兵庫県川西市の携帯電話機値局が撤去へ

(住民組織代表からの手紙より)
前略
 ファックス拝見いたしました。(2008年4月)14日に工事が始まり、15日から白内障の手術のため19日まで入院しておりましたので、ニュ−スレタ−の発行が遅れています。連休明けには(私どものニュ−スレタ−)発行できると思いますので、送らせていただきます。
 私どもの会は、代理人として山崎弁護士が参加されていますので、多分5月末には解散になると思います。
 思えば最初のセミナ−で、基地局に近い私の家で娘のお産の前後面倒を見るのは危険だと、私の質問に対して答をいただいた時から、撤去できるまで戦おうという私の決心が決まったと思っています。
 基地局ほど、周辺住民の人権を侵害するものは無いのではないか…と、2年余りの戦いとそのための学習を通して思います。
 写真同封してあります。西宮の彼女も過敏症でしんどい中を、雄々しく闘争されています。
 いろいろありがとうございました。
<電磁波問題市民研究会のコメント>
 兵庫県川西市で2006年5月13日に開催した学習会では、雨中にもかかわらず、110名が参加しました。地域住民たちの喜ぶ顔は当会の活動にとっても大きな励みになります。なお、この学習会を企画した方は、2008年4月13日に東京で開催した、電磁波シンポジウムにご夫妻で参加されました。


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