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| <薬害エイズ関係> | 和解勧告に当たっての所見 | 乙9号証 |
| 96年1月1日の東大新聞へのN氏の投書 | 乙1号証 | |
| 96年1月30日の東大新聞への投書 | 乙2号証 | |
| 96年2月6日の東大新聞への投書 | 乙3号証 | |
| 96年4月16日の東大新聞への投書 | 乙4号証 | |
| 東大新聞への井野教授の投書 | 乙5号証 | |
| 仏国の輸血用血液の輸入禁止措置と 我が国の対応 |
乙21号証 | |
| 96年7月23日 衆議院厚生委員会での 郡司氏の証言 |
乙66号証 | |
| 郡司氏への東大職連の公開質問書 | 乙81号証 | |
| 片平教授の「意見書」 | 乙174,175号証 | |
| <ユナム社ワイロ> | ユナムの件に関して | 甲25号証 |
| 東大教官倫理綱領 | 乙67号証 | |
| ユナム社のファックス | 乙69号証 | |
| 乙70〜72号証 | ||
| 乙73号証 | ||
| 郡司氏に「懲戒」処分 | 乙68、74〜76号証 |
平成一〇年(ワ)第一八九八三号 損害賠償請求事件
原 告 郡 司 篤 晃
被 告 N 氏 氏 名
一九九八年一二月七日
被告訴訟代理人
弁 護 士 新 美 隆
同 虎 頭 昭 夫
同 保 田 行 雄
同 藤 田 正 人
東京地方裁判所
民事第三六部合議係 御 中
記
一、原本・写しについて
乙第一〜四号証は原本であり、それ以外は全て写しである。
二、作成者について
1、朝日、読売などのMは朝刊、Yは夕刊の意味である。(下記表では変換済)
2、乙第二一〜二五号証は、いずれも厚生省が公開した資料の中に含まれていたものである。
乙第二一、二四、二五号証は作成者の記載がないが、内容から考えて、生物製剤課職員と思われるので、作成者は厚生省とした。
乙第二三号証も作成者の記載がなく、「班長手持ち」の記載から考えると安部英エイズ研究班・班長とも考えられるが、はっきりしないので、作成者は厚生省とした。
| 号 証 | 標 目 | 作 成 者 | 作成年月日 | 立 証 趣 旨 |
|---|---|---|---|---|
| 乙 一 | 新聞記事 | 東大新聞 | 96・1・1 | 中川素光の投稿、原告のコメント |
| 二 | 同 | 同 | 96・1・26 | 中川素光等の投稿 |
| 三 | 同 | 同 | 96・2・6 | 学生の投稿 |
| 四 | 同 | 同 | 96・4・16 | 中川素光の投稿 |
| 五 | 同 | 同 | 96・7・2 | 井野博満教授の投稿 |
| 六 | 薬害エイズ郡司 教授の責任 |
東大職連 | 96・4・24 | 第一回学習会の配付資料 |
| 七 | 第2回薬害エイズ 学習会 |
同 | 96・5・29 | 第二回学習会の配付資料 |
| 八 | 第3回薬害エイズ 学習会 |
同 | 96・6・26 | 第三会学習会の配付資料 |
| 九 | 和解勧告に当たっ ての所見 |
東京地裁 | 95・10・6 | 東京地裁の和解勧告 |
| 一〇 | 同 | HIV訴訟を 支える会 |
96・4・15 | 所見がインターネットで 公開された事実 |
| 一一 | 新聞記事 | 朝日朝刊 | 95・10・7 | 東京地裁和解勧告 についての報道 |
| 一二 | 同 | 同 | 同 | 同 |
| 一三 | 同 | 日経朝刊 | 同 | 同 |
| 一四の 一〜四 |
調査報告書 | 血液製剤による HIV感染に関する 調査プロジェクト チーム |
96・4・26 | 厚生省プロジェクトチームの原告 に対する質問及び原告の回答 |
| 一五 | 薬害エイズは いま−新しい たたかいへ |
(株)かもがわ 出版 |
98・8・25 | 菅厚生大臣がHIV訴訟原告団に 謝罪した事実 |
| 一六 | 記事 | 週刊現代 | 96・11・30 | 菅厚生大臣が在任中に原告の処分 を検討していた事実 |
| 一七 | 新聞記事 | 毎日朝刊 | 96・11・8 | 同 |
| 一八 | 同 | 読売朝刊 | 同 | 同 |
| 一九 | 同 | 東京朝刊 | 同 | 同 |
| 二〇 | 同 | 読売朝刊 | 96・11・18 | 小泉厚生大臣が原告の処分の 可能性を示唆した事実 |
| 二一 | 仏国の輸血用 血液の輸入禁止 措置と我が国 の対応 |
厚生省 | 83・5・25 | 血液製剤の輸入禁止措置を とらない理由等 |
| 二二 | 報告書 | 日本トラベノー ル株式会社 |
