弁護士/産業カウンセラー/家族相談士 小竹広子
小竹広子です。 私は、子どもが産まれた後にロースクールに入り、35歳にしてやっと弁護士になった紆余曲折派で、あまり優秀な人間ではありません。
以前、自分が法律問題で悩み、乳飲み子の娘を抱えて法律相談に行った時、弁護士さんに冷たい対応をされ、行く前よりも辛い気持になったことがありました。
いざ弁護士になってみると、忙しかったり、同じような相談に倦んでいたりと、その弁護士さんの立場もわかります。
ただ、私自身は、依頼者が相談に来る前よりも明るい顔でお帰りになれるよう心がけたいなと思って、仕事をしています。なかなか、誰にでも親切丁寧にできているわけでもないと思いますけれども。