宇宙旅行2003


2003年

10.12
中国初の有人宇宙飛行船「神舟5号」が15日午前10時頃打ち上げ予定、地球を14周し翌日中国北部に着陸する予定
9.28
ESAの月探査機スマート1が、日本時間28日午前8時14分、フランス領ギアナ(南米)にあるクールー宇宙基地から、アリアン5ロケットで打ち上げられ、太陽光発電によるイオンエンジン推進で2005年2月頃月に到着予定
8.28
NASAハッブル宇宙望遠鏡は、火星最接近前後に撮影した鮮明な画像を公開
8.27
火星が6万年ぶりに地球に5576万kmまで最接近!
火星大接近ライブ中継サイト・・・西はりま天文台
8.23
NHKでは、火星大接近直前の24日、25日に口径8.2mのすばる望遠鏡による火星の映像を生中継放送
8.18
ESAは、月探査機「スマート1」を9月4日に打ち上げ予定、太陽熱利用のイオンエンジンを搭載
8.15
横浜市は、6万年ぶりに火星が大接近することから、夜空を楽しみ省エネ地球温暖化も考えようと、午後8時〜10時電気の一斉消灯を市民に呼び掛け
8.04
NASAの宇宙飛行士として活躍した毛利衛さんが「環境サミットin福岡」で講演、地球環境保護を訴え
8.02
日本一の星空を取り戻そうと石垣全島の電灯を消して「南の島の星まつり2003」を開催、南十字星も観測
8.01
8月22日〜24日、新潟県黒川村胎内星まつり2003を開催
7.31
8月1日〜3日、長野県原村サマーホリデーin原村星まつりを開催
7.17
8月1日〜7日、「スター・ウィーク〜星空に親しむ週間〜」を開催
7.15
宇宙開発事業団は、「宇宙から見た地球展」を8月1日〜 3日苫小牧市科学センタ−で開催
7.12
国立天文台・岡山天体物理観測所は、8月30日特別公開を行い「火星と太陽系のなかまたち」をテーマに火星大接近を解説
7.10
徳島県那賀川町科学センターでは、火星大接近にあわせ火星大観望会を8月24日に開催
7.08
NASAは8日、火星探査車「マーズ・エクスプロレーション・ローバー」2号機「オポチュニティー」を、米フロリダ州のケープカナベラル空軍基地からデルタロケットでの打ち上げに成功、1号機「スピリット」とともに来年1月に火星に到着し、火星表面の岩石や土壌を調査
7.08
国立天文台は、火星大接近関連サイト「火星ジャーナル」の情報を更新
7.02
日本科学未来館は、火星大接近を控え「マーズウィーク2003」を8月2日〜6日に開催
6.20
宇宙科学研究所は20日、日本初の火星探査機「のぞみ」が、地球の重力を利用して進路を変える「スイングバイ」に成功したと発表
6.18
8月27日、6万年ぶりの火星大接近を機に全国でイベントが予定され、マーズウィーク実行委員会による「火星観測週間」も発足
6.11
NASAは11日、火星探査車「マーズ・エクスプロレーション・ローバー」1号機を、米フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げられ、来年1月火星に到着、火星表面の岩石や土壌を調査
6.08
国際宇宙ステーション(ISS)に物資を送るロシアの無人プログレス補給船が、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、11日にISSにドッキングする予定
6.03
欧州宇宙機関(ESA)は、小型着陸探査機「ビーグル2」を載せた火星探査機「マーズ・エクスプレス」を、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地からロシアのロケット「ソユーズ」で打ち上げ、火星上の生命の痕跡を探る予定
5.31
NASAは、火星探査機「オデッセイ」の観測データから火星の表面近くの地下に大規模な氷原があることを解明したと発表
5.04
国際宇宙ステーション(ISS)に滞在していた米露3人の宇宙飛行士を乗せたロシアの宇宙船ソユーズTMA1が、予定地点から約500キロ離れた中央アジア・カザフスタン中部に無事着陸
4.28
ロシアの宇宙船ソユーズが、日本時間28日午後3時、ISSとドッキング
4.26
乗員の交代要員であるロシアと米国の飛行士2人を乗せ、国際宇宙ステーションに向かうロシアの宇宙船ソユーズが26日、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、2人は半年間宇宙 滞在の予定
4.25
NASAは、スペースシャトルの再開第1号の飛行に日本人宇宙飛行士の野口聡一さんを搭乗させる方針を正式に表明
4.03
欧州宇宙機関(ESA)は、ヨーロッパ初の月探査に太陽電池エンジンで推進する人工衛星「スマート―1」を7月に130億円かけて打ち上げる計画を発表
4.01
NASAは、日本政府が打ち上げた偵察衛星2基の衛星は、地球を縦に回る高度約485キロ−510キロの軌道を1日約15周し、1日午前10時半すぎには日本の本州上空を北から南に通過と発表
3.26
3月28日午前、日本政府は北朝鮮監視などを目的にスパイ衛星を種子島宇宙センターからH2A5号機で打ち上げる予定、防衛庁情報本部が運用にかかわるため宇宙の軍事利用を禁じた宇宙開発事業団法に違反する恐れ
3.08
日本政府は、種子島宇宙センターで3月28日予定の北朝鮮監視などを目的とする日本初の軍事用偵察衛星を搭載するH2Aロケット打ち上げの最終リハーサルを開始
3.01
中国国家宇宙局は、年内に月探査プロジェクトに着手すると発表、今年秋には初の有人宇宙船を打ち上げる予定、更に2010年までに月探査、40年ごろに火星探査の実現を計画
2.09
NASAのスペースシャトル「コロンビア」の事故後も、米国民の71%が宇宙飛行士に生命の危険がかかるとしてもシャトル計画を続けていくべきだと世論調査で判明
2.01
テキサス州ヒューストンに帰還直前のスペースシャトル「コロンビア」が、日本時間1日午後11時ごろ空中分解し、乗組員7人全員が死亡

朝日特集 ★NASDA事故調査報告 ★アストロアーツ
1.17
NASAは17日午前0時39分、ケネディ宇宙センターからスペースシャトル「コロンビア」を打ち上げ、軌道上で生命科学や結晶成長などの実験を予定、向井千秋さんも地上で実験をサポート
1.07
NASAのスペースシャトル「アトランティス」に3月搭乗予定の野口聡一さんが、訓練中のジョンソン宇宙センターで、「国際緊張が高まっている今こそ、国際協力で平和利用のための宇宙開発が進んでいることをアピールしたい」と表明
1.06
NASAのスペースシャトル「コロンビア」が、16日ケネディ宇宙センターから打ち上げ予定
1.05
12月30日に打ち上げられた中国の無人宇宙船「神舟4号」は、地球108周、162時間の飛行を終え、5日夜、内モンゴル自治区に計画どおり無事着陸