世界平和2002

12.08
ローマ法王ヨハネ・パウロ2世 は、2003年「世界平和の日」メッセージを表明
12.01
映画「チョムスキー9.11」が、全国で上映開始
11.03
『軍隊をすてた国』のコスタリカ共和国の元大統領夫人 カレン・オルセンさんの講演会を開催
10.27
CHANCE!は、10月26日イラク・ピースパレードを開催
10.27
ワシントンで、米のイラク攻撃に抗議するデモが約20万人も参加、ジェシー・ジャクソン師も参加しブッシュ政権のイラク政策を批判、参加者は「理由のない戦争に反対」「石油よりも正義を」のプラカードを掲げデモ行進
10.15
「戦争中毒−アメリカが軍国主義から脱け出せない本当の理由」の日本語版(きくちゆみ氏監訳 )が、10月20日発売
10.11
今年のノーベル平和賞は、カータ ー米元大統領が授与、TVインタビューで「昨晩の上院での対イラク武力行使容認決議で投票の場にいたら、反対の投票をしていた」と発言、またベルゲ委員長はカーター氏への平和賞授与を「ブッシュ米政権の対イラク政策への批判とみなされるべきだ」と表明
10.06
世界各国のアメリカ大使館・総領事館前で、ブッシュ政権のイラク攻撃計画に反対する「10.6世界一斉デモンストレーション」計画が実現
9.23
CHANCE!は、テーマ「9.11から1年 平和にCHANCEを!」をテーマにレインボーパレードを開催
6.14
グリーンピースは、日本政府高官たちの「日本も核を持てる」という発言が繰り返される背景には、核兵器を持ちたいという勢力が日本政府中枢にいることの表われであり、同じ勢力がプルトニウム計画を推進してきたと表明
6.07
6月16日(日)、代々木公園で5万人規模の「STOP!有事法制6・16全国大集会」 を開催
6.03
野党4党は衆院武力攻撃事態特別委員会の理事会で、「非核三原則」見直しに言及した福田康夫官房長官の罷免を小泉首相に要求
6.02
有事法制関連3法案に反対し、県内の市民団体や労組など計93団体が、2日長崎市公会堂前広場で集会。長崎で原水禁原水協の両団体が同じ集会に出席するのは初めて
5.26
フランスを訪問したブッシュ米大統領の政策に抗議する反グローバル団体などのデモが、パリと仏北部ノルマンディー地方で繰り広げられ、「米国の戦争・覇権政策と地球の商品化への反対」をアピール
5.24
有事法制関連法案に反対する集会「STOP!有事法制」が、東京明治公園で開かれ約4万人が参加して法案廃案を訴え、女優の吉永小百合さんからも「平和憲法を大切に」とのメッセージ
5.22
米スターウォーズ計画に反対する国際会議に出席した反核市民団体「プルトニウム・アクション・ヒロシマ」の大庭里美代表が、「宇宙平和賞」を受賞
5.21
米ブッシュ大統領がドイツ訪問する前日、7万人がベルリンに集まり反戦平和の抗議行動
5.19
福島フォーラムで「カンダハール」上映後、アフガン・パキスタン難民支援の会の講演開催
5.16
沖縄県で総数約3000人が参加した平和行進が始まり、全国から集まった労組員らが「有事法制反対」の横断幕やプラカードを掲げて歩き、沿道に平和をアピール
5.13
CHANCE!では、5月19日に「ナースウォーク」という路上パフォーマン スを開催
5.09
福島瑞穂事務所では、有事法制の問題点を指摘
5.09
有事法制を考える市民と議員による緊急集会で、平和の国・コスタリカを描いた映画「軍隊を捨てた国」を上映
4.20
日本弁護士連合会は、「有事法制」法案に反対する理事会決議を発表
4.01
プルトニウム・アクション・ヒロシマが「帰ってきたスターウォーズ〜暴走する軍産複合体〜」 日本語版ビデオを発売
3.27
CHNACE!では、有事法制の実態を知ってもらうためWHO IS YUJI?キャンペーンを開始
2.18
CHANCE!では、10回目のピースウォークを2月24日に開催
1.01
ネットワーク地球村1月号では、1年間の世界の軍事費総額(7980億j、約97兆円)で、すべての途上国債務、兵器、地雷、飢餓人口をなくすことができるとした試算を掲載
12.20
坂本龍一氏監修の「非戦」が緊急出版
12.08
ローマ法王ヨハネ・パウロ2世は 、2002年「世界平和の日」メッセージ を発表
11.01
報復を止め平和的解決を求める人々のネットワーク 「CHANCE!」 が開設
9.25
オノ・ヨーコさんがレノンの「イマジン」の一節をニューヨーク・タイムズ紙に掲載