83・6・2 | トラベノール社が汚染製剤の回収 を厚生省に報告した事実 |
| 二三 | 班長手持ち | 厚生省 | 83・6・7 | エイズ研究班の研究計画の概要等 |
| 二四 | エイズに関する 血液製剤の取り 扱いについて |
同 | 83・7・4 | 血液製剤の問題点と対応など |
| 二五 | エイズに関する 血液製剤の取り 扱いについて |
同 | 83・7・11 | 血液製剤の問題点と対応など |
| 二六 | 新聞記事 | 朝日朝刊 | 96・3・1 | 厚生省によりエイズ問題に関する 調査報告書が一般公開された事実 |
| 二七 | 同 | 日経朝刊 | 96・2・22 | 公開された資料から浮かびあがっ た疑問などが報道された事実 |
| 二八 | 同 | 朝日朝刊 | 同 | 同 |
| 二九 | 同 | 同 | 96・3・1 | 同 |
| 三〇 | 同 | 同 | 96・3・20 | 同 |
| 三一 | 同 | 同 | 同 | 同 |
| 三二 | 同 | 同 | 同 | 同 |
| 三三 | 同 | 朝日夕刊 | 96・3・22 | 原告などに対する批判 |
| 三四 | 同 | 朝日(大阪) 朝刊 |
96・3・28 | 大阪HIV訴訟を支える会の アンケート結果 |
| 三五 | 同 | 朝日夕刊 | 96・3・29 | 東京HIV訴訟についての解説 |
| 三六 | 同 | 東京朝刊 | 96・3・30 | 原告が加熱製剤への切り換えを 検討していた事実等 |
| 三七 | 同 | 朝日朝刊 | 96・4・1 | 原告が汚染製剤回収報告を 無視した事実等 |
| 三八 | 同 | 同 | 96・4・3 | 厚生省が加熱製剤導入を 検討していた事実等 |
| 三九 | 同 | 同 | 同 | 血液製剤確保のため、厚生省が 日赤と交渉していた事実等 |
| 四〇 | 新聞記事 | 朝日朝刊 | 96・4・6 | 血液製剤確保のため、厚生省が 日赤と交渉していた事実等 |
| 四一 | 同 | 日経夕刊 | 96・4・12 | 衆議院厚生委員会へ被害者らが 参考人出席した事実 |
| 四二 | 同 | 朝日朝刊 | 96・4・18 | 松田重三・元班員などの参議院 厚生委員会への出席 |
| 四三 | 同 | 同 | 96・4・19 | 原告などの衆議院厚生委員会 への出席 |
| 四四 | 同 | 朝日夕刊 | 同 | 同 |
| 四五 | 同 | 同 | 同 | 同 |
| 四六 | 同 | 毎日夕刊 | 同 | 同 |
| 四七 | 同 | 朝日朝刊 | 96・4・20 | 同 |
| 四八 | 同 | 同 | 同 | 同 |
| 四九 | 同 | 毎日朝刊 | 同 | 同 |
| 五〇 | 同 | 日経夕刊 | 96・5・14 | 松田重三・元班員の衆議院 厚生委員会への出席 |
| 五一 | 同 | 朝日夕刊 | 同 | 同 |
| 五二 | 同 | 東京夕刊 | 同 | 同 |
| 五三 | 同 | 同 | 同 | 同 |
| 五四 | 同 | 日経朝刊 | 96・5・16 | 薬害エイズに見る官僚の責任感 についての社説 |
| 五五 | 同 | 東京夕刊 | 同 | 原告等の参議院厚生委員会 への出席 |
| 五六 | 同 | 日経朝刊 | 96・5・17 | 同 |
| 五七 | 新聞記事 | 朝日朝刊 | 同 | 原告等の参議院厚生委員会 への出席 |
| 五八 | 同 | 東京朝刊 | 同 | 同 |
| 五九 | 同 | 同 | 96・6・18 | 汚染製剤自主回収を公表 しなかったことについて 菅厚生大臣が批判した事実 |
| 六〇 | 同 | 朝日朝刊 | 96・7・22 | 衆議院厚生委員会への原告らの 証人喚問の焦点 |
| 六一 | 同 | 同 | 96・7・24 | 「薬害エイズと医師の責任」 についての社説 |
| 六二 | 同 | 同 | 同 | 衆議院厚生委員会での証人喚問 |
| 六三 | 同 | 読売朝刊 | 96・9・8 | 厚生省が加熱製剤の臨床試験を 指示した事実 |
| 六四 | 同 | 東京朝刊 | 96・9・15 | 同 |
| 六五 | 同 | 読売朝刊 | 96・10・5 | 非加熱製剤の投与を止める機会を 厚生省が見逃した事実 |
| 六六 | 衆議院厚生委 員会会議録 |
衆議院 | 96・7・23 | 原告の証人喚問での証言内容 |
| 六七 | 学内広報 | 東大 | 93・3・31 | 教官の倫理確立に関する 特別委員会報告書 |
| 六八 | 総長談話 | 東大 | 96・12・20 | 原告の処分にあたっての 東大総長の談話 |
