イラク対話プロジェクト 2003年2月
対イラク開戦直前の緊迫した空気の中、バグダッドの高校生と埼玉県の高校生が自分たちの気持ちや考えを語り合いました。
事前に新聞に紹介され、個人からのご寄付や、実行委員会や学園PTAの協力でカンパを募るなど、多くの支えがあって実現しました。
対話後も実行委員会は存続し、新聞への投書、学園祭での展示、高校生集会への参加などの活動を行いました。
参加者
バグダッド高校+アルムタミザド女子校(会場:プレスセンター)
自由の森学園高等学校(1~3年生の有志による実行委員会)
仕組み
イラク側は衛星電話回線を使用。
インターネット経由でテレビ電話ソフトMonkey comにより対話を実現。
※協力者・協力団体(敬称略)
後援:(財)神奈川県国際交流協会
機材・通信費助成:(特活)BHNテレコム支援協議会
研究費助成:(財)神奈川県高等学校教育会館
資金協力:個人寄付19件
助言:アラブイスラム文化協会、日本国際ボランティアセンター