ビラーンの医療と自立を支える会(略称HANDS)


お知らせ

セミナー開催
   日時: 11月17日(土) 15:00〜17:00
   場所: 青葉区民交流センター 第4会議室
        東急田園都市線田奈駅となり
 HANDSの現地カウンターパートナー、PIHS代表ナプサ・サラ
さんが来日しました。今回は5年前にボランティア貯金寄付金
で行った事業のその後と、現在行っている事業について報告
していただきます。(2007.10.25)

(写真右ナプサさん、左カティさん)

2008年版カレンダー頒布中!
 ご好評におこたえしてして、2008年版カレンダーを作成しました。1部700円です。ミンダナオの子どもたちの笑顔がかわいいカレンダーをご自宅に、お知り合いへのちょっとしたプレゼントにぜひご利用ください。円安のあおりで、いくつかのプロジェクトの存続が危ぶまれています。1部につき300円が現地小学校の給食代に充当されます。(2007.10.25)

YNN 横浜NGO連絡会に加入しました
国際協力のイベントなどを通して交流のあった横浜や神奈川県内のNGOが、
連携してお互いの能力を高め、より広く国際協力活動を進めようと2001年に 
設立されました。(2006年11月13日に特定非営利活動法人を取得。)     
世界とのつながりの中で公平で平和な社会の実現をめざします。       
HANDSもメンバーとして活動していきます。(2007.4.30)

http://ynn-ngo.sakura.ne.jp/



『AERA with Baby』に取材されました

 現在発売中のムック『AERA with Baby』(朝日新聞社刊・『AERA with Kids』の増刊号)に、会員の丸尾さんとHANDSの活動が取り上げられました。
 「ゆるやかに社会復帰する生き方」という特集内の75〜76ページです。
本屋さんでは、雑誌の育児・家庭コーナーに置いてありますので、ぜひお手に取ってください。(2007.2.15)

 写真は取材を受ける丸尾さん(青葉区民活動支援センターにて)   

ネットショッピングで社会貢献をしよう

山手学舎システムズが開始した「ネットショッピングで社会貢献をしよう」という企画に
HANDSも参加することになりました。チボリやビラーンのハンディクラフトを買っていただいて
現地の山羊飼育を支援しようというものです。下記サイトにて購入できます。(2007.1.30)

ジャンりぽショップ  http://shop.janripo.com/


フィリピン大型台風・マヨン火山泥流災害救援募金
ご協力おねがいします



11月30日〜12月1日にかけて台風21号(レミン)がフィリピン・ルソン島中部を襲い、南部のアルバイ州では、大雨のためマヨン火山の麓の広い範囲で泥流が発生し、岩石や火山灰が押し流される被害が拡大しています。
国家災害調整委員会によると、死者570人、行方不明者746人、合計1,316人に上ると発表しています。
被害がもっとも大きいアルバイ州では、8町村が家屋の倒壊など深刻な被害を受け、約5,000家族、25,000人以上が避難し、電気・水道・ガス等の生活インフラも停止し、復旧の目処が立っていないとのことです。
日比NGOネットワーク(JPN)は、フィリピンで活動を行う日本NGOのネットワーク組織であり、2006年11月末にマニラにて、比NGOネットワーク組織である比日NGOパートナーシップ(PJP)と協働で、日比NGO合同シンポジウムを開催し、両国NGOのネットワーク化の第1歩を歩み始めたばかりです。今般の台風と泥流被害は、正にこの直後の災害であり、JPNは、アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)を事務局として、この災害救援募金を行なうことに致しました。
募金の寄付先となる比側の実施団体は、比NGOの全国センターであるCODE-NGOの推奨を受け、下記のCoalition for Bicol Development (CBD)と致しました。CBDは、被害の大きなルソン島中部、南部地域を統括しているNGOネットワーク組織です。

HANDSは日比NGOネットワークをつうじて義捐金をお渡ししました。(2006.12)

現地の状況と救援活動の様子を、下記のブログで読むことができます。(2007.1.15)
泥流災害救援基金
http://ameblo.jp/jpn-tyhoon-acc21/



HANDS設立10周年記念として、2007年度版
カレンダーを作成しました。
題して「ミンダナオのこどもたち」。
会員のみなさまには会報とともにお届けしました。
(2006.10)



アトモロックにて
山口県高等学校青少年赤十字協議会より、
古着、文房具などダンボール箱8箱の寄付を
いただきました。ありがとうございました。
一部を8月末に現地に届けました。(2006.8)

また、一部を11月末に届けました。(2006.12)


左の素敵なイラストは会員の石井さんが
写真を見てチボリの踊る女性を描いたも
のです。いつか現地に行って一緒に踊り
ましょうね!(2006.6)


石井さんとミンダナオへ行ってきました!
その際現地で描かれたイラストは10月発
行のニュースレターで見ることができま
す。(2006.10)


2006年2月17日、フィリピン中部の南レイテ州(レイテ島)で発生した
地滑り災害に関して、AMDA(本部・岡山県)が医師・看護士を派遣しています。
現地医療法人と協力して行っている活動に対して、同じ医療支援NGOとして
寄付金を送りました。AMDAの活動は下記のホームページで
ご覧になることができます。(2006.3.1)
http://www.amda.or.jp/



クリスマスカンパをいただいた皆様ありがとうございました。
会報43号でもご案内しましたとおり、そのうち1割をパキスタン地震
被災者のみなさまへ寄付させていただきました。
ご了承くださいませ。(2005.12.30)


匿名の寄付が届きました!

