NHKの『反日偏向』を是正する国民会議

◆NHKはETV2001の放送を中止せよ

投稿日: 01月25日 木 19:00:04

 反日陰謀家・松井やよりの『国際女性戦犯法廷』と言う茶番ショーがテレビで放送される。(戦争をどう裁くかと称して1月29日からNHK教育TV22:00〜)天皇の冒涜と日本の没落をライフワークとするのが松井やよりだ。その松井が、教育TVの反日プロデューサーと共謀し、先帝陛下を”戦争犯罪人”と決め付け、根拠なき日本の”非道”をあげつらうおぞましき番組。

《NHKの目的は》

 松井やよりは3月8日オランダ・ハーグで海外のマスメディアを動員し、先帝陛下の”戦争責任”の追及、さらに『アジアの侵略と慰安婦制度の根源は天皇制にあり』とするプロパガンダの実行を宣言している。朝日新聞と海外メディアも同様に、『法廷』におけるこの目的が成功したと述べている。『東京裁判』では不十分なるが故、いま一度”戦争責任”をでっち上げ日本人の精神的自立にトドメを刺す洗脳教育。NHKはそれがため、公共の電波を使い『反日ウイルス』を国民に注入する役を分担したのだ。松井とNHKの恐るべき『反日・偏向』合作と言って良い。

《『法廷』とは反日政治集会》

 この『法廷』と称する政治集会には一般人の参加は許されなかった。反日と言う『法廷』の趣旨に同意する誓約書を提出した者のみが出席。いわば日本叩きの『政治集会』を4日間に渡って公共の電波にのせるなど言語道断、放送法の蹂躙もここに極まれりだ。

《なぜ取り上げないのか?チベットと北朝鮮の悲劇》

 女性の人権云々ならば、世界最大の人権蹂躙国家・中共・北鮮を何故に同番組の俎上に載せないのか?チベットの強制収容所では、支那人看守がチベット人女性を好き勝手に慰みものにしているぞ。北朝鮮では、飢えのため婦女子が支那人に売り買いされているぞ。罪なき日本女性が、北朝鮮に拉致され泣いているぞ。NHKよ、ETV2001よ、この現在の悲劇には目をつぶるのか?そしてありもしない『日本軍の性奴隷』を何故にデッチ上げるのか?目的が”日本叩き”にある故、普遍的な『女性の人権』などいささかも眼中にはないのか?『女性の人権』を反日の道具にするとは何たるおぞましさ!
 視聴者は、醜悪なNHKのダブルスタンダードをもう許さない。視聴料・国民の血税あってのNHKである事を忘れるな!ただちにETV2001の中止を断行しろ!

   抗議先・NHK  TEL 03-3465-1111
             FAX 03-3467-1988

(出典) 鐵扇會ウェブサイト


◆視聴者の良識がNHKに勝利!
 
投稿日: 02月08日 木 20:23:17

 過日、NHKにおいて放送されました「ETV2001」について、鉄扇会様から受けましたご指摘(鉄乃扉において)について、遅れ馳せながらご説明申し上げます。

 NHK側は、当初この番組をいわゆる、「女性国際戦犯法廷」なる茶番を正当化し、日本の戦争犯罪を動かざる物とする為のプロパガンダとして利用する目的を持って制作する構えをみせていました。
 しかし、良識ある一般の方々からの多数の抗議電話、さらに1月27日〜28日にかけて行われた、一般市民有志の方々からの直接抗議(両日計60人強)等が功を相し、NHK側が番組内容を大幅に変更、結果としてあのような反日プロパガンダとしてはいかにも骨抜きな物にする事ができたと言う訳であります。
 番組内容自体やはり反日であり、とても国民が支払っている受信料をもって作られた番組としては納得できるような物ではありませんでしたが、それでも秦郁彦教授の、戦犯法廷に対する矛盾点を突くインタビューが大幅に長く流された事(当初NHK側は、裁判長・主席検察官に関する指摘等をカットする腹だったとの事)、慰安婦強制連行について一言も言及した人物がいなかった事などを見ても、今回のETV2001に対する件では、国民の良識がNHKに勝利したと言う事ができるのではないかと私は考えております。

 NHKに対する抗議に関しましては、鉄扇会様の「鉄乃扉」お借りいたしました事、誠にありがたく思っております。
 当会議は今後とも、あらゆる偏向報道と戦って行く所存でございますので、その際は鉄扇会様にも、是非ご協力の程なにとぞよろしくお願い申し上げます。

(出典) 鐵扇會ウェブサイト



とんでもないぞ!NHK!

投稿者:NHKの『反日・偏向』を是正する国民会議

投稿日: 1月28日(日)03時19分34秒

 明日(29日)夜10時から、NHK教育テレビで、4日間にわたって放送される『シリーズ 戦争をどう裁くか』に関し、昨日、市民約25人がNHK放送センター内で抗議活動を行いました。

 特に、30日放送の「第2回 問われる戦時性暴力」は、NHK公式HPによると、「近年、第2次世界大戦中に日本軍が関わったとされる、いわゆる『慰安婦』にされたアジアの女性たちが謝罪と補償を求める動きが活発化している。2000年12月、日本軍による性暴力の実情を明らかにしその責任を問おうとする女性国際戦犯法廷が、日本とアジア諸国のNGOなどによって東京で開かれアジア諸国の元『慰安婦』が証言した。 あくまで民間法廷であり法的拘束力を持たないが、かつてベトナムにおけるアメリカ軍の犯罪を裁いたラッセル法廷のように、国際世論に大きな影響を与えようとしている。

 番組では、加害国・日本と被害国・アジア諸国の女性たちが力を合わせてこの問題を考えることの意味を歴史的・思想的に問うていく」ものです。

 公共放送たるNHKが「加害国・日本と被害国・アジア諸国 」との一方的な歴史観で番組を作成・放映しようとしています。

 しかも、この『女性国際戦犯法廷』は、その趣旨に賛同する旨の念書を提出した者しか入場できず、産経新聞記者の入場は最終日まで拒否しつづけた催し物なのです。

 さらに、“法廷”には“被告人”は不在、“弁護人”も不在、“裁判官”“検察官”は共に主催者側の人間という、魔女狩り裁判も真っ青の暗黒“裁判”です。そして、この『女性国際戦犯法廷』は昭和天皇に“有罪判決”を下して、「めでたく」終了しています。

 もちろん、これは単なる左翼の集会にすぎず、『法廷』と呼べるものではありません。

 このような左翼の集会を「国際世論に大きな影響を与えようとしている」などとして、好意に満ちた報道を行おうとするNHKを許してはなりません。

(出典) 教育を正す掲示板