葉っぱ朴さんからのメッセージ(1) 2001.01
◆朴さんからのお便り  なぜ助けられなかったのか・・・
朴さんも思いは青木さんと同じ

この度は温かい支援の声をたくさん寄せて頂き、有り難うございます。
唯々、感謝の気持ちで一杯です。
また、公判においては、忙しい中貴重な時間を割いて傍聴して頂き、嬉しくもあり心強い限りです。

その上、この「ひまわり通信」と言うものを作って、彼女ばかりか不甲斐ない僕についてまで支援の輪を広げる活動をしていただいているということで、本当に感謝しています。

Aちゃんが亡くなってから、既に五年半の年月が流れました。今年の7月22日で七回忌になります。
「なぜ助けられなかったのか・・・」
この思いがいつまでも心から離れません。

虚偽の自白をしたばっかりに、彼女をこんな辛い目に遇わせてしまった。情けなく、本当に申し訳ない思いです。
一度は、夢も希望も何もかも全て心から引き千切られていくようでした。 寂しかったです。
けれども、今は先生達をはじめ支援の皆様の熱い想いに支えられて 再び勇気がわいてきています。

亡くなったAちゃんのためにも、真実を明らかにし、必ず身の潔白を証明します。
どうか、お力添えをお願いいたします。

平成13年1月29日記  朴  龍 皓