青木さん控訴審 第20回公判 2003.03.13
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| ◆弁護側被告人尋問の続きと、検察側の反対尋問 |
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青木惠子さんに対する弁護側尋問の続きと、検察側の反対尋問が行われました。
今改めて言いたいことはと弁護士に問われて、青木さんは一審判決を改めて調べなおして、目撃証言もよく調べて欲しいと話しました。その上で、再現実験をぜひとも行ってください。実験の主体に自分がなってもよい、この身を危険にさらしてでもやりたい。息子が姉殺しの母の子として今後生きていかねばならないことには耐えられない、真実発見のためにも再現実験をと繰り返し述べました。
裁判官から「結構合理的で冷静な行動をとっていたように見えるが、BくんにAちゃんを呼んできてとは言えなかったのか、大人が二人いて家から火がでているのに何故相談しなかったのか。」という質問が出たときには傍聴席から?…。今まで何を聞いていたのか。
弁護団は最後に改めて再現実験を要求、場合によっては着火行為に限定、もしくは鑑定意見書という方法、ならびに類似事案の収集による証明なども考えていると主張。 裁判長は今後の方向を検討してみるとして、次回弁論期日を5月1日午前10時半に指定し公判の終了を告げました。
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