太陽光発電2002

12.27
ホンダは、ホンダエンジニアリングが開発した太陽電池を全工場に設置し、全電力の2〜3割を太陽光でまかなうと発表
12.24
三洋電機は、独と英での太陽電池パネル販売開始を発表
12.15
NPOエコプランふくいは、福井大で太陽光発電セミナーを開催
12.14
宇宙開発事業団H2Aロケット4号機で打ち上げた環境観測技術衛星「みどり2」の太陽電池発電出力が6200wを達成、寿命期間3年を超す観測を期待
12.11
NPOきょうとグリーンファンドは、京都ライオンズクラブからの助成を受け、今後2年間で太陽光による「市民共同おひさま発電所」4基を新設すると発表
12.10
三洋電機は、来年よりメキシコでHIT太陽電池モジュールの生産を開始
11.20
化石燃料や原子力燃料に頼らず、太陽光風力・燃料電池で運行できるゼロエミッションの高速輸送列車「エアロトレイン」が、来春までに実験機で時速150`走行を実現予定
11.14
シャープは、来年春より米テネシー州で太陽電池モジュールの生産開始を発表
11.14
三菱電機は、増産のため京都製作所に太陽光発電用モジュール生産ラインを新設
10.30
青森県平賀町は、役場の屋根に30kwの太陽光発電パネルを設置、電力の4分の1を賄う計画、工事費3400万円の内半額はNEDOが補助
10.24
京都市は、市庁舎に雨水を貯蔵して活用するタンクと太陽光発電の設置を発表
10.12
太陽光で走る手作りの車が集う2002朝日ソーラーカーラリーが、神戸で開催
10.09
REPPは、太陽光発電データ分析プロジェクト&勉強会を開催
10.05
FoE Japanでは、太陽光発電の設置工事体験会を開催
10.03
僧侶らでつくる「両堂屋根瓦のソーラー化を実現する会」は、京都東本願寺・御影堂屋根に太陽光発電導入を検討中
9.28
東北大・田路和幸教授は、硫化水素の水溶液に太陽光を当てることで効率的に燃料電池の原料となる水素を発生させる方法を開発
9.27
京セラは、中国企業と合弁会社を設立、太陽電池を初めて海外生産する計画を発表
9.26
UNEPと米の国立再生可能エネルギー研究所は、途上国でソーラー・風力エネルギーを活用できる地点を特定するプロジェクトを開始
9.12
ドイツ連邦環境省は、第13回国際太陽フォーラムで、電力需要における自然エネルギーが占める割合を2010年には12.5%に拡大すると発表
9.06
オーストラリア政府は、世界最大の『ソーラータワー』建設計画を表明
8.19
仙台市は、市内の小学校などに設置している「太陽光発電システム」を環境学習に役立てようと、学習用CD―ROM「太陽博士のソーラースクール」を作製し、市内の全小学校に配布
8.14
「おかやまエネルギーの未来を考える会」(略称エネミラ、約80人)は、きれいな電気を私たちの手でと9月から太陽光発電による「市民共同発電」を開始、出力5kw、事業費約550万円
8.13
「自然エネルギー学校・京都」は、小型太陽光発電装置の楽しみ方を提案、学校に参加した京エコロジーセンターの一人は「自分でエネルギーを作ると家庭菜園で収穫した野菜を食べるようで楽しい」と好評
8.12
アースポリシー研究所は、「2001年は日本のメーカーが世界シェアの43%を獲得し、世界最大のPVメーカー・シャープは、2002年に生産能力を9万4000KWから20万KWにほぼ倍増する計画、業界全体の生産量も今後数年間は年間40〜50%のペースで増加する見込みでソーラー時代がますます近くなるだろう、今後発展途上国と先進国の双方に再生可能な、しかも汚染とは無縁のエネルギー源を供給する大きな原動力となるだろう」とコメント
8.11
NEFは、8月24日〜25日 クリーンエネルギーフェスタin郡山を開催
8.09
NEFは、平成14年度上期「住宅用太陽光発電導入促進事業」応募申込件数は現在13,181件と発表
