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<<<≪≪NHKの「回答」への抗議をお願いします≫≫>>> 〔このメールは「NHK教育テレビETV2001「シリーズ 戦争をどう裁くか」第二回「問われる戦時性暴力」(2001年1月30日放映)に関するわたしたちの見解と要望」に賛同する署名を寄せていただいた方のうち、メールアドレスのわかる方全員にBCC みなさん、 6月9日に署名簿をNHKに提出したことについては、既にお知らせしましたが、6月30日にNHKから「回答」がありました。メールの最後に【資料1】として添付したほか、以下のページも参照してください。 最新情報 http://www.jca.apc.org/~itagaki/nhk/whatsnew.htm 一読して明らかなように、この「回答」の内容は、わたしたちの「見解と要望」に対する回答になっていません。2つの要望項目への回答が無く、残り3つの要望に対しても回答とよべるような具体的な内容がありませんでした。 そこで、7月9日、署名事務局から再回答と面談を要求する文書を再提出しました【資料2】。 しかし、NHKから明確な回答を引き出すためには、みなさんの協力が必要です。署名者の抗議を直接NHKに送ってください。Eメール、電話、FAX、ハガキなどで「署名者からの回答要求」をNHKに送りましょう。署名事務局の要求文書が到着してから再回答期限まで(だいたい7月10日から20日の間)に集中的にお送りくださると効果的です。宛名はNHK番組制作局長出田幸彦氏、宛先は以下の通りです。 渋谷区神南2-2-1 なお文書で抗議された方は、抗議内容を事務局宛にも送っていただければ幸いです。 また今後の運動の展開の仕方などについて、アイデア・質問等ございましたら、事務局までお願いします。 最後に7月24日にVAWW-NET Japanによって企画されている「NHK提訴シンポジウム」の案内も転載させていただきます【資料3】。 回答にならない「回答」に、怒りを新たにされた方も多いと思います。事態を曖昧なまま残さぬよう、責任者との面談を実現させましょう。みなさんのご協力をお願いします。 署名事務局一同 FAX 020-4666-7325 NHK提訴シンポジウム 日本のメディアは何を恐れているのか? ーNHK「女性国際戦犯法廷」番組改ざんの責任を問うー 7月24日(火)午後6時半(開場6時) NHKの「女性国際戦犯法廷」番組改ざんに対して抗議を続けてきたVAWW-NETジャパンは、NHK側が説明責任を果たさないため、7月24日東京地裁に提訴することになりました。表現の自由が右翼・国家主義勢力によって侵され、「女性国際戦犯法廷」についてきちんと報道されず視聴者に誤解を与えることになった事態をこのまま見過ごせないからです。提訴に向けて、表現と人権の問題に経験のある飯田正剛弁護士ら5人の弁護団がその準備をしています。このシンポジウムではNHKの番組改ざん問題だけでなく、日本のメディアの状況についても専門家に発言をお願いします。 表現の自由、編集権、知る権利など、さまざまな問題点から、公共放送NHKの責任を問い、メディアのあり方を考えます。是非ご参加ください。 《プログラム》 ・NHK裁判について
・メディアの状況について:メディアの危機にどう対応するか
主催 「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン) |