2005年12月3日、HANDS事務所に匿名の封筒が届き、中にはお手紙と寄付金が入って
いました。現地の公立高校2年間分の授業料・食費・交通費などに充当する金額です。
使途についてはHANDSにまかせてくださるとのことなので、上記のように高校へ通う奨学金
にするか、重い心臓病で、マニラの病院まで搬送しなければならない女性がいるので、その
治療費の一部にあてるか、次回の理事会で話し合います。
このサイトをご覧になってくださっているそうなので、この場でお礼申し上げます。

できればHANDSの会員になっていただき、現地の様子などお伝えしたいと思います。
わずらわしい関係は好まれないので、匿名になさったのだと想像しますが、
ご連絡をお待ちしています。(2005.12.5)


帝人ファイバー株式会社様より、防虫ウエアをご寄付いただきました!

着用した感じ。このスタ
ッフは蚊が苦手なので
「自分用に購入しま
す!」とのこと。

 国際協力NGOセンター(JANIC)を通じて、帝人ファイバー株式会社様
より、防虫ウエア:SCORON製品をご寄付いただきました。

マラリア原虫を媒介する蚊(ハマダラカ)を防除するに有効なる手段としては、国際的に認
知されているものは[オリセット蚊帳]のみであり、衣料・アメニティ‐は未開発でありました
ので、日本の防虫・殺中剤のトップメーカーである”アース製薬梶hと帝人グループのコラ
ボレーションにより、防虫用基布を開発する事に合意し、2001年11月に着手しました。
(テイジン防虫ウェア解説より)

 今回ご寄付いただいたのは、ワークシャツ9枚、デニムパンツ9枚で
す。これらは次回の出張時に、マラリア発生地域で活動するパササンバ
オ総合医療サービスのスタッフへ手渡します。
 着心地は大変軽く、庭の手入れ時や山をハイキングするときに着用す
るといいのではと感じました。市販もされていますので、虫が苦手な方い
かがでしょう。(2005.10.31)


月例会は、青葉区区民活動支援センター
(東急田園都市線田奈駅前)
http://www.city.yokohama.jp/me/aoba/machikan/tana_st.html
で開催することになりました。
ご確認ください。(2005.7.20)


新しいティナラク製品ができました!

 現地の収入を増やすためには、現地で縫製したものを売る方が良いのですが、皆さんにティナラク織りの良さを知っていただくために、日本で新製品を試作しました。
 女性用ベスト(左)と、ティナラク織りの帽子(右)です。各種イベントで販売する予定です。 (2005.5.10)



『国際協力5月号』(JICA発行)の
特集「伝統産業」において
HANDSが(小さく)紹介されました。P17です。
機会のある方ぜひご覧ください。事務局にも1部ございます。(2005.4.30)



ティナラク織製品キャンペーン実施中!
HANDSの在庫から、売れ筋商品をご紹介しています。
こちらをご覧ください! (2005.2.5)



クリスマスカンパをいただいた皆様ありがとうございました。
会報39号でもご案内しましたとおり、そのうち1割を新潟中越地震
被災者のみなさまへ寄付させていただきました。
ご了承くださいませ。(2004.12.30)

また、もう1割をスマトラ沖地震・津波被災者への義援金として
寄付しました。(2005.1.30)



事務局にて整理中の1コマ。このあと
バザーやフリーマーケットで販売され、
活動資金に充当します。
2004年11月12日、頌栄女子学院(港区白金台)の高校3
年生有志の皆さんより中古衣類や、未使用タオルなどを、
大きなダンボール3個分いただきました。
きっかけは、NHKのボランティアネットで、HANDSが現
地の子どもに雨具をという呼びかけをしているのをご覧に
なったそうです。問い合わせをいただき、会報39号をお送
りして、マラリア患者対策の資金作りに不用品も集めてい
るとお知らせしたところ、今回のご寄付につながりました。
ありがとうございました!



ネットからHANDSに募金ができるようになりました!
  
上記バナーをクリックし、「寄付受付中の団体」をお選びください。(2004.8)

2004年8〜11月のご寄付で、38本の苗木を植えることができました。(2004.11)


あしなが奨学生スポンサー募集!



ちょっと緊張気味?の新入生4名。左から:マイケル(農業学部・19歳)、
ロデル(文学部・19歳)、メリジェン(看護助手コース・17歳)、
アーノルフォ(自動車整備コース・20歳)
2003年は新規募集をしなかったあしなが奨学生(ブラクール村出身者へ
の大学奨学金)。本年度は数名の会員からお申し出をいただき、ブラク
ール小学校運営支援を少し減らし、ハイスクール卒業生4名の進学の夢
をかなえることになりました。
一方で残念なお知らせです。健康上の問題はないのに欠席がちで、ほ
とんどの単位を落としたジェシーは、今後の奮起と復学を期待して奨学
生からはずしました。
結果として、在学生2名と新規の4名、合計6名を支援します。
月額2,500円のあしなが会員を現在募集中です。(2004.4)



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