Subject: [reg-easttimor 28] 東 TIMOR/ 多国籍軍、虐殺跡を発見
From: Akihisa Matsuno <ak4a-mtn@asahi-net.or.jp>
Date: Thu, 23 Sep 1999 13:08:56 +0900 (JST)
Seq: 28

//東ティモール//

9月23日
Sydney Morning Herald
多国籍軍、虐殺跡を発見

 オーストラリアの兵士たちが独立派指導者マヌエル・カラスカラォンの自宅裏で、
30個の東ティモール人の遺体が捨てられているのを発見した。拷問された跡があった
。
 発見現場にいた者によると、井戸の中に積まれた遺体の一番上には、首を斬られた
女性の遺体があったと言う。また庭には乾いた血痕と肉塊用鈎(かぎ)があった。地
元の住民は、人間がこの鈎で吊られ、斬られて、井戸に放り込まれたのではないかと
言っている。庭には服がちらばっていた。
 カラスカラォン宅は、アイタラクの本部から数メートルしか離れていない。





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