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7月に私の知人Aさんが無罪を訴えながら下獄しました。
大阪高裁のF裁判長は被告・弁護人の言葉に全く耳を傾けようとはしませんでした。そして、控訴棄却。上告するも、5人の最高裁判事はいきなり上告棄却の通知を送りつけてきました。これで殺人罪による懲役5年の実刑判決が確定しました。一審、二審、三審とも裁判所は全くAさんの声を聞こうとせず、ただ事件を処理するだけでした。 ひどい裁判、ひどい裁判官が多すぎます。
JRの国労組合員への差別的採用拒否を是認した東京高裁の判決(H・T裁判長)、無罪判決が出たネパール人の勾留を認めた東京高裁(T裁判長)、住友電気工業の女性社員に対する賃金・処遇差別を追認した大阪地裁の判決(M裁判長)などひどい判決、裁判官をあげればきりがありません。
警察の捜査・取調べのひどさについては愛媛県宇和島での誤認逮捕を持ち出すまでもないでしょう。
私は東住吉での青木さんの事件を知りました。
一審の判決(M裁判長)はひどいものです。
青木さんが冤罪事件から晴れて開放されるよう支援できればと思っています。
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