ビラーンの医療と自立を支える会(略称HANDS)


HANDSの成り立ち


1996年7月、フィリピン・ミンダナオ島南部先住民族のひとつである
ビラーン民族のコミュニティーに、小さな医療センターを建設し、
その運営を資金面で支えることから活動をはじめました。
2000年10月、神奈川県の認証を受けて法人化しました。

有用材を伐り尽くして伐採業者が去り、森が消えた山岳部で、
生き延びる道を模索しているビラーン族、チボリ族、カラガン族などの
先祖伝来の土地は、広大なパイナップルプランテーションや
入植者のコーン畑になっている平野部にありました。

山腹の緩斜面を耕し、コーンや根菜類栽培を生業とする10余りの
コミュニティー住民約1万人が、今私たちの活動の対象です。
民族の言葉、踊り、伝統工芸などの豊かな文化を受け継いで、
経済的、社会的に自立したコミュニティーづくりを目指す人々を、
CMBほか4つの現地協力組織とともに支えています。



事務局(代表:山崎自宅) 〒227−0033
神奈川県横浜市青葉区鴨志田町516−11
電話.045-962-0824/FAX.045-962-1933
hands-ty@@@r07.itscom.net
(@をひとつにしてください)



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