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◆掲示板を廃止しました。
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あまり利用実績のない掲示板を廃止しました。必要があればまたなんらかの形で復活させたいと思います。あしからず。(web管理者)
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◆「東住吉冤罪事件」を支援する会 第5回総会報告
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「東住吉冤罪事件」を支援する会の第5回総会が6月14日、いきいきエイジングセンターで開催されました。
28名の参加で、まず会長から、続いて朴さんのお母さんから皆さんへ支援のお礼がありました。
事件関係者として、最高裁で上告棄却された「高石小学校強制わいせつ事件」の当事者から、有罪とされてしまった悔しさを訴えられました。
弁護団から、乗井弁護士は再審に向けての新証拠について、斎藤弁護士は日弁連への救済申立の予定などについてお話されました。
その後、会場からの質問も活発に行われ、まいたガソリンの広がり方、気化ガソリンの流れのシミュレーションと風呂釜の種火に引火する可能性、取り調べについては国連の拷問禁止条約にまで及びました。
青木さんの様子は毎月面会に行かれている寺内さんから、朴さんについてはお母さんから報告があり、総会に寄せられた各々のメッセージも読み上げられました。
後半は支援する会事務局長から昨年度の活動報告、今年度活動方針の発表があり、再審に向けて事件のアピールと支援の拡大を図ることを会員一同確認し、総会を終了しました。
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◆5・18 なくそうえん罪! 救おう無実の人々 関西市民集会報告
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晴天に恵まれた5月18日、クレオ大阪西にて、「なくそうえん罪!救おう無実の人々」と題して、関西市民集会が開催されました。
開演の1時30分少し前から会場はほぼ満席、あとでお聞きすると参加者は450名を超えたとのことで、階段にもあふれるような状況でした。マスコミも大手テレビ局が撮影に来て、当日の夕方や翌朝のニュースで放映されました。
「スライドとトークで伝える冤罪被害者の実体験」ということで、まずは長生園不明金事件で、警察でのひどい取り調べを証言しました。つらい体験なのに力強く語っていらっしゃいました。
次に、コーディネーターの伊賀さんから、テレビや新聞で取り上げられているように冤罪が社会問題化しており、「冤罪は決して他人の悲劇ではない」ことを知っていただき、冤罪をなくしたいとの思いで、冤罪被害者の方々に体験を語っていただきますと、本日の集会の説明があり、その後、高石小学校強制わいせつ事件の当事者、東住吉冤罪事件の朴さんのお母さん、日野町事件の阪原さんの娘さん、香芝強制わいせつ事件のお母さんを事件内容とともに紹介し、5人の皆さんが壇上に揃いました。
朴さんのお母さんは、伊賀さんのインタビューに答える形で、音信不通だった息子さんたちの家が火事になったことも女の子が亡くなったことも知らず、突然の警察の来訪にパニックになった。息子さんがやったと罪を認めていると、警察の言われるままに「素直に罪を償うように」との手紙を書かされ、マスコミが来ると脅かされて娘さんのところに身を隠していたことをいまだに悔しく、残念に思っていると語りました。
高石小学校強制わいせつ事件では、事件が起こったとされた当日の様子、長生園不明金事件では、3000万円もの不明金を調べて欲しいと警察に頼みにいって犯人にされてしまったこと、香芝強制わいせつ事件では息子さんは事件当日お母さんと一緒にテレビを見ていたにもかかわらず、日野町の阪原さんも近所の家でお酒をよばれてそのまま寝込んでいたというアリバイがあるにもかかわらず犯人にされてしまった等、警察・検察・裁判所の不当な逮捕ぶりを口々に告発しました。
5人の皆さんから警察の取り調べのひどさ、自白強要、自白を維持させるための手段などについて具体的なお話がありました。
この集会に参加した7事件のうち唯一、無罪の確定したオヤジ狩り事件にかかわらされた岡本さん、藤本さんを初めとする7人が壇上にあがり、藤本さんのお姉さんから逮捕されたときの様子、藤本さんからは警察でのひどい取り調べ、でも無実を信じてくれる家族、支援者がいたから自白せずに頑張れたとの思いが語られました。
本日、登場できない東住吉冤罪事件の青木さんの第二審の陳述「私は娘を殺すような母親ではない。裁判所は火災の再現実験をして欲しかったのに却下してしまった。半日でも外へ出してもらえるなら、ガソリン7リットルをまいて私がライターで火をつけ無実を証明する」という内容がナレーションで流れました。そして、舞台の大きなスクリーンにザ・スクープスペシャルで放映された7リットルのガソリンに火をつけた火災の再現実験と燃料タンクからもれた少量のガソリンが風呂釜の種火を引火して燃え上がる様子が映し出されました。
名張毒ぶどう酒事件の奥西さんの獄中からの手紙は朗読で、日野町事件の阪原さんは民間病院へ移送されていたときのビデオで紹介されました。涙なしには見られませんでした。
休憩ののち野田淳子さんの歌、野田さんから布川事件の桜井さんの紹介、そして桜井さんからは警察は証拠を捏造したり、隠している。再審を開始し無罪判決をと訴えました。
志布志事件の川端さんも駆けつけ、警察でのひどい取り調べから、可視化の必要性を訴えました。
実行委員会から藤木さん(救援会兵庫県本部会長)が代表して、冤罪をなくすために取り調べの可視化、証拠の全面開示を求めてともに頑張りましょうとの呼びかけに、会場からは割れるような拍手が起こり集会は大盛況のうちに幕を下ろしました。
最後に、朴さんのお母さんから時間がなくて話せなくて残念だったとお聞きした内容を皆さんにお伝えします。
「火災の再現実験ビデオを見ていただいた通り、ガソリン7リットルをまき、ターボライターで火をつけることはできません。なぜ、裁判所はわかってくれないのでしょうか。警察はうそをつかずに本当のことを言って欲しいです。最後に、弁護士さん、支援の会のみんなの力で息子は今、大分刑務所で無実の受刑者として再審に向かって頑張っています。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。」
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◆「支援する会」第5回総会のご案内
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第5回総会を下記の通り行います。
