葉っぱ青木さんからのメッセージ(5) 2001.10
◆私が一番信じてもらいたいこと

私がご支援して下さる方に一番訴えたいこと、信じて頂きたいこと、それは決して娘を殺すような母親ではないと言うことです。
残念なことに世の中では我が子を殺す人もいますが、そんな一部の人と私が同じ目で見られている度、悔しく情けない気持になります。

ここで詳細に述べる事は難しいですが、娘を産むと決めてから本当に色々なことがありました。
私が妊娠したのは18歳の時で、まだ若い、結婚前に子供ができたというだけで、大反対されてしまい、そして、職場でも私の妊娠の噂が広がると、中傷、イジメ等に悩まされました。でも、唯一、私の味方になり応援してくれた上司のお陰で、無事に妊娠9ヵ月まで働くことができ、産後も仕事を続けることができました。
しかし、私が働くことにより娘には寂しい思いをさせたのも事実ですが、娘の成長と共に職場を変えて、出来る限り子供の側に居れる様に、そして子供中心の生活を送るようにしてきました。

それなのに、なぜ、苦労してやっとの思いで産んだ娘を保険金目的に殺したと言われなければいけないのでしょうか。

私にとっては、この言葉が一番辛いし耐えられません。だからこそ、どれだけの月日が掛っても、私は無実を証明しなければならないと思っています。
その為にはみなさんのご支援が欠かせませんので、どうかよろしくお願いします。