プレス関係 2001.12
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| ◆記者レクをしました 2000.10 |
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10月3日(火)午後4時より大阪地裁司法記者クラブにて記者レクをした。斎藤・小川両弁護士と、支援する会より、林 英樹さん、片岡登志子さん、岸本の計5名が会見に臨んだ。会見は45分の長丁場となる熱のこもったものとなった。 まず、小川弁護士が事件の概要、一審判決の問題点などについて説明。「客観証拠との不一致」「自然発火の可能性」「自白内容の不合理性」「自供書、自白調書の証拠能力」、そして一審大阪地裁の「予断と偏見」に基づく「有罪認定」を批判。 また斎藤弁護士は、「5年前、保険金殺人事件としてセンセーショナルに取りあげられたこの事件もすでに社会から忘れ去られようとしている。弁護人の私も、被告人の青木さんも、周囲の人たちから自分たちが支援を受けることができるなど考えもしなかった。支援する方々の声を励みに、青木さん、朴さんが控訴審でともに無罪判決を勝ち取れるようがんばりたい。記者の目で、この事件をもう一度見つめて欲しい」と表明。 支援する会の3名がそれぞれ発言、「青木さん、朴さんの無罪判決を勝ち取りたい。裁判の取材を通じて協力を」と訴えた。 (岸本記)
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