多数ご参加いただきますようお願いいたします。
- 日 時:2008年6月14日(土)
13:30〜16:00(13:15開場)
- 場 所:大阪市立いきいきエイジングセンター 第1研修室(3階)
(大阪市北区菅原町10番25号)【昨年と同じ場所です】
- 内 容:弁護団からのお話 「再審請求に向けて」(仮題)
支援する会の活動報告、会計報告、役員・活動方針決定等、意見交換
☆最高裁が2006年11月7日朴さんに上告棄却判決、12月11日青木さんに上告棄却決定を下してから、1年半が経ちました。この間、弁護団は再審請求に向けて、検討を重ねられてきました。当日は弁護団からの詳しい報告を予定しています。
☆昨年の活動を総括するとともに、再審請求が予定されている今年度において、青木さん・朴さんを一日も早く迎えられるよう、活動方針を討論しましょう。
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◆「なくそうえん罪! 救おう無実の人々 関西市民集会」のご案内と参加のお願い
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- 日時:5月18日(日)午後1時30分〜4時
- 場所:クレオ大阪西(JR環状線西九条駅、阪神西大阪線西九条駅、徒歩5分)
詳細はチラシを見てください。
昨年6月5日、日本国民救援会が支援する関西の7つの冤罪事件について、関西規模で共同して支援活動に取り組もうと事件関係者(親族、支援者、救援会会員)が一堂に会し、懇談会を開催しました。そして、共同宣伝などで冤罪を社会問題として訴えることを確認しました。この集会もその一環として催されるものです。
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◆青木さんから新年のメッセージが届きました
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青木さんの新年のメッセージ
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◆朴さんから新年のメッセージが届きました
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朴さんの新年のメッセージ
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◆青木惠子さん、朴龍晧さん、移送される!!
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青木さん 2007年7月30日 和歌山刑務所へ
朴 さん 2007年6月18日 大分刑務所へ
青木さん、朴さんからの手紙の発信は月6回と制限がありますが、外部からの手紙は
これまでどおり何通でもOKです。どんどん励ましの手紙をお送りください(もちろ
ん、返信には制限があることをご理解ください)。
【宛先】
・青木惠子さん 〒640−8391 和歌山市加納383
・朴 龍晧さん 〒870−8588 大分市畑中303
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◆無実の人々を救う
「ガソリン漏れ情報」募集
-----あなたも、この夏、マイカーでチェックを!
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日頃よりのご支援に感謝致します。
さて、東住吉事件の有罪判決は、朴さんが「ガソリン7リットルにライターで火をつけて放火。入浴中のA子ちゃんを殺害した」として無期懲役を言い渡しましたが、そのような行為をすると、着火した本人が大やけどを負うことは明らかです。
■火災の真相は「ガソリン漏れ→風呂の種火に引火」------------
また、弁護団が火災の精密な再現実験を行った結果、本当の出火原因は
- 自宅ガレージに自動車を停め、表戸を閉めエンジンを停止した
- 自動車から少量のガソリンが漏れ出た
- ガソリンが気化し、ガレージ内に露出していた風呂釜の種火(裸火)に引火し火災になった
と、考えると、目撃者の供述する火災の様子や現場の焼損状況と一致することが明らかになりました。
■事件発生は夏。この夏調査を!-----------
そこで支援する会では、もしかするとこのようなガソリン漏れは、少なくないかも知れないという問題意識で、「ガソリン漏れ」チェックを試みることにしました。
つきましては、以下の要領で情報を集めていますので、ご協力いただければ幸いです。
- なお、東京消防庁の統計によると、車両火災の出火部位が判明しているケースの内、約15%がガソリン漏れによるとのことです。また、普通に停止した車の下に0.5〜1リットル漏れていたという体験者の報告もあります。原因はパイプの腐食などが考えられます(中には車検を終えたばかりの車が出火したケースもあります)。
■誰でも簡単!
「ガソリン漏れ」チェック要領
- ●チェックの方法
- 下記の期間、時々、あなたの自家用車とその周囲をチェックし、ガソリン漏れがないかを、目で見て点検するだけで結構です。
- ●報告の方法
- もし、少量でもガソリン漏れを発見したときは、分かる範囲で下記の項目をメール又はFAXで支援する会にお伝え下さい。
- ●調査期間
- 2007年(本年)9月30日まで
今夏、すでに調査を開始しています。期間が終了すれば調査は終了します。
- ●ご報告いただきたい内容(分かる範囲、差し支えない範囲で結構です)
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- お名前
- ガソリン漏れがあった日時(昼夜)
- ガソリン漏れがあった場所(例:○○県○○市のスーパー地下駐車場/出来れば密閉された場所か、開放された場所かなども具体的に)
- 車種
- ガソリン漏れがあった車両の部位
- ガソリン量(満タンでしたか?どのくらい漏れていましたか?)
- 当日の天候や気温(分かる範囲で)
- その他気づいたこと(ガソリン漏れの原因について思い当たることなど)
- 可能ならば、写真をお送り下されば幸いです。
- ●報告先
- 「東住吉冤罪事件支援する会」
E-MAIL:左メニューの「MAIL」からご送信ください
FAX:06-6354-7215
※この調査は裁判所に提出するものではなく弁護団を支援するための下調べです。報告された方のプライバシーは守られ、報告内容も本件調査以外の目的では使用しません。調査結果は集計して、弁護団に報告します。また、調査の一切はボランティアに支えられています。
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