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不戦へのネットワークの紹介
| 不戦へのネットワークは1995年、敗戦50周年の年に「敗戦50年を考える不戦へのネットワーク」としてさまざまな問題に取り組む団体、個人で結成し、96年「不戦へのネットワーク」として再出発しました。 |
■会の運営
★定例会 不定期
★活動や事務所の維持は趣旨に賛同される皆さんの賛同費、カンパでまかなっています。多くの皆さんのご協力をお願いします。お金はなくてもスタッフになってくれる方大歓迎!
★賛同費:一口 個人2000円/団体5000円、事務所維持カンパ:一口 5000円
※郵便振替 口座番号00880−6−30282「95年問題を考える会」あて
■会のテーマ
1 侵略の実態を明らかにし、政府等にその責任をとらせるとともに、日本近代史を通じた戦前・戦後の歴史認識を問う
2 戦争や紛争を生み出す差別や抑圧・収奪をなくすため、日本の政治のあり方を問い、憲法9条の可能性をさぐる
■私たちの取り組み
- 地域での交流を図るため、「シリーズこの人と語る」を企画する
- 沖縄やこの地域から見えてくるガイドライン「安保」の問題、基地・軍隊、平和・人権の問題に引き続き取り組む
- 細菌戦・南京大虐殺・性的被害者などの具体的な課題を通して、戦後補償・戦争責任の問題を明らかにしていく
- 歴史をねじ曲げるような日本人・日本社会の歴史認識を質していく
- 以上の事柄を進めるために、地域でのネットワークを進めていく
- ニュースを発行し、情報を提供・交換していく
- 事務所を維持し、交流の場としていく
- 全国・各地で志しを同じくする他団体と情報を交換し、交流していく
- 平和・人権の関わる問題で納得できることなら積極的に関わっていく
■不戦へのネットワークはこんなことしてきました
不戦へのネットワーク行動日誌を参照してください。
- 94年12月結成集会
- 95年出発の企画
★オープニング企画 福島菊次郎写真展
★市民連続講座「シリーズ〜1995 確かめよう!50年」(95・4〜96・3報告集あり)
★南京大虐殺幸存者・韓国性的被害者証言集会(95.8報告集あり)
- 95年9月より沖縄問題に取り組む
「沖縄を想う1万人大会」参加(96、1)/沖縄ツアー(96.4)/特別立法反対の街頭署名活動・集会・平和行進/特措法反対集会・デモ・国会行動参加/沖縄ディズ参加/名護海上へリポート基地反対の街頭活動など
現在も沖縄問題は主要なテーマ
- 96年「シリーズこの人と語る」開始
★第1期、沖縄、戦後補償/戦争責任など7回(96.5〜97.3)
★第2期、沖縄など4回(98、7〜98、12)
★第3期、(99、8開始)
- 97年戦争責任、戦後補償の具体的取り組み
★細菌戦被害者証言集会実行委員会参加(97、8報告集あり)
★南京メモリアルソサエティ参加(97)
映画「南京1937」上映運動/南京展/幸存者証言集会他
- 98年よりガイドライン安保反対運動開始
講演会/愛知県・名古屋市への申し入れ/県下の軍需産業・基地ツアー
4回のピースアクション(98、9〜99、5)集会、デモ、座り込みなど
月1回以上の街頭署名行動/国会行動、署名提出/FAXでの国会議員要請/関係官庁への申し入れ、抗議、実行委員会の呼びかけやビラまき、自衛隊官舎ビラ入れ(周辺事態法)などできることはすべてするようにフルに動いた
- 日本やアメリカの軍事行動に抗議
★イラク危機に際してアメリカ領事館への申し入れ(98、2 98、12)
★小牧基地への申し入れ(98、5インドネシア派遣)
- 他団体との共催の取り組み
★アイヌ民族の権利を考える集い(96、10)
★チェチェン問題を考える集い(96、8)
★万博をやめさせる運動への参加
★細菌戦被害者の証言集会に参加
- 会の運営・その他
※事務所の維持、運営
※定例会の開催
※ニュースの発行
※各種報告集・パンフの発行
※交流、親睦会の開催
※お花見、忘年会、ビールパーティーなど
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