葉っぱ署名のお願い
◆署名のお願い 2002.04

青木さんの高裁での公判は2000年10月10日に始まり、12回(2002年2月26日)を、朴さんの公判は200年7月19日から15回(2002年2月26日)を数えるまでになりました。その間、両法廷において「火災発生時の状況が目撃証言と朴自白による再現実験とで著しく異なっている」「車輌からの自然発火の可能性」について、明らかにしてきました・・・

2002年1月に、「ひまわり通信」号外でお願いしました青木さんの署名は1,000筆となり、2002年2月26日の公判の後、斎藤弁護士同行のもと、裁判所に提出しました。ご協力ありがとうございました。

今回は、要請内容を新たにし、3枚つづりとして青木さん、朴さんお二人用の署名を集めています。あらためて署名にご協力いただきますようよろしくお願いします。(支援する会事務局)

■一次締め切り:
2002年5月15日。この日の朴さん第17回公判後に裁判所へ提出する予定です。

■署名用紙請求先:
〒530-0047大阪市北区天神橋1−13−15
大阪グリーン会館日本国民救援会大阪府本部気付
Tel (06)6354-7215 Fax (06)6354-7217


◆「会」の名称変更のお知らせ 2001.01
新名称は・・・「東住吉冤罪事件」を支援する会

新世紀が幕を明けました。本年もよろしくお願いいたします。

青木さんの裁判は昨年に白石裁判長のもと2回の公判があり、傍聴席も満杯で弁護団の熱い弁論が繰り広げられています。好調のスタートを切っているものと事務局一同信じております。

さて、「東住吉冤罪事件とは」のページに記載してありますように、本事件は青木さんの内縁の夫であった朴さんが実行犯、青木さんが共犯としてでっち上げられています。そのため、弁護士・法学者等専門家のご意見から、事務局は朴さんの無罪を勝ち取らなければ青木さんの無罪はありえないと考えております。そこで、本会は「東住吉冤罪事件・青木さんを支援する会」として発足しましたが、青木さん・朴さんの了解、また双方の弁護人、支援する会有志の方々の賛同もいただきましたので、朴さんの支援も行うということで、会の名称を

「東住吉冤罪事件」を支援する会

に変更し、支援の輪をさらに大きく広げていきたいと思っております。 引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。
東住吉冤罪事件」を支援する会・事務局


支援運動をさらに強く訴えます!
== いよいよ、朴さんを加えて東住吉冤罪事件を        
        全面的に支援することになりました ==

青木さんの夫であった朴龍皓さん 彼はこの事件の実行犯として、一審で青木さんと同じく無期懲役を宣告されました。

青木さんは無実です。朴さんも無実です。 二人の人生を踏みにじり、監獄に閉じこめたものは何か

その答えを求めて、今ここに「東住吉冤罪事件」を支援する会と名称を変更し、青木さんとともに朴さんの無実を訴えていくこととします。


支援運動をさらに広く訴えます!

昨年5月、大阪・淀屋橋で青木さんを支援する小さな会合が初めて開かれました。 その後わずか1年足らずで大阪を中心に、山形・名古屋など各地で支援の呼びかけに答えてくれる仲間が現れました。

奈良では、甲山事件の集会のあと、たくさんの人がひまわり通信を持って帰ってくれました。名古屋では拘置所で、ひまわり通信が回覧されているとか。

大阪で始めた十名足らずの運動が今や各地で参加者が現れ始めました。まだ点でしかありませんが、やがて線に、そして面になるよう、多くの人に「東住吉冤罪事件」を訴えていきましょう。

寺 田 恵 子