| 六九 | FAX | ユナム・ジャパン 傷害保険株式会社 |
96・10・18 | 被告がユナム社から 直接回答を得た事実 |
| 七〇 | 新聞記事 | 赤旗朝刊 | 96・7・6 | 原告のユナム社から報酬受領が 報道された事実 |
| 七一 | 新聞記事 | 朝日朝刊 | 96・7・16 | 原告のユナム社から報酬受領が 報道された事実 |
| 七二 | 同 | 東京夕刊 | 同 | 同 |
| 七三 | 同 | 読売夕刊 | 96・10・3 | 東大が調査委員会を 設置した事実 |
| 七四 | 同 | 朝日朝刊 | 96・12・21 | 原告が戒告処分を受けた事実 |
| 七五 | 同 | 毎日朝刊 | 同 | 同 |
| 七六 | 同 | 産経朝刊 | 同 | 同 |
平成一〇年(ワ)第一八九八三号 損害賠償請求事件
証 拠 説 明 書
原 告 郡 司 篤 晃
被 告 N 氏 氏 名
一九九八年一二月七日
被告訴訟代理人
弁 護 士 新 美 隆
同 虎 頭 昭 夫
同 保 田 行 雄
同 藤 田 正 人
東京地方裁判所
民事第三六部合議係 御 中 記
一、乙第七七〜一〇〇号証について
1、原本・写しについて
乙八二、八三、九八は原本であり、それ以外は写しである。
2、立証趣旨等は別表のとおりである。
| 号 証 | 標 目 | 作 成 者 | 作成年月日 | 立 証 趣 旨 |
|---|---|---|---|---|
| 乙七七 | 中川素充宛 手紙 |
東京大学 医学部 栗田広教授 |
96・1・25 | 医学部教授らが、中川素充と原告との話し合いの機会を持つべく動いた経過 |
| 七八 | 栗田・中川 接触経緯 |
中川素光 | 96・2月頃 | 同 |
| 七九 | 中川素充宛手紙 | 東京大学 医学部 栗田広教授 |
96・2・6 | 同 |
| 八〇 | 東大総長吉川 弘之宛手紙 |
中川素充 | 96・7・16 | 中川素充が東大に対して原告に対するきちんとした対応を求めた事実 |
| 八一 の一 |
公開質問書 | 東大職連 | 96・7・5 | 東大職連が原告に公開質問書を提出した事実 |
| 八一 の二 |
薬害エイズへ の郡司篤晃氏 の関わり |
同 | 同 | 同 |
| 八二 | 五・二四公判 に対する決起 集会チラシ |
同 | 76・5・25 | 東大職連がビラを配布していた事実 |
| 八三 | 連絡会議 ニュース |
同 | 76・6・18 | 東大職連が定期的にニュースを発行していた事実 |
| 八四 | 職連ニュース | 同 | 87・3 | 同、および定期的に総長補佐交渉を行っていた事実 |
| 八五 | 同 | 同 | 87・4 | 同 |
| 八六 | 同 | 同 | 89・3・31 | 同 |
| 八七 | 要求書 | 東大職連等 | 86・10・23 | 東大職連が臨時職員問題などについて総長あてに要求書を出した事実 |
| 八八 | 要求書 | 臨職切り捨て阻止全学連絡会議等 | 89・7・20 | 同 |
| 八九 | 総長補佐交渉に参加を | 東大職連 | 90・2 | 東大職連が総長補佐交渉を行っていた事実 |
| 九〇 | 抗議文 | 同 | 90・10・16 | 東大職連が医療団先遣隊への医師派遣に抗議した事実 |
| 九一 | 申入書 | 同 | 96・7・5 | 東大職連が原告のエイズ問題についての責任について総長補佐交渉を行っていた事実 |
| 九二 | FAX | 東大工学部・大垣眞一郎 | 96・7・5 | 同 |
| 九三 | 申入書 | 東大職連 | 96・7・29 | 同 |
| 九四 | 手紙 | (前)総長補佐田中・浜田 | 90・4・20 | 総長補佐が東大職連の要求に文書で回答した事実 |
| 九五 | FAX | 東大工学部・河野通方 | 93・9・18 | 東大職連が総長補佐交渉を行っていた事実 |
| 九六 | 手紙(アスベスト除去工事資料) | 総長補佐鈴木和夫 | 95・9・18 | 同 |
| 九七 | 回答書 | 国際交流課 | 96・6・28 | 国際交流課から東大職連に回答があった事実 |
| 九八 | 月刊 Shoku-Ren | 東大職連 | 99・1 | 東大職連が月刊Shoku-Renを発行している事実 |
| 九九 | 新聞記事 | 日経朝刊 | 98・11・12 | 厚生省がエイズ研究班第一回会合の 録音テープなどを公開した事実 |
| 一〇〇 | 録音テープ内容(抜粋) | 厚生省医薬安全局 | 98・11月頃 | 右会合での原告の発言内容 |