モルディブ環境・自然対話プロジェクト 2005年11月~2006年3月

インド洋の津波被害から約1年。地球温暖化の影響で海水面上昇の危機に直面するモルディブ共和国の学生と、
3千メートル級の山々に囲まれた富山県の大学生が対話。
翌年、モルディブの学生を招き、雪の富山の自然の中で体験学習と交流を行いました。

参加者

    高度教育カレッジ+環境研究センター
    富山国際大学(ボランティアリーダーシップ論受講生)

仕組み

    MSNメッセンジャーによるビデオチャット
    モルディブ側:ADSL回線/日本側:ADSL回線

※協力者・協力団体(敬称略)

    渡航費助成:独立行政法人国際交流基金
    活動費助成:とやま国際センター
    プログラム:富山国際大学、立山自然学校
    報告会:青年海外協力隊OB会富山県支部
    宿泊:ロッジわがや
    技術協力・通信費協賛:ディラーグ(モルディブ)
    現地コーディネート協力:日本モルディブ協力協会