青木さんからのメッセージ(6) 2006.1
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| ◆思いのたけを書き綴りました |
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みなさまには、貴重なお時間を「東住吉事件」の支援活動のために費やして頂き、心より感謝いたしております。
でも、これらを書き上げるまでの約7ヵ月という期間は、10年前の悲しい事故、Mちゃんと暮らした日々を思い出すこととなり、途中で、何度も、余りの辛さ、苦しさにくじけそうになったことかしれません。しかし、その度に、弁護士さん、同房の人達に励まして頂きつつ、また、Mちゃん、Sちゃんのために無実を証明するためだと、自分自身に言い聞かせながら書いていきましたが、多くのエネルギーと精神力が必要でした。 最高裁判所には、私の「陳述書」を含め、これまでに提出している書面すべてに目を通して頂き、私の無実、心の叫びを理解してもらいたいです。決して、「はじめから有罪」と決めつけるのではなく、一審、二審の裁判所の判断のおかしさに気付き、真摯な態度、公平な目で真実の答え「無実」を言い渡してもらいたいと願うばかりです。
全国の多くの方々が、直接、私のことをご存知ないにも拘わらず、私の言葉、無実を信じてご支援して下さることに、人の心の温かさ、ありがたみを感じております。
平成18年1月1日記
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