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11月2日 判決 「控訴棄却」 判決理由は一審判決のうわぬりに終始
「不当判決」に青木弁護団は抗議声明を出し、直ちに上告しました。
支援する会では、即刻報告集会を開き、「抗議声明と行動提起」を決議しました。
また、「不当判決に抗議する!」の電報を約60名が
大阪高等裁判所 第四刑事部 白井万久裁判長あてに送りました。
報告集会では、傍聴できなかった人も含め100名近くが参加し、
- 白井裁判長が自信なさそうに入廷してきた。
- 傍聴人に対してピリピリしていた。
- 惠子さんが「不当判決」に抗議して、判決理由を聞かなかったのは当然だ。
- この4年間、何を審理してきたのか。
- はじめに「有罪ありき」の判決だ。
- 結局、「自白」を信用し、何も審理していないのではないか。
- 動機に至っては余りにも簡単に片付けている(傍聴席からブーイング)。
などなど、怒りの発言が相次ぎました。
さらに弁護団の説明・怒りでその不当性がいっそう鮮明になり、
最高裁での審理に向け、支援の輪を大きく強くし、「無罪判決」を勝ち取るまで、
がんばり抜くことを誓い合いました。
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