8.08
三洋電機 は、量産レベルで世界最高セル変換効率18.5%のHIT太陽電池モジュールを採用した「太陽光発電システム」を10月発売
7.23
シャープは、奈良・新庄第3工場に多結晶シリコン太陽電池セルラインを増設、生産能力を世界最大の年間148MWに拡大し、7月よりフル生産を開始
7.20
福島県は、住宅用太陽光発電システム設置支援制度を開始、kwあたり3万円の補助
7.20
8月10、11日「2002市民共同発電所全国フォーラム」が、滋賀県大津市で開催
7.17
シャープは、2004年度に中国事業の売上高を01年度の約3倍に当たる3500億円に拡大する計画を発表、新たに参入する携帯電話機や太陽電池事業で売り上げ増を目指す予定
7.12
NEDOは、第14回太陽電池工作コンクールで太陽電池を使った楽しい作品を募集中
6.10
三洋電機は、HIT(17.3%の世界最高変換効率)太陽電池で、9月に欧州市場に進出すると発表
6.07
 シャープは、小さな屋根にも美しく設置できる小スペースタイプの太陽電池モジュールを発売
6.04
愛知県の新東は、鐘淵化学工業と共同開発した粘土瓦と太陽電池パネルを一体化した太陽光発電用瓦を8月から発売
5.31
ソーラーネットでは、インドネシアの未電化地域への太陽光発電の里親を募集中
5.17
大阪大産業科学研究所の小林光教授らは、太陽電池をシアン化カリウム水溶液に浸すという簡単な方法で発電効率を大幅にアップする新技術を開発
5.14
兵庫県は、2010年に太陽エネルギー利用を現状の約10倍増に目標設定
5.12
来日したレスター・ブラウン氏は、枝廣淳子氏主催の講演会の中で「太陽電池生産世界一の日本は、今後発展途上国への普及が非常に有望」と指摘
4.25
日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)」は、「脱原発」の立場から集会で上映するスライドの映写機の電力を太陽光発電で賄う予定
4.23
沖縄県糸満市は、自治体庁舎としては日本最大の太陽電池パネル(出力195kw)を備えた新庁舎を完成
4.23
宮崎県北郷町は今年度から住宅用太陽光発電システムの設置に最高30万円を補助、北郷町とNEFから各10万円/kwの補助が付くため、3kwの場合最高60万円補助
4.22
富山大工学部の蓮覚寺聖一教授が、低コストの太陽電池の製品化などを目指すベンチャー企業を設立
4.11
ホンダの子会社ホンダエンジニアリング(株)は、従来の太陽電池に対し低コストな非シリコン系化合物を主要材料とする次世代型薄膜太陽電池の量産化技術を独自開発
4.01
三洋電機岐阜事業所で、世界最大級の太陽光発電施設「ソーラーアーク」が本格発電をスタート(最大出力630kw年間発電量53万kw総工費33億円 )
3.23
シャープの2001年の太陽電池生産量が2年連続で世界一となり、 日本メーカー全体の生産量も99年から3年連続で世界一となったことが判明
3.12
ふくい市民共同発電所を作る会」は、太陽光市民共同発電所2号機の発電を開始
3.06
三重県磯部町の浄水場に太陽光発電設備が発電を開始、総工費1.3億円、最大出力150kwで自治体として東海地方最大規模
2.27
NTT東日本新潟支店は太陽光発電の運用を開始、瞬間最大発電量は20kwで新潟県内最大規模
1.28
コミュニティ・サポートセンター(CS)神戸」が運営する太陽光利用の「くるくる発電所」が、2月に開設
10.25
高知・市民共同発電所“太陽くん”プロジェクト実行委」は、発電開始に向け1口10万円の出資者と屋根の提供者を募集中
7.11
ホンダは米国で、太陽光発電から水素を発生させ、燃料電池車に利用する稼働実験を開始
5.15
いわき市は、ニュータウンで自治体事業として全国初の太陽光発電システムを開始
3.04
NPOの「おひさま発電所」第1号が完成