太陽光発電

(Solar Power)


2004年

1.25
NASAのジェット推進研究所は、火星に着陸した無人探査車2号機「オポチュニティー」の太陽電池からの電力供給や車体の温度が正常に機能していると発表
1.15
NASA無人火星探査車「スピリット」は、着陸台から火星表面に降り立つことに成功、水の存在を探るため太陽電池による自力走行を開始
1.13
東京都水道局は、朝霞浄水場に日本最大の太陽光発電システム(1200kW)を建設、太陽電池パネル6912枚、建設費17億円、平成17年稼動予定
1.04
火星に着陸したNASAの無人火星探査車「スピリット」は、上空を飛行したNASAの探査機マーズオデッセイにデータ送信、太陽電池の出力が予定の83%ながら正常に機能していることを確認
12.01
滋賀県の「八日市市新エネルギー推進会議」は、太陽光による市民共同発電所「太陽の恵み1号」を完成、出力6kw、総事業費530万円
11.26
京セラは、環境負荷の少ない「鉛フリーはんだ」使用の太陽電池モジュールを開発ソニーイーエムシーエスの事業所棟に国内最大規模のシステムとして納入
11.18
NGO「太陽光発電所ネットワーク(PV―Net)」は、23日宇都宮市で太陽光発電普及のためのフォーラムを開催
11.13
市民立共同発電所設置を目指している山梨県のNPO「みどりの学校」は、法光寺の屋根に太陽光発電パネル20枚(3kw)を設置、設置費用300万円
11.04
「環境ネットワークくまもと」は、市民が共同で太陽光発電所を設置する「かんくまおひさまプロジェクト」をスタート
11.04
京セラは、初の海外製造拠点「京セラ太陽エネルギー有限公司」の開工式を、中国・天津市の現地工場で開催
10.30
シャープは、欧州向け太陽電池モジュールの生産を、英国で2004年春より開始
10.01
京セラは、太陽電池生産を年間120MWに倍増する計画を発表
9.24
シャープは、国内外の需要贈に対応するため発電効率の高い単結晶型の生産ラインを増強、年間生産能力を3割増の248MWに拡大
9.03
神戸市北区鹿の子台に、日本最大規模の太陽光発電システム住宅街が誕生、クボタの屋根材一体型太陽光発電システム「エコロニー」を採用
9.01
ソーラーカーの世界大会「第7回ワールド・ソーラー・チャレンジ」が10月オーストラリアで開催、ダーウィンを10月19日にスタート、10日間以内にアデレードまでの3010kmを太陽電池だけで走行
8.20
北米大停電問題の発生により送電網から独立した自家発電への関心が急激に高まり、全米で家庭用太陽光発電、小型風力発電システムの普及進む
8.19
滋賀県は、県内の市民団体やNPO法人に太陽光発電設置費用の半分を助成する制度を全国で初めて新設
8.01
「ワールドソーラーカーラリー」が秋田県大潟村で開催、燃料電池車も初登場
7.29
太陽電池生産世界一のシャープは、太陽電池の生産能力を年間240MWへ引き上げる方針
6.25
産業技術総合研究所は、人体に有害な紫外線を吸収して発電する透明な太陽電池の試作に成功したと発表
6.05
京都市は、一戸建住宅用太陽光発電システムの設置に対する助成制度を創設、4kwの設置の場合国と市の助成で計54万円補助
6.05
京セラは、日本企業初の中国(天津市)での生産を10月から開始と発表、2004年に年間12MWの生産を予定
5.21
「21世紀地球市民の会」の高知・市民共同発電所 「太陽くんプロジェクト」が、高知市のこうち生協店「コープよしだ」屋上に完成
5.20
静岡県三島市の錦田小は、パネル180枚の太陽光発電や雨水を再利用するシステムを備えた環境配慮型「エコスクール」の新校舎を完成
5.19
太陽光発電システム国際会議2003京セラの稲盛会長が講演、太陽電池と燃料電池を組み合わせた地球に優しい再生可能なシステムの普及を提案
5.14
太陽光発電世界展示会が大阪国際会議場で開催、ベンチャー企業の京セミは、直径1・8ミリの球形セルで太陽光をどの角度からも受光できる球状マイクロソーラーセルの試作品を出品
5.14
青山学院大と米国国立再生可能エネルギー研究所は、銅とインジウム、ガリウム、セレンの化合物(CIGS)を使った次世代薄膜太陽電池で、18.6%の高変換効率を達成
5.12
シャープ宇宙開発事業団豊田工業大は、変換効率が世界最高となる36.5%の太陽電池の開発に成功したと発表、パネルにした場合の変換効率も22%で世界最高水準
5.12
第3回太陽光発電世界会議大阪国際会議場で開幕、世界約50カ国の太陽光発電の研究者、企業の開発担当者約1000人が参加
5.06
京セラは、業界初のワイヤレスで大型カラー液晶表示の住宅用ソーラー発電システムモニター「エコノナビット」を6月に発売
4.21
シャープは、世界最高モジュール変換効率17.4%の単結晶太陽電池パネルを5月に発売、業界最小面積17.3uで3kWシステムが設置可能
4.07
京セラは、業界最小の小型・軽量モジュールの開発で狭い屋根面積にも対応できる新商品を発表、国内シェア30%目ざす
4.03
シャープダイヘンは、企業や電力事業者向けに100kWソーラーインバータを共同で開発、7月商品化
4.03
欧州宇宙機関(ESA)は、ヨーロッパ初の月探査に太陽電池エンジンで推進する人工衛星「スマート―1」を7月に130億円かけて打ち上げる計画を発表
3.18
REPPは、太陽光発電データ分析プロジェクトを開催
3.18
三洋電機は、世界最高のモジュール変換効率(17%)で、初めて出力200Wを超えるHIT太陽電池モジュールを4月1日より発売
3.12
群馬県太田市は、「パルタウン城西の杜」全880戸に太陽光発電システムを導入する方針
3.11
林原生物化学研究所は、世界初のカラー太陽電池を開発したと発表
3.04
太陽光発電システムの普及拡大のための世界最大のイベント「ワールドPVエポック・イン・大阪」が、5月12日より開催
2.19
埼玉県久喜市で進めていた太陽光発電システム建設(事業費6400万円)が市内2施設で完成、稼働開始
2.01
富山県高岡市の中田保育園が、環境教育の観点から太陽光発電装置(20kw、2000万円)を導入
1.29
三重県桑名市は、市庁舎で本格稼働した太陽光発電システム(20kw、2500万円)について、石油・電気代の節約、CO2削減の環境効果大と発表
1.27
三洋電機は、大阪府貝塚市に太陽電池生産の新拠点を設立、約2倍の生産能力を予定
1.20
第一工業製薬は、太陽光を色素で増感して発電する低コスト、高効率の次世代型太陽電池を開発する新会社を三井物産と合弁で設立
1.14
静岡市の市民団体「健やかな命のための生活講座」の馬場利子代表が、市内の公立学校に太陽光エネルギーを贈る「市民エネルギーギフト」を計画
1.09
群馬県太田市の分譲地880戸が、全国初の「太陽光団地」に選定
1.08
アイオワ・シン・フィルム・テクノロジーズ社は、『コンシューマー・エレクトロニクス・ショー』に、紙のように薄い世界最薄・最軽量のモバイル機器用太陽電池『パワーフィルム』を出展
2002年記事


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