6月9日の報告

 6月9日、NHKへ署名を提出し、記者会見をおこない、交流集会を開きました。その経過、当日発言した内容の主旨、参加記をさまざまな方々に書いていただきました。色の変わっているところをクリックするとその内容が表示されます。徐々に更新していきます。

[署名者への報告メール]

09:55  NHK放送センターの4階の正面玄関前集合。
10:00〜11:00

署名提出

 NHKに2878名分の署名簿を提出。

○ 参加者 岩崎稔ほか署名事務局や呼びかけ人、署名者から12名。『東京新聞』記者、『赤旗』記者が提出を取材。NHK側は、視聴者ふれあいセンターの鈴木部長等、約15人が応対。

提出の経過報告

○ 提出したもの

見解と要望署名の説明、署名簿(デジタル署名簿+郵送署名簿) +参考資料(記者会見用資料と同じ)

○ 提出参加者の所感

塚原佳世子

11:00〜13:00  東京ウィメンズ・プラザ視聴覚室に移動、休憩、準備。
13:00〜15:00

共同記者会見

 東京ウィメンズ・プラザの視聴覚室にて署名事務局・VAWW-NET Japan・番組出演者の共同記者会見。

○ 参加記者 『朝日新聞』、『東京新聞』、『赤旗』、共同通信の記者などが参加。

○ 会見内容

 司会 岩崎稔(東京外国語大学教員)

 事務局:  駒込武(京都大学教員) →説明会要旨

 VAWW-NET Japan: 西野瑠美子(VAWW-NET Japan副代表)

 出演者: 高橋哲哉(東京大学教員)
      内海愛子(恵泉女学園大学教員)
 メッセージ代読: 鵜飼哲(一橋大学教員)・米山リサ(カルフォルニア大学教員)

 質疑応答

○ 記者会見用資料

説明会要旨

添付資料:見解と要望VAWW-NETジャパンのNHKに対する公開質問状「女性国際戦犯法廷」実行委員会の抗議声明署名者から寄せられたメッセージ(一部)、関連日誌関連文献リスト

15:00〜15:20 休憩、準備。
15:20〜17:00

交流集会

東京ウィメンズ・プラザ視聴覚室にて交流集会。

司会 吉田俊実(東京工科大学教員)  [参加記]

報告

駒込武(京都大学教員):署名提出と記者会見の概要を報告。記者会見と重なる

北原恵(甲南大学教員): メディア分析を専門とする立場から、実際に番組のビデオを見ながら、映像のねつ造の痕跡を詳細に解説。

金富子(VAWW-NET Japan運営委員):女性国際戦犯法廷に関わった立場から、改竄が「慰安婦」とされた女性の人格権・肖像権の侵害であると述べる。

竹内一晴(フリー・ライター):『週間金曜日』に本件に関する記事を掲載した体験をふまえながら、海外と比較して「編集権」概念がジャーナリズムの本来の趣旨を生かす形で日本社会に根付いていない問題を指摘する。

浅野健一(同志社大学教員):「人権と報道」連絡会世話人として、NHKと闘っている立場からNHKの報道をめぐるさまざまな問題を組織のあり方との関連で指摘する。

フロアからの発言

吉見俊哉

集会へのメッセージ(当日来られなかった方々)

島田雅彦大橋由香子中野敏男板垣竜太鈴木香織米山リサ

配布資料(記者会見用資料と同じ)


 

最終更新 2001/07/08

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