視報道が作った「世論」を少しずつ崩してきました。片岡さんは、事件関係者への取材を通じて初期報道がいかにウソまみれだったかを明らかにし、『マスコミ市民』や『週刊金曜日』などに発表されています。<br />
　例会では、最高裁弁論で弁護団が主張した主な論点、片岡さんが取材でつかんだ「報道されない事件の真実」について、詳しく話していただきます。</p>]]></description>
<link>http://www.jca.apc.org/~jimporen/log/archives/2009/03/20094_1.html</link>
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<category>次回定例会等予告</category>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 22:51:00 +0900</pubDate>
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<title>第242回　千葉県東金事件の報道検証、「障害」につけこむ取材</title>
<description><![CDATA[<p>　人権と報道・連絡会の第２４２回定例会が３月１６日夜、水道橋の東京学院で開かれ、約３０人が参加した。テーマは、千葉・東金事件と報道。昨年９月、千葉県東金市で５歳女児の遺体が見つかった事件で千葉県警が１２月、知的障害のある男性Ｋさん（２１歳）を死体遺棄容疑で逮捕すると、メディアは一斉に犯人断定報道した。<br />
　新聞・テレビは事件直後からＫさんに接触、彼に知的障害があることを知りながら誘導的な取材を行い、事前撮影した写真・映像を大きく掲載・放送、ＴＢＳはＫさんがカラオケで歌う「独占映像」まで放映した。<br />
　例会では、Ｋさんの主任弁護人・副島洋明さんから、受任後の弁護・支援活動、知的障害とは何か、報道の問題点、悪質な報道をしたＴＢＳ、毎日新聞に対する抗議や申し立てなどについて報告を受けた。約３０年間、知的障害者の支援・弁護に携わってきた副島さんの話は、知的障害者と家族の苦しみに無知・無理解な日本社会、とりわけ司法・報道機関のありようを厳しく問いかけ、参加者に深い感銘を与えた。</p>]]></description>
<link>http://www.jca.apc.org/~jimporen/log/archives/2009/03/242.html</link>
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<category>2009年</category>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 22:49:01 +0900</pubDate>
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